紙電車で息抜き

FC2に引っ越し予定です。引っ越し先でもよろしくお願いいたします・・・・・ 鉄道模型で息抜きしましょ!!

紙電車・E3系 新幹線

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皆様こんばんは。

七草粥も食べて、とうとう正月休みももう終わりですね〜。
明日からは仕事も本格始動。

さて、E3系「とれいゆつばさ」の続きです。
前回(9月)の時点では昨年中に完成予定でしたが全然ダメでした。
理由の一つは使っている紙が最初は良いと思ったものの、パーパー掛けるとケバ立ちが酷く、仕上げにものすごく時間が掛かっていること。
もう一つは、あずき君がいるから。

↓ とりあえず一番悩んでいたパンタの製作。
イメージ 1

↓ 円錐型の碍子は爪楊枝に銅線を巻いて製作。形が崩れないようハンダを流します。
  パンタの碍子はTOMIX製EF81用を使います。
イメージ 2

↓ パンタの関節は紙を貼って表現。上げ下げは出来ません。
  太い配管は銅線を使用しています。
イメージ 3

↓ シューとホーン部分は洋白線を使っています。
  機器カバーはプラ板で適当に。
イメージ 4

↓ 静電アンテナや細かい部品を作っていると邪魔が入りました。
イメージ 5

↓ このあと完全にカラダが伸び切って作業中断。
イメージ 6

これだから作業が遅延するんですよね〜。
でも、カワイイ我が子ですから仕方ありません。
この後も引き続きパンタ周辺を作り込んでいく予定です。

ではまた・・・
皆様こんばんは。

台風が過ぎ去ってから、だいぶ涼しくなりましたね〜。
一雨ごとに1℃ずつ気温が下がるそうですよ。

さて、夏休みにぜんぜん模型が作れないのはアレなんで、E3系 とれいゆに動力を組み込んでみました。

動力を組み込む際は、我が鉄道のR370を通過出来るよう配慮しなくてはなりません。
一番簡単なのはパワートラックやトラクションモータですけど、耐久性や安定性を考慮するとやはりMPギヤを使った駆動方式が良いですね。
実はMP動力は3セット買い込んであるのですが、使うのは今回が初めて。
まぁとにかく組み込んでみましょう。

最初に言っておきます。
R370の通過には全軸駆動は無理があるので、片方の台車だけ駆動します。
ドライブシャフトはカットせず長いまま、かつ台車が首を振っても抜けない位置にモータを固定します。

↓ 床板は木製なので、当たる部分は削ります。
イメージ 1

直ぐ身の状態でとりあえず周回させました。
案の定、R370通過時にガリガリと大きな異音発生。
異音発生源はボージョイント部分なので、当たるところを少し削り調整します。

↓ ジョイントだけを手に持って、ボールジョイントを屈折させてもスムーズに
  回転するようツバをカッターで削って調整。台車のセンターピンは仮止めです。
イメージ 2

調整後は異音が無視できる程度に収まり、走りもスムーズになりました。
ただし、我が鉄道に限っては建物限界が問題で、他の車両では問題無かったのですが、新幹線ではオーバーハングが大きいので、鼻先がトンネルに当たりました。
トンネルは作り直すしかありません(泣)。

イメージ 3

他にも課題満載ですが、なんとか年内完成を目指して進めていきます。

それではまた・・・
皆様こんばんは。

昨日、今日は日中暑くてまだまだ蝉の声がうるさいですが、朝晩はさすがに秋の虫の声が聞こえてきますね。
結局は今年の夏ってやっぱり冷夏だったんでしょうか。

さて、E3系とれいゆつばさの続きを。
と言ってもあまり進捗が無く、前回の予告どおりパンタカバーを製作しました。

こう言う構造物って作るの意外と面倒。
材にずいぶん悩みましたが、今回はペーパーを積層して製作。
う〜ん、なかなか難しいですね〜。

↓ 取付けたパンタカバーにペーパーを掛けサフを刷毛塗り。
イメージ 2


次に鼻先の仕上げがまだだったので、ペーパーで整え・・・
って、とうとうやっちまいました。
#100のペーパーでザクザク調子こいて削ったら削りすぎ!
修正に修正を重ね似ても似つかぬ顔に!!
結局パテ塗って現在も整形中です(泣)。

↓ 手前2両が本チャン。奥の2両は試作品。何となく並べてみました。
  なんだか車両基地みたい。
イメージ 1

とりあえず今日はここまで。
まだまだやること沢山ありますが、動力を何とかしなければ・・・

ではまた・・・
皆様こんにちは。

少し前まで涼しい日が続いて、なんと夏カゼを引いてしまいました。
夏カゼなんて何年ぶりだろうか。
また暑くはなりましたが、すでに残暑。
結局今年は冷夏だったんでしょうかねぇ?

さて、E3系新幹線「とれいゆつばさ」の製作をやっと開始しました。
すでに6両組み上がっています。
作図ソフトはシルエットカメオに付属のシルエットスタジオを使用。
本番では側面スカートのルーバーを表面ではなく裏打ちに設けて1段引っ込むように試作から設計変更しました。

↓ 11号車。福島寄りになります。普通指定席。
イメージ 1


↓ 12号車。座席はお座敷です。(語らいの間)
イメージ 2


↓ 13号車。座席はお座敷です。(語らいの間)
イメージ 3


↓ 14号車。座席はお座敷です。(語らいの間)
イメージ 4


↓15号車。湯上りラウンジ、バーカウンター付き。(モノや人との出会いの間)
イメージ 5

16号車。こちらは山形寄りです。足湯付き。(くつろぎの間)
イメージ 6

まだスノープラウも付けてないし、パンタカバーもまだ。
サフはシャブシャブのを一回しか塗っていないので、ちょっときちゃない。
足回りは試作のヤツ1台を使いまわして撮影しました。

次回はパンタカバーの予定。
現在、悩んだ挙句ペーパーで作っていますが、木で作り直すかも。
お悩み中です。

ではまた。。。
皆様こんにちは。

毎日暑いですね〜!
今日は所用のため会社をお休み。
で、ちょっとE3系とれいゆつばさの続きを。

さて、試作は色々テストもあるので1回では終わりません。今日は試作編2回目。

まず、オデコと連結器カバーをホウ材で作り、スカートとスノープラウを紙で作りました。
これでやっとE3系新幹線らしくなってきました。

↓ サフ吹き付け後、磨いていますが試作なので仕上げはしません。
  ちなみに、こちらは試作車2台目で16号車となります。
イメージ 1

↓ 雰囲気はまぁ出ているんじゃないかと。
  台車はエンドウさんのTR246を軸距が違いますが流用します。
イメージ 2


次にカプラーのテスト。
今回は特に連結間隔を狭くしたいので、TOMIXのボディマウントTNカプラーをおごろうかと。
当然ながら新幹線でもR370を通過できないと困りますので。

↓ TNカプラを通常に取り付けて、11号車と16号車の連結。
  まぁまぁの連結間隔ですが、外幌は無理ですかねぇ。
イメージ 3

↓ R370通過時は走れないことないけど、ギリギリ車端が当たり限界。
  本番では泣く泣く1mm広くします。
イメージ 4

↓ もっと伸縮すれば外幌も付けられるのになぁ。
イメージ 5


あとはパンタカバーですが、こちらは木製でぶっつけ本番で行きます。

さぁこれで本番準備完了。
本当は屋根を別に貼ろうとか、車体裾のリベット表現とかいろいろ考えていましたが、一切省略します。
今回はとにかく実車の「とれいゆ」が無くなる前に模型化完了します!
(「とれいゆ」廃車の話はありませんけどね)

さぁ、いざ製作本番へ!
ではまた・・・

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