紙電車で息抜き

FC2に引っ越し予定です。引っ越し先でもよろしくお願いいたします・・・・・ 鉄道模型で息抜きしましょ!!

紙電車・小田急VSE

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皆様こんにちは。

ご無沙汰しております。
前回の更新から早3ヵ月も経過してしまいました。
個人的に色々と忙しくて・・・と言いたいところですが、単なるサボりです。

いやぁ〜それにしても毎日暑い!!
最近、唾液があまり出ず、下唇の裏側と舌の下側が乾燥して活舌がメチャクチャ悪くなり、話すことに支障が出たため掛かり付けの病院で診てもらったところ脱水が判明。
脱水の診断なんて、人生お初です。やっぱ年かなぁ〜。
夜もトイレに行くことを恐れず水分補給しましょう。

さて、本題ですが、進捗はあまりありません。
車体10両にシャブシャブのサフを1回刷毛塗りしただけ。
それで、今は連接用ボルスタを3Dプリンタで製作しています。
最初は真鍮版から切り出そうとも思ったのですが、色々と考えると金属じゃない方が良いかな、と。

↓ 先頭車が1両だけ別のところに置いてあったので9両しか映っていません。
イメージ 3


↓ FMD方式のため積層方向を考えてデータを作成ています。
イメージ 1


↓ 材料はPLAで、通常のプラ板に比べて高強度。
  通常使用ではまず壊れないと思います。
イメージ 2

2回プリントアウトしたのですが、右の2個は試作。
左の2個はバッチリと思ったら大失敗。(涙)
設計変更してリトライします。
3Dプリンタの詳細は「製作テクニック」でご紹介する予定です。

それはまた・・・
皆様こんにちは。

今日は予報だと曇りだったはずが、朝から雨。
午後からようやく晴れ間が出て、気温も上がってきました。
あ、今日は所用のため会社をお休みして、先ほど帰宅しました。

さて、まだ小田急50000形 VSEの試作が終わりません。
連接部分の製作は今回初めてなので、色々と試したいことがあって、ちょっと時間を掛けています。
本当は江ノ電で連接部分の技術を確立しておきたかったのですが、なぜか頓挫。
VSEが先になってしまいました。

まず、前回の記事で詳細を書かなかった連接部分について少々。
レールの最小半径がR600以上であれば何も気にせず工作しますが、R370ともなるとTNカプラーを使用して出来るだけ連結面を狭めたいところ。
そこで、自作ボルスターとTNカプラの組み合わせを考えました。

↓ 構造は大したことないのですが、床板上側にTNカプラーを取付けるのがミソ。
  写真はT車で反対エンドには台車が付いていません。
イメージ 1


↓ こちらは台車の上に乗っかる方。
  瞬着で付けたら曲がってしもた(苦笑)。
イメージ 2


↓ 先頭車の台車はプラ板で適当に。どうせ仮ですから。
  本チャンでは真鍮で作ります。
イメージ 3

連接車両と言えば夢の可動ホロ(ちと大げさか)を取付けられる可能性が。
プリンタ用紙で試しに作ってみました。

↓ 最初に見た目重視のホロ。正面から見ると□型ではなく Π 型です。
  折りシロが2mm。ちょっと破れてしまいました。
イメージ 4


↓ 見た目はイイ感じ。でも柔軟性に難ありです。
  写真撮り忘れましたが、カーブで妻板とホロの間に大きな隙間が出来てボツ。
イメージ 5


↓ 次に柔軟性重視の折りシロ5mm。
  角はイマイチですが納まりはイイ感じです。
イメージ 6


↓ 横から見るとまぁまぁですかね。
イメージ 7


↓ R370通過時。カーブで柔軟性の良さが光ります。
  これなら実用性バッチリ。手で押して走らせる分には脱線等ありませんでした。
イメージ 8


↓ 横から見ても悪くありません。
  カーブでは台車のセンターがズレますが、構造上仕方ありません。
イメージ 9


今回で試作は終わり、次回から本チャン製作に移ります。
その前にシルエットカメオのカットデータを修正してからかな。

それではまた・・・
皆様こんばんは。

GWももう終わりですね〜。
折角の連休ですので、小田急VSEの試作を少しだけ進めてみました。

VSEの一番のネックは連接部と考えています。
当社のレイアウトは最小カーブがKATOのR360。
通常のカプラを使用すると、どうしても連結面が大きく開いてしまい格好悪い。
特にVSEの編成美を考えると連結面が大きく開いてしまうことは許しがたいのです。
そこで今回もTOMIXのTNカプラを使用します。
それでも連結面が大きく開いてしまうのですが、ある程度で妥協します。

↓ 中間車同士の連結部。
  本当は連結面をもう少し詰めたい。
  台車はスカートに結構隠れていますが、R360の通過は全く問題なし。
イメージ 1

↓ 先頭車と中間車の連結部。
  連結面の間隔はまぁまぁ。
イメージ 2

↓ ところが、先頭車+中間車ではやっぱり車端が干渉します。
  ボルスターはt1.0mm真鍮版から切り出しました。
イメージ 3


イメージ 4

↓ 中間車同士は一当たらず隙間を保ってR360を通過。
イメージ 5

↓ ちょっとテンションが上がってきました!
  はやく10両編成を作り始めたい・・・
イメージ 6

ボチボチ試作と並行しながら本チャンに移りますかね〜。

ではまた・・・

皆様こんにちは。

今日はまた暖かくて良いお天気。
お家にいるのが勿体ないですが小田急VSEの続きを。

今日はパンタ車を試作してみました。
VSEのパンタ車は3号車と8号車。
どちらの車体もほぼ同じなので、試作は8号車だけシルカメから出力しました。

↓ 3号車8号車って結構複雑。
  ついでに窓ガラスを入れたけど、さすがにこんな青じゃないな〜。
イメージ 1

↓ 屋根は車体クーラー一体で作ってみました。
  たぶん本チャンもこれで行くと思います。
イメージ 2

↓ 車内はまだ骨が入っておらず皮だけです。(笑)
イメージ 3

もう一両だけ中間車を試作してから床板周りを試作していきます。
ガラスは何か良い方法ありますかね〜?
会社で使っている、コクヨのクリアホルダーなんかどうかな?
もうちょっと悩んでみます。

ではまた・・・
皆様こんばんは。

だいぶ暖かくなってきたので、新しい模型の仕込みを始めました。
と言うか仕掛品の増殖ですかね。

VSEの難しいところは何といっても顔。
まずは少しずつ寸法を調整していくつか試作を。
切り出しはシルエットカメオですが、短冊の一部は手でカットしています。

↓ 一番手前がほぼ最終形。
イメージ 1

↓ 大体決まりましたが、短冊カットしたところに隙間が多いです。
イメージ 2

↓ 全体の造形はまぁまぁ。
イメージ 3


↓ 各部寸法を調整してフルサイズで切り出してみました。
  短冊部分は手でカット。
イメージ 4

↓ 運転席も寸法変更しました。まだ接着していません。
イメージ 5

↓ 顔から屋根に回り込むラインもなかなか良いんじゃないですか。
イメージ 7


↓ ホント丸っこい車体。
イメージ 6

今後、中間車も試作しフルサイズ4両編成で連接構造などを詰めていきます。

それでは今日も元気に行ってらっしゃい!

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