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皆様こんにちは。
毎日暑い日が続いていますが、昨日今日は朝とても涼しくて寒いくらいでした。
20℃くらいだったでしょうかね。
この寒暖差で体調を崩されている方も多いのではないかと思います。
私は奇跡的に大丈夫なようですが、皆様は体調管理に注意して下さい。。
さて、今回は3Dプリンタのお話。
以前から模型作りに3Dプリンタが使えないかと、ネットを物色していましたが、この度手ごろな製品を見つけたのでamazonでポチりました。
導入した3Dプリンタは「BIQU Magician」という、中国の深圳(シンセン)にある会社から発売されているものです。
印刷エリアはあまり大きくなく、XY100mm/Z150mmほどなのでHO/16番の車両を作るのは難しそうです。
また、FMD方式なので必ず積層痕が残るため、パテ埋め必須です。
したがって座席や車両前面などに向いているかも知れません。
ちなみに、私の場合は小田急VSEのボルスタを製作中ですので参照して下さい。
↓ フィギュアなんて趣味じゃないけど作ってみると楽しい!
↓ 大きいものは部品単位で印刷すれば、身長27cmのカエル君も出来るのだ!!
↓ このカエル君、表情があまりにイイので気に入ってしまいました。
近々車両の前面も製作してみますが、うまく出来るかどうか。 貫通幌なんかも作れそうです。床下機器なんかもいいかもね。
3Dプリンタでプリントできる3Dデータなんか、ネット上にフリーデータが何万ってあるので、色々なものが作れてなんだか夢が広がるって感じで良いですよ。
ではまた・・・
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製作テクニック
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皆様こんばんは。
先日本屋で「SL鉄道模型・創刊号」買っちゃいました〜。
しかも2セット。
この創刊号には里山交通のバッテリーロコという設定の機関車が付録で付いています。
しかしバテロコにしてはちょっとデカ過ぎ。
そこで手持ちのTOMIX PS13を取り付けることに。
パンタの取り付けは至って簡単。
まず屋根中央の四角いフタ?を手で引っ張って外します。
するとすぐにパンタ取り付け穴が現れます。
ただしパンタ取り付け穴の奥が窓ガラス部品で塞がっているのでφ0.8のドリルで貫通させます。
あとはパンタを取り付ければOK。
動力はトミーテックを使いますが、市場から殆ど消えているので「SL鉄道模型」34号までガマン。
動力化が完了すれば当鉄道で活躍してくれることでしょう。
↓ 背景は「RM MODELS」198号付録を使用。
↓ パンタ取り付けは至って簡単なのでお試しあれ。
それではまた・・・ |
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真鍮製キットのハンダ付けについてちょっとお話します。 『そんなの知ってるよぉ』と言う先輩諸氏におかれましては他の記事をご覧下さい。 さて、真鍮製キットを組立てるには必ずハンダ付けが必要不可欠となることは誰でも分かっていることと思いますが、意外に知られていないのが真鍮用フラックス。 真鍮同士のハンダ付けは、一般的に入手できるヤニ入りハンダで十分ハンダ付けを行うことが出来ますが、ハンダが盛り上がるのと信頼性に欠けることから鉄道模型にはちょっと不向きです。 真鍮の表面には時間とともに頑丈な酸化皮膜が出来るので、この皮膜を除去しない限り正常なハンダ付けは出来ません。 ヤニ入りハンダのヤニでは酸化皮膜をなかなか除去出来ないので、ヤニ入りハンダを使う場合は真鍮をヤスリ等で磨かなければなりません。 一方、真鍮用フラックスを使用した場合は、通常であればヤスリ掛けなどせずにそのままハンダ付けが可能です。 しかもヤニ入りハンダとは比べ物にならないほど良く流れるので外観が美しく仕上げが楽ですし、細かい隙間にも入り込むので高い信頼性が得られます。 したがって真鍮製キットのハンダ付けは棒ハンダ(ヤニ無し)+真鍮用フラックス(塩化亜鉛)を使うのが一般的です。 ハンダはヤニ入りでも一応使えます。 フラックスはステンレス用でも構いませんが、希釈の必要があるかも知れません。 最後にハンダ付け状態を比較した写真を載せておきます。 この例では母材がりん青銅板ですが、状態は真鍮と同様です。 もちろん左側がフラックス使用で、右側はヤニいりハンダです。 |
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私がいつも買っているTOMIXやKATOのNゲージ旧製品には行先表示や種別表示が付いていないことが殆どです。 付いていたとしても紙のシールだったりで粘着力が弱いし実感さに欠けますね。 今まで沢山のブログやHPを訪問しましたが、旧製品に表示を付けている人が少ないように思えます。 そこでMS−Wordを使った、簡単な表示の作り方をここにご紹介します。 MS−Wordがインストールされていない方はゴメンナサイ。 まずは、MS−Wordを起動し、グリッドを表示します。メイン・メニューの 図形の調整⇒ グリッド で写真の様に設定します。 『図形の調整』メニューが出ていない人は、メイン・メニューの 表示⇒ ツールバー⇒ 図形描画 でメニューを表示して下さいね。 この設定で画面にグリッドが表示されるので、画面に図形やテキストボックスを描画してみて下さい。 描画も移動もグリッド上にピタッと載るでしょ。 これ、すごく便利ですよ。 MS−Excelにはこの機能がありませんのでね。 会社でも使ってみて下さいね。 意外とこの機能を知らない人が多いのです。 まだMS−Excelで作図している人がいたら教えてあげて下さい。 次は文字の大きさ。 字体は好きにして下さいね。 会社の同僚が 『8ポイントが最小だよぉ』 と騒いでいましたが、実はもっと小さくすることが出来ます。 まず、大きさを変えたい文字列(テキストボックスの場合は外周)を選択し、入力モードを半角英数にします。 次に、表示されているポイントを1回クリック。 好きなポイントを入力してEnterを押せば変更完了。 写真は画面を500%表示しています。 下の写真がいつも使っているサンワサプライの『お名前シール』。 光沢があり、薄手で粘着力が強いものです。 普通にインクジェット・プリンタで印刷していますが、なかなかキレイに出来ますよ。 印刷面は強く擦ると剥げるので要注意ですけど、十分いけると思います。 ↓ 完成見本です。 結構キレイでしょ? ↓ こちらは取り付け見本。 手持ちの車両を生かすも殺すも貴方次第。
古い車両があったら引っ張り出して生き返らせてやって下さい。 |
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先日完成したTOMIX EF65−1000の開放テコについて、作り方をご紹介します。 今回の場合、材料は全てφ0.3真鍮線を使用しました。 もちろんスケール的には完全にオーバーサイズですが、強度と見栄えのバランスをとってφ0.3が最適かと思います。 開放テコ本体は実車の写真を見ながら真鍮線をヤットコで適当に曲げて作っています。 ポイントとしては角を出来るだけキッチリと曲げること。 スケール的には十分なRですから。 ジグを使うと同じもが沢山できて便利ですが、仕上げはヤットコを使ってキッチリ仕上げます。 私はズボラなので2個とも手曲げで作りました。 ちなみに手摺も一つ一つ現物合わせの手曲げです。 問題は開放テコの支持棒。 実は相当悩みました。 でも案ずるより生むが易し。 図を見て頂ければ分かると思いますが、φ0.3真鍮線の端をヤットコで潰し、そこにφ0.3の穴を明けて作りました。 難しそうですが、やってみると以外に簡単ですよ。 穴明けは失敗しないようにポンチを打っておくと確実です。先端は整形しておいて下さいね。 支持棒が出来上がったら開放テコを通しますが、φ0.3の穴にφ0.3真鍮線を通すのでなかなか通りませんがバリを完璧に取っておけば必ず通りますので慌てずに。 最後の仕上げとして、開放テコの端面(切り口)を細密ヤスリで整えておきましょう。 以上で完成。 材料を今までのピアノ線から真鍮線に変更したことで加工が非常にやり易くなりました。 心配していた強度も引っ掛けたりしなければ特に問題無いようです。 作ってしまえば簡単! ぜひトライしてみて下さい!!
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