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先日完成したTOMIX EF65 1000番台を流し撮りしてみました。 同じく先日完成したTOMIX 24系寝台客車を引かせて、レイアウトを何周も走らせて見ました。 元々はジャンク品だったこの機関車も動力はバッチリ。 スローも良く効いて快調そのものです。 これでヘッドライトがもう少し明るいと良いんだけどなぁ・・・ |
N直流電気機関車
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いよいよ仕上げ 〜完成へ。 題材に選んだ TOMIX EF65−1000 は旧製品のため出来はイマイチなので、今回はお金かけずに ちょっと手間をかけようと言うことでスタートしました。 最終段階に入って振り返ると、ここまでの作業量としては大したことはなく、早い人であれば土日で終わって しまう内容かなぁ、なんて思います。 たったこれだけの改造でイマイチだった旧型車両が見違えるように生き返るのですから、眠っている車両が ありましたら貴方の手で生き返らせて下さい。 さて・・・ いよいよ最終仕上げです。 と言っても足回りの塗装がメインで、台車と車輪の輪芯を艶消し黒、スカートをスカイグレーに塗りました。 あとはカプラーをTOMIXのTNに交換したくらいですね。 強いて言えば、台車と車輪の輪芯に塗った黒は、実は若干赤を混ぜて気持ち茶色っぽく仕上げてみました。 基本的にウェザリングは行わない主義なので、塗装でそれっぽい雰囲気を出したつもりです。 ↓ 手摺や開放テコの効果が出ています。 最近の新製品に入っている別パーツの手摺よりφ0.3で作った方が絶対に Good! ですよ。 ↓ 台車と車輪の輪芯を塗装する前です。 24系客車側も同様ですが、メッキのままの車輪は頂けませんね。 ↓ 台車と車輪の輪芯を塗装した効果は絶大。 足回りが落ち着いてくると、もうワクワク ゾクゾク。 見てるだけで楽しくなってきます。 ↓ 本格運用に向けてブルートレインを牽引・試運転中のEF65−1000。 ヘッドライトはチップLEDに交換済みですが、もう少し輝度が欲しいところです。 以上でTOMIX EF65−1000 は完成とします。 ノーマルと比べればずっとカッコ良くなったと思うのですが、いかがでしょうか。 本格的な改造を行うのであれば、もっと手摺や屋上の吊り金具(アイ・ボルト)を付けるのも良いでしょう。
前面に別パーツのワイパーを取り付けるのも効果的です。 しかし、前面クリーム部が別体なのとスカートの切り欠きが大きい、スノープラウが台車と一緒に動くなど、 実車とはあまりに相違する箇所があるため、今回の改造程度で十分と考えました。 機会があったら新しめの製品を選んでコテコテ改造でもやってみようかと目論んでいます。 |
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TOMIXの旧製品 EF65 1000番台 は仕上げ段階に入りました。 ここまでくると、だいぶカッコ良くなってきたでしょ?? さらにカッコ良くするために、φ0.3真鍮線で作った開放テコを取り付けます。 今までは強度を得るためにピアノ線を使っていましたが、真鍮線でも行けそう。でもちょっと心配。 引っ掛けたりすればすぐに曲がってしまうので取扱い注意です。 開放テコの支持金具はφ0.3真鍮線の先端をヤットコで潰し、そこにφ0.3の穴を明けて作成。 この加工は結構簡単なので今後の標準となりそうです。 ボディの加工、タッチアップが終わったところで屋根のグレー部分をマスキングして、ボディ全体に 半艶トップコートを吹きました。 もちろんモニターも忘れずに吹いておきます。 いつもでしたら機関車には艶消しトップコートを吹くところですが、特急用ということもあり少し艶っぽい 仕上げにしてみました。 パンタはプライマー処理後ニュートラルグレーを吹き、碍子とホーン先端に艶消し白、シューはカッパーで それぞれ色差ししています。 次回は足回りの仕上げを行います。 ↓ TOMIX EF65−1000全景。 ちょっと画像が暗くなってしまいました。 ↓ ヒサシをクリーム1号に変更することで雰囲気が変わりました。 殆どの実機は青ですが、機関区によってクリームの場合があります。 ↓ 開放テコは強度を考えればピアノ線。加工性では真鍮線の方が容易なので今回採用。 簡単に自作出来ますのでお試し下さい。 ↓ パンタはぜひ塗装して下さい。 これだけでオモチャっぽさが無くなりますのでオススメ・メニューのひとつです。 ↓ 配管はグレーで色差ししていますが、実際は青です。 雰囲気重視の色差しですから、必ずしも実機と同じとは限りません。 完成度の高い製品であればコテコテに改造しても良いのですが、今回の題材は前面クリーム部分が 別パーツの旧製品。 あまり手間暇かけずに気軽に程々に弄ってカッコ良くするのがいいんじゃないかな、と。
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相変わらず作業が遅いすかぽんでございます・・・ 手摺は前回作成しましたので、一旦外してモールドを削ったところにタッチアップ塗装しました。 タッチアップの前に削った箇所、埋めた箇所を今一度確認するのは言うまでもありません。 私の場合は時間の都合から埋めた箇所の仕上げを手抜きしましたので、ちょっとアラが見えてます。 同じことをされる方は下地が出来栄えを左右しますから瞬間接着剤で丁寧に埋めて仕上げて下さいね。 ↓ タッチアップ塗装用に使った青15号の近似色。 青15号の手持ちが無かったのでタミヤのロイヤルブルーを基本に灰+黒で調色。 ↓ 配管はニュートラルグレーで色差し。 ちょっと細密感が出るでしょ? 配管モールドの下までベッタリと塗るのはダメですよ。 ↓ ケーブルに艶消し黒、碍子は艶消し白、碍子のてっぺんはカッパーで色差し。 パンタ付近のケーブルも艶消し黒を入れておきました。 ↓ ヒサシは元の青を耐水ペーパで軽く剥がし、GMのクリーム1号を刷毛塗り。 向かって右側が青を剥がしたところ。塗装後の写真は後ほどアップします。 この辺はノーマルと差別化を図るための作業なので、お好みでどうぞ。 あとで開放テコを作成、取り付けます。
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24系客車弄りのついでにTOMIXの旧製品であるEF65−1000番台の改造を始めました。 タイトルで『カッコ良くしよう!』と言ったものの、元々出来がイマイチなので気張るのもちょっと・・・。 と言う訳で、今回は前面に手摺りを取り付けるくらいに留めましょう。 ↓ さっそく手摺りのモールドを削りましょう。 ボディのモールドを避けて凹んでいる部分はプラバン等で埋めます。 ↓ φ3で穴を明け、φ3真鍮線を使い現物合わせで作った手摺りを仮付け。 以前はピアノ線を使っていましたが、手摺りに関しては真鍮線でも強度的に問題ありません。 今日はここまで。
手摺りは一旦外し、モールドを削った箇所へ補修塗装しますが、塗料の手持ちが無いので続きは後日。 |



