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私は自分の人生において出会うべき人、読むべき本、聴くべき音楽、行かなければならない場所、やらなければならない事は、もうすでに決まっているという運命論者です。ただそのような運命に、いつ気がつくのか、それが遅いか早いかという差が、人それぞれにあるように思います。そのような運命に、どれだけ早く気づくのかが運命であり、それに気づくことなく、なりゆきに任せてしまうことが宿命であるように思うのです。そういった意味で、運命とは自らが変えることが出来る可能性であり、宿命とはそれをあきらめてしまった時の限界性であるように思います。自らの宿命という限界性を、どのように運命という可能性に変えていくのかが、その人の人生であるように思うのです。(かわ)
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