出前授業の先生・川原茂雄のブログ

原発そして憲法の「出前授業」やってます!川原茂雄のブログ、リニューアルします!

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2011年5月から始めた「かわはら先生の出前授業」が、この7年間で440回を超えました!それを記念してのスペシャル授業「いま福島と原発はどうなっているのか」が、4月1日(日)にチカホ北大通交差点広場西で開催されます。今回は沖縄県久米島から小野さやかさん・はくま君親子をお招きしての福島からの避難と保養活動についてのトーク、そして毎年恒例の素晴らしいゲストミュージシャンたちによるストリートライブも繰り広げられます。是非とも4月1日はチカホに足を運んで下さい!(かわ)
福島の子どもたちを守りたい!
出前授業&トーク&ライブinチカホ
2018.4.1(日) 11:00~16:00
@チカホ(北大通交差点広場西特設ステージ)
11:00~12:00 ストリートライブ① Indy横山&Mercy山口、小林美由紀&小郷雅彦
12:00~13:00 かわはらしげお 出前授業「いま福島と原発はどうなっているのか?−福島のお話6−」
13:00~14:00 ストリートライブ② Singer Hiromi、しらはた隆一&やーるーず
14:00~15:00 小野さやかさん・はくま君親子のトーク&ライブ
15:00~15:40 ストリートライブ③ 土田英順ミニコンサート
主催:福島の子どもたちを守る会・北海道
共催:Shut泊、Better Days Project、北海道反原発連合
後援:札幌市、北海道新聞社、朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社
お問い合わせ:川原茂雄 ℡ 090-8278-4990 E-mail:skawahara1217@nifty.com
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運命と宿命

私は自分の人生において出会うべき人、読むべき本、聴くべき音楽、行かなければならない場所、やらなければならない事は、もうすでに決まっているという運命論者です。ただそのような運命に、いつ気がつくのか、それが遅いか早いかという差が、人それぞれにあるように思います。そのような運命に、どれだけ早く気づくのかが運命であり、それに気づくことなく、なりゆきに任せてしまうことが宿命であるように思うのです。そういった意味で、運命とは自らが変えることが出来る可能性であり、宿命とはそれをあきらめてしまった時の限界性であるように思います。自らの宿命という限界性を、どのように運命という可能性に変えていくのかが、その人の人生であるように思うのです。(かわ)

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Shut泊・自然エネルギーと原発のこれからを考える連続講座第14期は「原発と経済について考える」がテーマです。
第一回目は9月28日(木)午後6時半から札幌エルプラザ2F環境研修室で、札幌学院大学名誉教授の佐々木洋さんによる「原子力は本当に経済的なのか?」というお話を伺います。
第二回目は10月28日(土)に同時間・同会場で、岩波新書『原発プロパガンダ』の著者である作家の本間龍さんによる「原発プロパガンダ−原発マネーで刷り込まれた安全神話ー」というお話を伺います。
第三回目は11月30日(木)に同時間・同会場で、北海道の未来を拓く会の新藤大次郎さんと角田貴美さんから「経済界から泊原発の再稼働問題を考える」というお話を伺います。
福島第一原発の事故から6年以上経ちましたが、原発事故の原因究明もすすまず、廃炉へのめども全くたっていません。事故前まで原子力発電は、他のエネルギーに比べても経済的でクリーンだと言われていましたが、その神話は崩れつつあります。原発の経済の関わりについて、この三回の講座を通して、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。是非ともご参加下さい。(かわ)
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私は1日に珈琲を何杯も飲む珈琲中毒ですが、いつもは研究室の電気コーヒーメーカーかコンビニの100円コーヒーばかりなので、たまには本格的に淹れた珈琲を飲みたくなります。今日は珍しく夜の会議も集会も無いので、大学からの帰り道に江別市のCAFE OLD'TIMESに寄ってみました。ちょっと奥まったところにあって、隠れ家的な雰囲気がとっても良い場所です。騒々しい世の中の下、慌ただしく過ぎる毎日ですが、たまにはこんな所で、仕事にも運動にも関係のない本をゆっくりと読む時間も大切にしたいですね。(かわ)
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昨年、新聞報道で近年の入学生の減少から存続の危機にあるということを聞いていたのですが、北星学園余市高校の教職員や関係者の努力で、なんとか今年4月の入学生が一定数確保できたことによって、とりあえず廃校の危機は免れたようでした。北星学園余市高校には、昔から知っている先生方も多く、その教育実践にも注目してきましたが、ヤンキー先生ブームの頃から距離感を感じて、あまり関わることが無くなっていました。今年の6月に、ある方の葬儀で、4月から北星学園余市高校の校長になった平野先生と、本当に久しぶりにお会いしたことがきっかけで、夏の教員研修会で講師をすることになりました。今日は、その打合せも兼ねて、卒論で不登校の生徒を受け入れる高校をテーマに卒論を書く予定のゼミの学生をつれて高校を訪問しました。平野校長先生から、いまの北星余市高校の現状と教育の取り組みについてお話をうかがいましたが、改めて北星余市高校が受け入れている生徒たちの多様さと抱えている困難の大きさ、そしてそのような生徒たちを真正面から受け止めて教育に取り組む先生方の凄さと大変さを実感しました。そして改めて、このような素晴らしい教育実践に取り組んでいる北星学園余市高校は、絶対に廃校にしてはならないと思いました。今後は、しっかりと関わりを持って、出来る限りの支援をさせて頂きながら、その教育実践から私も学生たちも沢山のことを学ばさせて頂きたいと思いました。(かわ)
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