美・穂・和の庭

我が家のガーデニングです!

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                                    早寝を続けていますと ラジオ深夜便は早朝の4時ごろから
                耳に入ってきます。 昨夜は久しぶりに胃痛。寝られません。
                何時でしたでしょう 遠藤アナの穏やかな声で お便りが
                読まれています。                     
 
                5月 雲取山で遭難 8日ぶりに救助された画家の鈴木さん
                のお便りです。 水で命をつなぎ 又ラジオ深夜便に助けられ
                「今困難な中においでの方もおありでしょう・・・」 遠藤さんの声が
                暗闇の中聞こえた時 力を戴いたという内容でした。
                お年も 住所も近く 覚えていたニュースの方でした。
                ほんとうによかったですね。
 
 
                
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                                今週水曜日 東京フィルハーモニーとさだまさしコンサートに
               行ってきました。 会場は有楽町国際フォーラム。 
 
 
               いつもと同じく 中高年の方々が多いのですが なんとなく
               男性のお客さんがいつもより多く感じます。  
 
                                 
 
               東フィルのメンバーが揃い 指揮者の渡辺俊幸氏が登場。
               「北の国から」の演奏で始まりました。
               トランペットの音が会場に響きます。 
 
               さだくん登場! ラデツキ―行響曲 テンポ良い曲が流れます。
               もちろん タクトに合わせて 手をたたきます。
               お正月のウインフィルコンサートでは最後に流れますね。
 
 
 
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              コンサートで歌われた曲です。
 
              2部では 師匠・友である山本直純氏について多くを語りました。
              日本の音楽家は演奏で生活をたてるのは難しく 
              クラシックのファン層を増やすことに情熱をかけた直純氏の
              要望で 軽井沢でのコンサ―トに向けて 「親父の一番長い日」
              を作曲するにいたったこと。  
              
              「男はつらいよ」の主題歌は山本氏の作曲なんですね。
 
                                     
 
              最後はアンコールで 「 風にたつライオン」 多分この曲かな
              と思っていましたら・・・いつものように 涙を浮かべて聞きました。 
 
                
              国バラのブログの前に 心の熱いうちにさだくんのコンサートを
              書きました。 そうそう お土産には フルオーケストラにかけて
              お風呂桶・日本手ぬぐいが お土産売り場に並んでいました。 
 
 
 
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                 今満開のバラ!  会場の香りを次にお届けします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

* 2014 ラン展 * 

 
 
 
 
 
                                      今日は 朝からしとしと雨です。 庭は梅の花弁が散り 
                 うっすらと桃の花芽が膨らみ始めました。
                  
                                 
                       
                 暖かくなってきましたね。
                 ラン展のことを書く前に 初夏が訪れてしまいそうです。                 
                 会期は2月。 初日は大雪の影響で関係者の方々は
                 例年になく大変だったようです。
 
 
                                 
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                                オンシジュームを中心に飾られた 入口です。
                                 
              
     
 
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                  蘭の数に圧倒されそうです。    
 
 
 
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                                  圧倒的な鉢数で飾られた作品とは対照的に 盆栽仕立て。
 
 
            
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                                 存在感のある色です。
 
 
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              今年の日本大賞です。  大変品の良い姿です。 
 
 
 
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                                          オニ 蜘蛛の様な 珍しい蘭ですね。
 
 
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                                         植物の世界も じーっと見ていると昆虫のようです。
 
 
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                バラもそうでしたが 育種家にとっては 「青」ヘの
                憧れが強いのですね。
 
                この青い胡蝶ランは ツユクサから取り出した
                「 青い花を咲かせる遺伝子」 を導入し 10年の歳月を
                費やして誕生しました。
                 
 
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                  その遺伝子を導入した 基になったウエディングプロムナードです。
 
                                    
                
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             日本で発表された新しい生命科学の論文が問題になっています。
             再生分野は 多くの期待の中での研究ですから 人々も過敏に
             反応します。 数々の研究は 「 ありえない 」という縛られた規範の
             上に成り立つはずがなく ありえない というところから生まれるから
             面白いのであり 若い研究者が期限付き雇用の中でも  
             緊張の中で暮らしている者も多くいます。 研究者も現在の
             厳しい雇用形態の例外ではありません。 今回の発表の疑義が
             どのような結果になるかはわかりませんが 萎縮することなく
             誠実なサポートの基 若い研究者が育って行くことを願います。  
 
 
 
             というわけで…… やっと「ラン展」 のことを書きました。
             「ラン」 という上等な植物とは縁がないと思っていたのですが
             帰りには 「相談所」 へ 教えを請いに行ったりと
             楽しい一日となりました。 
 
 
 
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                                 では 又。
 
  
             
 
                
  
 
    
 

* 雪 *

 
 
 
 
                               
                                    後数時間で2月が終わりです。 2月の足跡を残さないで
                 3月・・・・。 これは大変 急いで ブログを書かなければ・・・・。
 
                                   
 
                 寒さと夜の闇からの逃避が目的 早寝早起きの習慣が
                 続いています。 ソチは 耳元でラジオを聞いていました。
                 観なくても お布団の中で中継が始まると体中緊張しました。
 
 
                                     選手の活躍はもちろんですが ラジオの解説で感激したのは   
                 フィギュアの中継をなさった杉沢亮アナウンサーでした。 
                 選手の滑っている様子が 目に浮かべることのできるほど
                 素晴らしい解説でした。 後にNHkには同じ感想を
                 お持ちになられた方のお便りが読まれていました。 
                                    
 
 
 
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                   大雪でしたね。 
 
 
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               道の雪かきは 御近所力が試されるとのこと 
               家から お一人お一人と登場し 大きな雪の山が
               できて行きました。   家人が作った かまくらもどきに
               ペンギンさんです。
 
 
               山梨、長野、関東県の農業 日常生活へに大打撃をもたらしました。
               生産者の方々のことを思うと  大変重い気持ちになります。 
 
 
                                傷がついた野菜 果物が市場に出回ることは難しいのでしょうか。 
                               苺がボランティァの方々の手で摘まれ利用されるニュースが
                                報道されました。 少しでもよいニュースがながれてほしい
               ものです。
                
 
 
                 
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               22日 ラン展に行ってきました。 いつもなら観光バスで
               多くの方々がおいでになられるはずですが 今年は雪で
               高速の閉鎖の影響でしょうか 空いているように感じました。
 
 
                    
                                又 週末に雪の予報が出ています。 お気を付け下さい! 
 
 
               ラン展は次回に。
                             
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

* ガタロさん *

 
 
 
 
 
                                        日の入りが僅かに遅くなってきたでしょうか。
                   近頃 晴耕雨読というより明動暗寝{造語です}
                   という生活が続いています。
 
 
                   暗くなると 視にくく考えも落ち込んできます。
                   早く夏がこないかな〜〜って 春ではありません!
                   陽に飢えています。
  
 
 
                                                       
                  
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                               昨年の暮れに蒔いた野菜の芽も中々大きくなりません。
              陽の傾く頃は ビニール袋で包んでいます。
 
                                 
 
              先日 新聞を整理していますと 「ガタロさん」という字が
              目に入りました。 どこかで見たような・・・・。
              昨年 NHK・ETV特集で知った 清掃員画家ガタロさんの記事。 
 
              武蔵大学前のギャラリー古藤で開かれていた個展に行ってきました。 
 
 
 
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             ガタロさんは広島の市営基町アパート内で朝4時から午前10時まで清掃の仕事。
             終わると 人々に忘れられたり 捨てられたモノたちをひたすら絵に描いて
             きました。 原爆ドームの絵は毎日描いた年もあり 平和記念公園などで
             「野ざらし展」をしてきました。 アパート内の清掃道具置き場がガタロさんの
             アトリエです。
 
 
             感銘を受けた同郷の武蔵大学 永田浩三教授が説得しこの作品展
             となりました。 永田先生はNHKの出身です。 
 
             
              
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              ギャラリートークにはNHK仲間英敏ディレクタ―が来られ
              ちょうど私が訪れた日には アーサー・ビナ―ト氏が来られ
              ました。   
 
              アサ―氏は ホームレスのS氏を描いた「食う」 の連作に
              描かれたその「手」に強烈な感動をしたとのことでした。
                
 
 
       
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                                    どの絵も彼のモノ・人への強い想いがにじんでいます。
                上の文で 「 絵を掻く・・・」と書いておられます。
                まさに強い色使いは彼の叫びの様でもあり 生き物の叫び
                でもあり 絵が動いているようです。   
 
              
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                                フラッシュが邪魔ですいません。
           
 
               
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               ほとんど NHKラジオとテレビで過ごしている私にとって
               NHKのありかたは 少なからず関心を寄せるものです。
 
 
               NHKの方々も色々な考えをお持ちです。それが自然。
               彼らの市井の人々へのまなざしからこのような
               番組も制作されます。 ハートネット・クローズアップ現代
               先日観た 「足尾から来た女」など 「人」という生き物が
               この地球でどうもがいて生きているか 現実を報道、制作
               しっていってほしいと願います。                                   
               
 
                                ガタロさんの奥さまは看護師をしていらっしゃり 
               テレビでは夕食は彼が作り 夕食をかこんだ穏やかな
               会話には心温まりました。 今夜もきっと・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

* これから *

 
 
 
 
 
                                新たな年が動きだしました。
               大晦日もお正月一日も 空は同じように青く 
               ひんやりした空気の中で 同じように洗濯物を干しました。
               猫ちゃん達の餌の時間がやってきて・・・我が家の生活は
               年の変わり目も 大きな違いはありません。 皆さんも。
                              
                                 
 
               それでも いつもの椀ではない塗椀がおかれ
               お正月料理も すこォ〜し並びました。                                                                 
                               玄関には 葉ボタンのハンギングバスケットを飾りました。
               
 
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               年末に 二つ目のミルクパンを買いました。 
               雑煮もこれで作ります。 大きな鍋は 子供家族も
               食べる筑前煮用。小さな鍋は 家族二人には
               大変便利です。
               
                左手前は 年末やっと見つけた焙烙です。
                期限が過ぎてしまったお茶を炒り お番茶に。
 
               「 無駄なくいただく 」 これからの生活のあり方でしょうか。    
                   
               
                                           
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                               戴いたゆず。 絞りゆずに蜂蜜を入れていただきました。  
              寒い冬には ホットユズです。 
 
 
                              
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               暮れに友人と訪れた日本外国特派員協会。
               入口の両側には ここで会見をした方々の写真。
               ニュースで拝見する顔が並んでいました。 
               
 
                                            
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                飛ぶように売れる高額商品のことがニュースで流れ
                一方で 消費期限直前品のスーパーが現れる。
                どれも 自由経済のなかでの現実です。
 
                             
                グローバル経済は厳しい格差も生み出します。
                指導者によって私達の生活も変わることも経験します。
 
 
                今年も悩み悩みながら人のあるべき姿をゆっくりと 
                考えて行きたいと思っています。      
                
                      
                     
                  
                
 
 
                                
 
 
 
 
 
 

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