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8月8日に始まった甲子園も 明日は決勝戦に。
強い日差しの中 全力で塁に走り 必死に球を追い
キャッチャーミットに腕を伸ばして投げ入れる。
夢中になれるこの時間があったことは 人生の
最高の宝物になることでしょう。
木曜日 「 今週末居るかな?」 珍しく新聞記者の甥の声。
「 今、鹿児島。 さつま揚げを送るね。」
「 揚げたての味は 最高! すごく美味しいよ。」
指宿より早速 さつま揚げが届きました。
御本人 写真を見ただけで送ったそうで 早速 写メールを甥に。
「良かった! 良かった!いっぱいあって良かった!」
記者の感想でした。
今日の 宮崎県代表延岡高校の結果を見てすぐに
「 すごいね〜!」 とメール。
「 良かった。良かった。忙しい〜ィ!」
土曜日 は 子供達とサッカー観戦 調布の味の素競技場へ。
東京FC対 横浜Fマリノス戦 でした。
球場に響き渡る両チームの大合唱。
いつもの阪神の野球観戦とは また違う応援の響きですが
思いっきりその響きから、熱気が伝わり高揚してきます。
目の前で 選手の動きを追いながら スポーツを楽しむ。
いつもは ラジオで、PCでその結果にドキドキしながらの
少し暗いスポーツ好き。 敗れれば プッツンとスイッチを切って
はい又明日。 この日は マリノスファンには良い結果でした。
さて 明日は 初出場で決勝に進む群馬 前橋育英。
初めての決勝進出の宮崎 延岡学園。
どちらも新たな歴史を作り 生涯の思い出を残し
球児として 一番長く甲子園でできる幸せを感じますように。
マリノスファンの思い出として 前橋育英時代の松田直樹選手
の姿を思い出します。
宮崎の新聞が いっぱい売れますように!
思い入れは どっちにも!!
暑い・熱い夏は 甲子園と共に終わるのですが・・・・。
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野球観戦
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今日も寒い東京。 昨日はもっと寒かった。理由は後で。
昨日の朝、枕元で「伝説のアナウンサー」の声。
1943年10月21日 出陣学徒壮行会の実況の
志村正順さんの声を聞きました。 当日体調がすぐれない
和田信賢さんに替わり急きょ。 雨にぬれたグランド
多くの水溜りの中を 隊列を組んで行進する学生達。
冷たい水が木綿の靴に浸みこんでいくその足元。
その時 学校数は77校{wikipediaと違うようですが}
人数は伏せられたこと。 和田正順さんは あの
「終戦の放送」をなさったアナウンサーです。
自身の気持ちと格闘しながら現場を表現。難しいことですね。
地下鉄大江戸線を降り長いエレベーターを乗り継ぎ地上に上がると
「国立競技場」の脇に出ます。 神宮競技場へ向かいました。
学徒出陣壮行会は 明治神宮苑競技場で行われました。
どのあたりなのでしょうか。この日は多くの足跡が
聞こえてくるような気がしました。
甲子園は準々決勝へ。高校野球も賑やかです。
そして今期のプロ野球も始まりました。
昨日は我らが阪神を応援しようと子供家族と行ってきました。
初めて 試合開始から応援!
途中からおねむになりました。
球場は 反対側ばかり賑やか 昨日は関東地方は
冬に逆戻り こんな時こそボカーン!って打ってくれたら
暖かくなるのに。子供家族と7回で帰路に。
岩田投手の頑張りも 1失点で負けました。
どの時代も親は子の幸せを願って一生懸命育てます。
その子供達が 戦地に送られた時代。
決して そんな時代が再びおとずれては行けません
今日は 阪神は初々しい藤波君の登場だそうです。
甲子園球児から又期待の選手が現れます。
そんなことが報道で伝えられるのも平和であればこそ。
競技場が子供達を戦地に送る場所になっては行けません!
この日は朝ラジオから流れたアナウンサーの声を耳に残し
きっと寒かったであろう秋の終わりの競技場を想い描き
特別な感情を持った今年最初の神宮通いとなりました。
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7月に入り 急激に節電の呼びかけを耳にしています。
夏だからということもなく 日頃の節電を
充電して集積できればいいのですが。
アイスクリームを買い ドライアイスを入れてもらいますが
しっかり気化します。 保存はできないのでしょうか。
いつも考える夏です。
先日の土曜日 子供達と揃って 神宮に。
この春 東のロッテ球場から 西の西武球場方面に
引っ越ししてきました。 我が家からは 一駅西です。
首都高速の緊張もなくなり ほっとしています。
孫は野球観戦デビューです。
今まで 目に行くこともなかった お子様連れに
目が行きます。 結構たくさんのお子様が 前おんぶ
あるいは バギーで 来ていました。
バギーは 各入場口にて 預けます。
初めて 始球式から見ることに。 といっても 気分はいまいち。
なにしろ名古屋で3連敗 前日も負け。
球場に来た日は負けないというジンクスにまずは賭けましょう。
ソプラノ調のお譲さんの声に 明るさを戴き
孫のお口に おやつを入れながらの応援。
近頃にない 鳥谷君の活躍を見たり。
新井君 あなた お兄ちゃんでしょう! などと声援をしたり
緊張の試合となりました。
一応 勝っていた7回途中で 孫のことを考えて球場を
出ることに。
国立競技場の前を通過すると 第九の曲が聞こえてきます。
何かしら のぞいてみると 秋の出雲路に向けて
「 第44回日本大学駅伝対校選手権大会」の関東地区
選考会 でした。
明るいうちに 家路へ。 試合は 6対4で勝ち。
一応 行った私は 面目躍如でした。
最初から 応援するチームが決まっているお孫ちゃん。
もしかして 親とは違うチームになる時もあるかもしれないね。
そんな心配をする 大人たち。
さて どんな教育をしましょうか。
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10月も今日で終わり。 暖かな一日でした。
CSシリーズは 当方は胃が痛くなることなく
ゆっくりと テレビで拝見しています。
今年は 3度ほどの球場観戦でした。
東京ドームでの 観戦には 椅子の上に
西武ドームでの 観戦
先月の 神宮球場 には 東北からの修学旅行生
投手が 変わるたびに 他の投手と 手でタッチ
してマウンドに。 誰が出ても もう打たれてばかり。
何人拝見したか・・・。 でも こんな光景は テレビでは
見られません。
お向かいのお家から かわいい キー太君を 頂きました。
リュックになっています。
昨日の神宮では昼の時間に 早慶戦が
ドラフトで指名され 満面の笑顔でテレビに映った 慶応の
伊藤隼太君が4番を打っていました。
来年登場するのを 楽しみに。
和田新監督は 「 守りの野球が理想 」 だそうで
打って 守って お願いしま〜〜ァす!
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連休谷間の月曜日 少しは 高速の混雑も違うのではと
夫の両親のお墓参りに。
お花を用意し 家を出発したのは午後1時過ぎ。
高速の入口には 「 福島 」 と書かれた紙を掲げる青年。
「 お乗せしたら 」 と思ったが 私たちはかなり手前のインターで降りる。
「 そこから 困るのでは 」 と言っているうちに 青年は後方へ
大変 心に残る。
東北自動車道を走る。 車はスムーズに流れているが
一昨日からの黄砂で 景色はもやが かかっているようだ。
行きも 帰りも 自衛隊の車が横を走る。
横の 窓枠には 「 輝け東北 」 のステッカー。
この災害救援に 10万の自衛官の方々が出動。
いまや 「 災害 」での活躍が大きな仕事に。
もっと 報道されるべきと感じる。
さて今日は お向かえさんから今年最初のチケットを
頂き 行ってきました!
東京ドームです。 昼の2時開始。
いつものように 途中から。 お向かえのお兄さんお二人に
ご友人の 3人の青年は すでにお席に。 年の離れた
友人達です。
3回の表に着席。 もうたまりませんね。 座ったとたんに
鳥谷、新井、ブラぜル 3選手の 連続ホームランです。
また いい試合で今年の阪神戦の観戦が 始まりました。
昨年から 私が行った試合は 不敗です!
観客数 45049人。 照明を少し減らしての試合だったそうです。
勝ちますと ま〜〜ァ 明るいこと 大丈夫!
といっても ドームでの観戦は初めてですから 普段は知りません。
でも 今日は 実はお隣さんは相手のチームの方がお座りに。
言葉少なにじーっとしておいでです。 こういう時
「 絆 」 って思っても お話しにくく 困りました。
お話すればよかったかな・・・・・・・。
お墓参りに行ったお寺に 京都 竜安寺にあるつくばいの文字。
「吾れ唯足ることを知る 」
今日は 十分に 足らせていただきました。
ありがとうございました。 感謝です。
夫は お墓参りをして「 胸のとげが とれた 」 と
なかなか 遠いいとすぐには 行けません。
「 よかったですね 」
何事も十分にはできませんが できる範囲で想いを行動に。
すいません。 コメントをしっかり 書かないと次には
と思っておりましたが 今日は 書かずには・・・・・。
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