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明るく!楽しく!夢多く!そしてのんびりと
相変わらずぼちぼちと頑張ってます

週末

イメージ 1昨日はDNS日のため、朝眉へ。今年初の朝眉です。もう5時過ぎでも十分明るく、また今年も朝眉の季節ですね。

そして夜は楽しい自転車仲間の飲み会。あまりに楽しすぎて飲みすぎました。2次会でいつものお店に行った記憶はあるのですが。。。

お陰でフリーだった本日ですが、飲みすぎで走る気力なく家でゴロゴロ。。。反省!

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ツールド八ヶ岳

イメージ 4昨年に続き、ツールド八ヶ岳に参加。もっともメインは信州の桜巡りでレースは信州に来るための口実。おまけにレースと言ってもマシンは普段のまま。気分は完全にツーリングモード。

前日の夜は車中で一人宴会の後、酔っ払って21時頃には寝て翌朝6時まで爆睡。車中泊とはいえ、体調バッチシです。

イメージ 3天候は昨日がこんな天気だったらと思うほどの快晴。(ちなみに昨年は雨+暴風雨でした。)まずは受付を済ませ、下山用の荷物を預けて一旦車に戻り朝食。その後スタートまで会場周辺でアップ。

昨年は満開だった佐久穂の桜ですが、今年は蕾。ちょうど梅の花が見頃でした。やはり長野は南北に長いですね。

早朝は冷え込みで少々寒かったものの、スタート前の9時頃にはポカポカ陽気。ウインドブレーカー、ウインドベストは不要です。今回で3回目の参加ですか、ここまで暖かかったのは初めてですね。

イメージ 6参加者は1800人ほどと例年より少し少なめ。町長、来賓の方々の挨拶の後、八ヶ岳名物?マトリックスの安原監督の漫談。

八ヶ岳のコースは“メルヘン街道”と呼ばれている冬季閉鎖中のR299を麦草峠(標高2127m)まで駆け上がる、距離25Km、標高差約1300mの日本有数のヒルクライムコース。

イメージ 5前半は民家があり、斜度もキツ目、中盤は別荘地区、ハーフコースのゴールでもあるスキー場を過ぎてからは残り10Km。道端には残雪もあらわれ始め、斜度はやや緩くなるもののコース幅も狭くなり、本格的な山岳コース。そして周辺は見事な白樺林。コース、景色ともメリハリのあるコースです。もっとも“メルヘン街道”と呼ばれていますが、レース中はしんどいだけでメルヘンは全くありません。。。笑

イメージ 1で、レース内容ですが、気分はツーリングモードと言いながらも頑張りました。これは事実。でもあえて書くほどの内容もないので残念ですが割愛させて頂きます。(笑)

そして昨年の暴風雨の中で走ったタイムと快晴+無風の中で走った今年のタイムが同じということも事実。こりゃ、またまた富士山はワースト記録更新確実??


イメージ 2ゴール地点も昨年とは違い、ぽかぽかで暖か。最近流行の?甘酒を頂きながらしばらく休憩。下山途中の展望台からは少々霞んでいるものの浅間山もはっきりと確認出来ました。

下山後はちょっとしたサプライズもあり、気分上々で帰途へ。今年も楽しい2日間でした。。。


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桜巡り〜駒ヶ根◆

イメージ 1雨は止んだものの天候はイマイチで気分は盛り下がったままですが、せっかく長野までやってきたので予定していた桜を見に行きます。

駒ヶ根市の西にある“蔵澤寺のしだれ桜”と言われている樹齢約300年の桜です。隠れキリシタンの寺として有名だそうで、境内には枝垂れ桜の他にも多くの桜が植えられています。

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予定ではここでも桜と中央アルプスの山々が重なり合う写真を撮る予定だったのですがねぇ〜

イメージ 3そしてこの蔵澤寺の周辺にも数本見たい桜があり、まずは蔵澤寺のすぐ傍にある“一本柿のしだれ桜”を探します。

恐らくあれだろうとそれらしい桜を見つけたのですが、近くまで近寄る手段が見つからず。どう見ても個人宅の桜のようで、何本か細い道を入っていったのですが、結局近寄れず、仕方なく遠くから・・・


イメージ 4そしてこの頃から止んでいた雨が再び降り出します。

予定していたもう1本の桜を探しますが見つけられず。もっときちんと場所確認しておけば良かった。。。と思いながら探すのですが、雨は本降りで止みそうもなく、仕方なく諦めてデポ地へ。。。途中何ヶ所かで雨宿りしながら帰りましたが完全にビショ濡れ。

今回の信州桜巡りは天気に恵まれませんでしたが、それでも長野は見ごたえのある桜が多くあり、この時期は魅力満載です。また来年来ますよ!

その後
翌日のレースでも使う予定のシューズと手袋がビショ濡れ。。。体も冷えて寒いということで駒ヶ根市内のコインランドリーで乾かし、その間に日帰り温泉で体を温めてから佐久穂へ移動。今年も昨年同様に車中で一人宴会。明日のレースに備えたのですが・・・

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桜巡り〜駒ヶ根 

イメージ 4r18をしばらく走り、次に目指す桜はぼちぼちかな?と思っていると、道沿い右手に見えてきた大きなしだれ桜。車も数台停まっており、これが目指す桜とすぐに分かりました。

“吉瀬のしだれ桜”樹齢は約100年と言われているエドヒガンの枝垂れ桜。r18を右折してそこそこキツ目の坂を登る。周辺は田畑の広がるのどかな場所に少し斜めに立っています。

桜を越えて今登ってきた道を見下ろすと、桜の向こう側には中央アルプスの山々が見えるはずでしたが、生憎の天気。それでも今回見た桜の中では一番多い見物客。見事な桜でした。

イメージ 1ゆっくりとしだれ桜を眺めていたかったのですが、中央アルプスの山々は拝めず、いつ雨が降り出すか分からない天気。次の桜を目指します。

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r18を更に北上。目指すは栗林という地区にあるしだれ桜を2本。

が、走り出してすぐに雨がポツポツと降り出します。おまけに風も吹き出し、結構寒いです。

雨が降ることを想定していなかったので、雨具はもちろんウインドブレーカーも持たず、おまけに指切りグローブ。。。

イメージ 3一つ目の“栗林のしだれ桜”。雨が結構降ってきており、遠目にも3〜4分咲き程度というのが分かったので近くまで行かず素通り。

雨宿りも兼ねて次の目的地“栖林寺のしだれ桜”へ。

ここの桜も古木で樹齢は約400年と言われているしだれ桜。石塀を越えて見事なしだれっぷりです。

このまま雨が本降りになるようなら残りの桜巡りは止めてデポ地へ戻るつもりでしたが、“栖林寺のしだれ桜”を見物中に雨は小止みに。どうしようか悩んだ挙句、せっかくなので予定通り残りの桜巡りへ。。。


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桜巡り〜上伊那〜

イメージ 6うまい具合に週末は土日ともフリーということで昨年に続き、信州の桜巡り&レース?に行ってきました。

行けるかどうか不明の時点で今年は松本・安曇野あたりの桜を見に行こうと勝手に計画していたのですが、いざ行けることになって真剣にコースを考えようとしたら、どこもまだ蕾の状態。

イメージ 7先週水曜日頃になっても全く開花の情報がなく、仕方なくコース変更。急遽変更だったので結局昨年予備で考えていた上伊那〜駒ヶ根周辺の桜を巡るコースに決定。

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金曜日の深夜に出発。途中PAで仮眠を取り、中川村のデポ地着が午前8時。この時点ではやや曇りながら薄日も差しており、青空も少し見えてます。全く天気を疑うことなくそそくさと準備をして出発。

まずは昨年も訪れた上伊那・中川村の3ヶ所。

「望岳荘の桜」、「谷村家の桜」、「西丸尾の桜」どれも昨年はやや散り始めていた桜です。


イメージ 1「望岳荘の桜」、日帰り温泉施設の駐車場にある桜ですが、桜は今がちょうど見頃の満開でしたが、お天気が曇り空。

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ここの桜はバックに青空と中央アルプスの山々を入れて撮るのが良いらしいのですが。。。

昨年は青空に山々と散った桜、今年は満開と曇り空・・・
上手くいきませんね。





イメージ 3「谷村家の桜」、「西丸尾の桜」こちらは個人宅の桜です
が、どちらも開花したばかりといった感じです。


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開で天気が良ければ大勢のカメラマンが押し寄せる桜ですが、今日は私のほかに1名のみ。。。満開までにはまだまだといった感じで残念でしたが、しばらく眺めていたい風景です。

ここからはしばらく天竜川に沿ってr18を北上し、駒ヶ根周辺の桜巡りの予定ですが、空がかなり怪しげな空に・・・

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長野へ

イメージ 2昨年続き、今年も長野へ。詳細は明日以降にでも・・・

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(写真)浅間山と八ヶ岳連峰

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桜巡り〜しだれ桜〜

イメージ 1仁淀川の沿って川を遡り、別枝大橋過ぎて少し登りに入るとすぐに“市川家のしだれ桜”があります。

事前情報ではここの桜だけが“満開”。天気はともかくここの桜を楽しみにして来ました。

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その桜はちょうど庭の入口全体を覆うように地面まで垂れ下がっており、宅を訪問するにはこの枝を暖簾の如く潜っていかない行けないといった感じ。とても上品は雰囲気の桜でした。

イメージ 3ちょうどご当主の方がおられ、少し話を伺いましたが、この桜は樹齢50年ほどで、もともとあった初代の桜の孫(3代目)にあたるそうで、2代目がこれから伺う予定の“中越家のしだれ桜”だそうです。

どちらも仁淀では超有名な桜ですが、そんな繋がりがあったとは全く知らず。。。




そして市川家から更に少し登ると“中越家のしだれ桜”があります。途中分岐がいくつかありましたが、案内標識があり、迷う事はありません。。。

イメージ 4駐車場も数台ですがあり、またテントで地元の方達が名産のお饅頭?も売っており、ちょっとビックリ。

さてここの桜ですが、ロケーションは“市川家のしだれ桜”とは違った雰囲気で力強さを感じる桜でしたが、ごらんのように全く咲いていません。



蕾でこの力強さですから、満開なら凄いでしょうね。。。見たかった。。。

ここで仁淀の桜巡りは終了。帰りはR33を一気にデポ地まで走り終了。今回天気もイマイチ、桜も満開とまではいきませんでしたが、十分に感動したツーリング改めドライブでした。

来年はリベンジ!

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桜巡り〜桃源郷〜

仁淀町には“ひょうたん桜”以外にも人気の花スポットが沢山あり、次に向かったのが、“上久喜の桃源郷”と言われている場所。こちらもまだ満開ではなく、3分咲きとの情報。それでもここも外せないポイントなので車で向かいます。

“ひょうたん桜”から山を下り一旦町役場まで戻り、今度はひょうたん桜とは反対側の山を少し登ります。

イメージ 1写真中央の家の方が上久喜の観光名所にしようと、20年ほど前から少しづつ増やしていき、今では約1000本の花桃の木があると言われているそうですよ。

満開でないのが少し残念ですが、約1000本の花桃の眺めは壮観です。満開ならもっと濃い色の赤やピンクの花で埋め尽くされていたでしょうね。まさに“桃源郷”です。


この花桃を植え育てた“上久喜の花咲かじいさん”は2013年に亡くなったそうですが、“花咲かじいさん”の願い通り今では“ひょうたん桜”と並ぶ仁淀の観光スポットになりました。

イメージ 2ひょうたん桜”もシーズン中は交通渋滞を避け、安全のために一方通行。(登りと下りは別の道)ここ“上久喜の桃源郷”も基本的には一方通行だそうです。

今回は車だったのでそのまま進んで長者という場所でR439に合流しましたが、自転車だったら引き返したほうが良いのかな?と思いましたね


イメージ 3花桃が咲き乱れる場所からR439の長者までは結構距離があり、また展望はそこそこあるものの特に見ごたえのある桜とかはないため、この時期花見ツーリングで訪れるなら時間がもったいないと思います。

自転車なら逆走も可能?



R439に合流してから再びR33方面へ向かいますが、R33を走らず対岸の大渡ダム湖周辺の桜を見ながら走ります。ダム湖周辺の桜は6〜8分咲きくらい。まずまずいい感じでした。

そして最後に向かったのが“市川家のしだれ桜”、“中越家のしだれ桜”

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