谷保・城山の自然

日に日に失われてゆく私の自然. 武蔵野が多摩川と出会うところ.

全体表示

[ リスト ]

北アルプス、常念岳。


常 念 岳

 GWに常念岳に登った。4日に登って、5日に降りたのだけれども、春の常念は始めて。登って驚いたのは、この山が雪渓登りの山だったこと。そして、降りは、尻制動の山だった。
 帰宅してもうひとつ驚いたのは、同じタイミングで、北アルプスで、8人も死んだことだった。しかも、お医者さんも入ったグループが、軽装のため、低体温症で、命を失ったことだった。
イメージ 1
この写真は、常念岳山頂から、西向きに撮っている。
これを見て、春の花咲く山とは思うまい。

 常念の小屋から山頂まで、寒くって手も悴むので、アイゼンを着けたままで登った。登りはいいにしても、降りは面倒だ。二度転んだ。斜面は相当の風。一度目の転倒は、この風のため、2度目は、アイゼンの紐に、自分で引っかかってしまった。まあ、当たり前なのだが、自分の山登りで、人の目を気にすることもあるまい。これも当たり前なのだが、斜面よりも風の穏やかな、山頂からの眺めをあと二枚、見てください。

イメージ 2イメージ 3











上高地の谷が見える。右上は大キレットか。     見事な非対称山稜

 下山の途中で、ライチョウを見た。ライチョウの生息域は、広がっているように思える。小屋の前の急な斜面を降りると、左股からすごいデブリが降りてきている。
イメージ 4




閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事