|
11月7日(日)中国地方最高峰 伯耆大山(1910m)の紅葉を楽しんで来ました。 終盤を迎えた紅葉ですが、錦秋の秋にふさわしく最後の週末で 前日大山寺の宿に着く前に、夕日に映える大山が迎えてくれました。 登山口は大山寺橋を渡り、左手に登山道という標識がありスタート。 夏山登山道は苔むした石段から始まりますが、登りきると一合目に。標高900m 標識は山頂まで小刻みに場所・標高を示してくれます。 登山道は階段が続く道になっていますが、登るリズムは取りにくい階段, 黄色く色づいたブナの木の登山道を登りますが、紅葉のきれいな標高1000m付近でした。 ジグザグの道も5合目付近が森林限界で、登山口から2時間ぐらいで1368mの六合目に 避難小屋があり多くの人が休憩を取っていました。 残念ながら天候は曇りで・・・日本海の眺望はお預け。 8合目を過ぎるとダイセンキャラボクにかけられた木道になり登りきると山頂ー弥山(1710m)。 海風をまともに受ける弧高の山は霧がつきまとうのが常ですが霧の中でした。 山頂には35人ぐらいが避難小屋で・・・休憩をしていました。山頂までゆっくり3時間でした。 下山は来た道を下りました、登山口についたころ晴れ間も見られ、大山寺付近の紅葉を楽しむ 多くの人に大変な賑わいでした、。 大山循環道路を下るとき振り返ると すばらしい大山を見ることが出来ました。
|
全体表示
[ リスト ]







