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下関市吉母の6k沖合いに、蓋井島があります。 人口100人あまりの水産資源に恵まれた島です。 アサギマダラ探究家の福村さんが、島にアサギマダラが飛来する 情報のもと、2回・島に渡り島を周遊し、島唯一の浜でスナビキソウの 自生を発見しました。 島では多くの野アザミがさいていますが、アサギマダラが主に蜜を吸う 植物・スナビキソウが海岸に群生していることを確認して・・・・・ 14日は8頭ぐらいしか見ることはできませんでしたが・・・ これからの飛来を楽しみにしています。 大分の姫島は島を挙げてスナビキソウを育て、春に多くのアサギマダラの飛来が見られる様に
なっていますが・・・・ 島起こしの一環になるかも夢が大きく膨らんでいます・・・ |
アサギマダラの謎
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アサギマダラの探求家 福村拓巳さんは、9・10月と精力的にマーキングを行いました。 山口県に愛好者は沢山いるが、マーキングをする人が少ないため、専門書などでは空白地帯になっている 山口県のことを憂いて、豊田町の華山・徳仙の滝・下関市内日・安岡・勝山御殿跡などを中心に精力的に走り回ってマーキングをした旅する蝶 アサギマダラが再捕獲されました。 10月5日 鬼が城9合目でマークした蝶は、75km飛来して大分姫島村で10月30日中条氏が再捕獲。 10月7日 勝山城址でマークした蝶は、280km飛来して鹿児島県日置市伊集院で10月12日久木野氏が再捕獲。 10月15日 勝山城址でマークした蝶は、690km飛来して奄美大島大和村今里で11月5日宮山氏が再捕獲。 秋の七草であるフジバカマの蜜を吸って栄養を補給しているが、下関市田倉にある勝山城址の横に流れる 河川を田倉御殿町1丁目の薙野さんがボランテアで整備して、フジバカマを育てたところに来たアサギマダラをマーキングして、南に飛来した旅する蝶を確認できたことを、福村さんは喜ぶと同時に、ボランテアで河川を整備して優雅に飛来する蝶を多くの人に見ていただいたことも薙野さんの苦労に対して感激しております。 福村拓巳さんは 山陽小野田市山野井柏原在住。
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昨年公園として下関市が整備を終えた、勝山城址の取り付きの川に アサギマダラが乱舞しているとの情報で、10月21日に出かけました。 水が少ししか流れない川です。近所に住んでいるN氏がこの川を整備して、 2月ごろ秋の七草であるフジバカマを川原に植えて、大きく育てたそうです。 数年前に勝山城址には、アサギマダラが秋には飛来すると愛好家の人・近所の人は 知っていたが・・・ 整備したN氏は、ボランテアで川の流れを考えながら・・・次はホタルが乱舞するのを 楽しみにさらに整備をするそうです。 乱舞しているアサギマダラを見て・・・整備をされたN氏に感心しました。 |
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7月28日 指山山麓で アサギマダラの探求家 福村さんがマーキングを。 梅雨の谷間の曇り空 ヒヨドリバナにとまっているアサギマダラ。 三俣山からの帰り道 指山山麓で14頭捕獲してマーキングをしました。 マーキングは 7/28 910−65 です。 九重で今年65頭目。 |
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アサギマダラを探求している、山陽小野田市市厚狭の福村拓巳さんは、下関市内日の鬼が城山麓で、 蛹から羽化したアサギマダラを、21頭確認しています。17日下関竜王山で1頭羽化したことを、 大変喜んでいました。 下関で羽化することを確認しましたが、このアサギマダラがどこまで北上するのか・・・・・ 羽化した蝶をマーキングしては森に放して、謎の多い蝶と格闘しています。 5月15日はアサギマダラの飛来地で有名な大分の姫島に行き、1000頭近く乱舞する蝶を観察に行き ました。 当日は飛来する時間にずれがあったので、20日・21日と姫島に出かけています。 まだ羽化をする蛹が7頭近くいるので,その話と 姫島のお土産話を楽しみにしています。
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