ケロの山歩き

一歩・一歩 ゆっくりすると見えてくる。

夏 山行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

今年も九重連山ミヤマキリシマは、虫害も少ないとの情報に・・・

男池園地から登山道に、新緑のなか小鳥のさえずりを聞きながら・・・
かくし水を過ぎ、ソババッケに60分で、新緑の中でひと休憩。

イメージ 1

2時間10分で大戸越えに・・・見上げると今が見頃という感じです。
大戸越えに見事に咲いている株から・・・

イメージ 2

南峰の山頂直下・・・多くの登山者でも登山道が整備されており、
登りにも混雑もなく整然と 大戸越えを見下ろして・・・

イメージ 3


南峰の山頂から 坊がづる方面 九重連山の美しい風景に・・・

イメージ 4

南峰から本峰を・・・素晴らしい風景でした。山肌がピンクに
虫害の少ない2年は見事な風景で。・・

イメージ 5

本峰に移動して・・山頂からの斜面も一面満開に 今年の花は早いです。
虫も目につかず・・

イメージ 6


本峰・・斜面も一面素晴らしい情景で多くの登山者が楽しんでいました。


イメージ 7


イメージ 8

 
本峰斜面を下って山頂を見上げると・・一面のミヤマキリシマ・・・

イメージ 9

ミヤマキリシマも目立ちたいと、姿を変えるのか・・・

イメージ 10

登山道は平治自然を守る会の方により、整備され下りも
補修されて下りやすかった・・・白いミヤマキリシマが
咲いていました。
天気に恵まれ九重連山のミヤマキリシマを、南登山口の九重レゾネイトホテルの駐車場を
お借りしてのスタートです。
一番水の場所から登山開始です。

イメージ 1


登山口から20分も歩くと、4月には4000本の山桜が見事な場所にそこから少し急登な登山道に
そして 鉾立峠に 白口岳から・・・そして法華院へ下る場所です。

イメージ 2



峠から登り始めるとミヤマキリシマが迎えてくれます、

開花の早い立中山の山頂は満開状態でした。

イメージ 3


イメージ 4

イメージ 5


イメージ 6

珍しい白いミヤマキリシマも

イメージ 7

イワカガミも


イメージ 8


ドウダンツツジも


イメージ 9



天気に恵まれこれから始まる九重連山のミヤマキリシマ、平治岳・大船山・扇が鼻と
楽しみが・・・ 山頂から見た平治岳はピンクになっております。
九重連山ミヤマキリシマの開花情報は、多くの愛好者により素晴らしい風景を
参考に・・・今年は開花して空梅雨に・・・助けられているのですか。
6月16日(金) 牧ノ戸登山口からスタートして、

登山道にも美しいピンクが・・・登山道から扇が鼻東端の方向を・・・

イメージ 1


西千里方面から星生山を見るとミヤマキリシマが・・・
岩壁に張り付いている感じである。山頂に急登を登る・・・

イメージ 2


星生山山頂直下のミヤマキリシマは昨年とは少し物足りない・・・
今年は裏作と言われる先輩も・・・

イメージ 3


山頂から長者原方向を眺めながら・・・この斜面も・・・

イメージ 4

山頂付近にマイズルソウが沢山・・・

イメージ 5

星生山頂から三俣山を見ても・・・西峰付近もピンクに・・
扇が鼻の山頂もピンクです・・・
山頂下の平原には一面ミヤマキリシマの風景が広がっている。

イメージ 6

扇が鼻の山頂から久住高原方面も・・・

イメージ 7


ミヤマキリシマとドウダン・・・が・・・

イメージ 8


扇が鼻の東尾根東端から肥前ケ城方面は・・・九重連山がピンクに・・・

イメージ 9

扇が鼻を下っている登路にヨウラクツツジが

イメージ 10

ミヤマキリシマを堪能して、猟師山のオオヤマレンゲを:::
まだまだつぼみもあり・・・九重に感謝して帰路に

イメージ 11
6月9日 豊前坊(高住神社)に、高住神社にお参りをして
 横の登山道をスタートしました。 

イメージ 1

サカホコ岩を横に見て、望雲台の分岐を過ぎると急登が始まり、踏み固められた大小の石を

新緑の木々の中を一歩一歩・・・

イメージ 2

溶岩壁横のオオヤマレンゲは、3輪咲いている。
大きく成長した木で、つぼみは数多くありまだまだこれから楽しめる場所です。

イメージ 3

がれ場を過ぎると尾根に着いた。鎖場のオオヤマレンゲは、2輪終わっていた。  

北岳山頂までには、ベニドウダンも映える。

イメージ 4

北岳から中岳へは整備されつつあるブナの美林帯を歩く、急登の岩場・・
中岳直下の梵字岩のオオヤマレンゲは終盤ですが、蕾が2つあった。

イメージ 5


北岳山頂から30分で中岳(1200m)の休憩広場に着く、
梅雨の晴れ間に英彦山山頂という立派な標識が。

イメージ 6


中岳から行者堂上のオオヤマレンゲを確認するために、正面を下った。
花びらの一枚一枚に濃淡があり、それに囲まれた花弁の美しさは・・・・
木も年々おきくなり まだ蕾もあり少しの間・・・ 楽しめそうです・・・

イメージ 7



イメージ 8


イメージ 9


下山は北西尾根を・・・新緑に囲まれ林の中を風が透る・・・
夏山のコースとしては快適です。


イメージ 10
九重連山のミヤマキリシマの開花情報も6月初旬に、平治岳の
素晴らしい風景に出合・・・扇が鼻も素晴らしいとの情報に
牧ノ戸峠の登山口から80分ぐらいで山頂近くに・・・・
イメージ 1

山頂下の平原には一面ミヤマキリシマの風景が広がっている。
2・3日はまだ楽しめる・・・九重では一番楽な場所です。
イメージ 2



扇が鼻の山頂方面を大きな美しい株のまえから・・・
イメージ 3


久住山方向を眺めながら・・・
イメージ 4


ミヤマキリシマとドウダン・・・が・・・
イメージ 5


扇が鼻を下っている登路にヨウラツウジが
イメージ 6


西千里方面から星生山を見るとミヤマキリシマが・・・
山頂に急登を登る・・・
イメージ 7



途中で星生崎と久住山の重なる風景に・・ひと休み
イメージ 8


山頂直下のミヤマキリシマは濃淡のピンクに・・・
美しい自然の美を・・・しばらく見とれていた。
イメージ 9


イメージ 10

星生山頂から三俣山を見ても・・・西峰付近もピンクに・・
活火山である硫黄山は、何時もより噴煙は少しで・・・
ミヤマキリシマに遠慮しているのか・?
イメージ 11


ミヤマキリシマを堪能して、登路の多くの場所にアセビが
挨拶をしてくれるようでした。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事