ケロの山歩き

一歩・一歩 ゆっくりすると見えてくる。

富士山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

8月3日 8合目江戸屋からのご来光は、雲が多く残念なご来光であつた。

イメージ 1


ご来光を見て5時10分下山を始めた・・・江戸屋から右方向に須走り口の
下り砂走りに・・・マスクをして勿論スパッを着装して・・・
イメージ 2
 

 7合目の大陽館を過ぎて、本格的な砂走りに・・・

イメージ 3

砂塵がすごくマスクの中に・・・ 風がなくても舞い上がる・・・

約2Kの砂走りを少し前傾姿勢で、悪戦苦闘をしながら・・・はじめは気分も
ルンルンであるが、最後はやや飽きてきた。

やっと砂払い5合目に到着2時間10分かかった・・ホット一安心。富士山を振り返る。
イメージ 4


朝食をすまして、下山道に従って樹林帯に・・・
イメージ 5

登山道と合流し下山道をとると、古御岳神社に到着。・・・無事の登山に感謝。
イメージ 6


須走口5合目に着いたのは、7時30分であった。

5合目のバス停から富士山を眺めながら・・・・・
時代を超え・国境を越え人々を魅了する日本のシンボル富士山は、大きな山でした。
イメージ 7

イメージ 8


御殿場までの50分のバスの中、83歳の北九州の中村さんに21回目の富士登山の
楽しい自慢話を聞きながら、須走口コースを7合目で2泊して登っていることに納得が
行きました、富士山の魅力を日本人の原点を感じる登山でした。
富士山の山頂に着くと 富士山浅間大社奥院で一休み・・・ 登ったという達成感に浸る。

イメージ 1


山頂の山小屋 山口屋・扇屋・東京屋が食事とお土産に多くの登山者で賑わっていた。

イメージ 2

火口を一周するお鉢めぐりは時計回りに、直径600m・深さ200mの大噴火口を
囲む外輪を歩くコースである。正面に日本最高点の剣が峰が・・・

イメージ 3



路肩に気をつけながら東側を巻いて進むと、富士宮口登山道から山頂に着き、

イメージ 4

頂上浅間大社奥院と富士山郵便局がある。外国人にも人気の山で各国から・・・

イメージ 5

間もなく馬の背の急斜面を登ると富士山特別地域気象観測所と日本最高峰の
剣が峰がある(3776m)2等3角点である。

イメージ 6


2004年から無人となっている観測所を下り、分岐を左に外輪コースを進んだ。

イメージ 7

風もなく火口の残雪を見ながら、てっぺんの噴火口に驚き、遠くから眺めていた
山頂の容姿とのギャップに驚きと自然の驚異を感じながら歩いた。

イメージ 8

山頂の山小屋で昼食を、ラーメン1000円が高いか・・ここで食する喜びと思うか。

頂上郵便局からはがきや手紙を投函する人も多く、山頂での思い出は数々・・・

風もない快晴の山頂でゆっくりして・・・宿泊予定の8合目の下江戸屋まで下山した。
8月1日から3日のゆっくり富士登山を楽しみました。
須走口は、利用者が少なく静かな山登りが出来ること・高山病を考え6・7合目で
1泊することで、風もなく快晴の楽しい富士登山をすることが出来ました。

新幹線で朝山口県をスタート御殿場には13時前に着き、須走り口5号目登山口は
15時スタート 登山道入り口には2つの山小屋がある。少し霧があるのは九州に
台風10号が近ずいている影響もあるのか。
イメージ 1

登山口から少し歩くと古御岳神社があり樹林帯に入る、シャクナゲが咲いていた・・
鳥のさえずりを聞きながら森を抜け、視界が開けるがまた低い灌木の中を歩く・・・
小さな道標(すばしり登山道)が沢山ある。 
イメージ 2


90分ぐらいで6合目2420m 長田山荘に着いた・・・宿泊定員25名とか温かみのある
山小屋であった。
イメージ 3

2日はご来光を見るため、満月の美しい星空を4時にスタート・・・低い灌木の中を
30分で本6合目2620m 瀬戸館に着いた。
イメージ 4

下界の町の灯りが遠くに小さく見えてきれい、広い空と満月の中風もなく防寒着も
特にいらずにご来光を仰ぐことが出来た。
イメージ 5


朝日に照らされた巨大な溶岩の塊のような富士山が赤く燃えて、改めて大きさを実感。
イメージ 6


ここから7合目の大陽館までは火山岩が増え、斜度もきつくなり落石注意の看板も
目に付き、ジグザグの登路を歩幅を小さくして一歩一歩・・・
崖の上の7合目2920m 大陽館まで65分ぐらいかかつた。
イメージ 7

大陽館までくれば山頂まで見渡せるようになる、次の本7合目の見晴館の白い鳥居が
見えてくるが・・・登山道と下山道の交互通行であり砂利がズルズルすべり・・・
45分で3200m 見晴館に・・・ ここ付近の登路がきつく感じた・・・
イメージ 8

次の8合目3270m 下江戸屋までは20分であった、宿泊の予定であり7時15分に
着いて荷物を預かってもらい、雨具・水・行動食等サブザックで山頂を目指した。

本8合目には、江戸屋を始め3つの山小屋が軒を接していた・・・
イメージ 9

これから先いよいよ急こう配を登っていくが、多くの人に一歩一歩しか進むことが出来ず
「足が重く、駄目かもと落ち込みそうになり、何としても山頂にと決意をしながら・・」
歩幅を小さくゆっくり登っていた。

本8合目から山頂まではかなり登山者も多くこのあたりの登山道は狭くなり、
8合5勺3450mのご来光館から9合目3600m と登り急坂を登りきって55分かかった。
イメージ 10


狛犬の間の鳥居をくぐると吉田口・須走口の山頂である久須志神社に着いた。
富士山山頂は、9時35分であつた。
イメージ 11

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事