|
5月10日(木)・11日(金)に新居浜市の東平の銅山自然の家にお世話になり、 アケボノツツジとミツバツツジを楽しみに西赤石山(1626m)を歩きました。 10日に旧別子銅山の産業遺産である東平ゾーンに着いたのが13時ごろであり、 時間もあるので足馴らしに第3通洞から銅山越え・銅山峰まで歩くことにした。 銅山自然の里からすぐに臨時の駐車場(730m)があり、サブザックで・・・ 10分すると第3変電所跡・第3通洞のある広場に着き銅山越えの登山口に 馬の背越えを90分すると銅山越えに登山道はよく整備されて歩きやすく、 銅山峰(1294m)で東・西赤石山をみて明日の英気を・・・下りは60分でした。 11日は昼過ぎまで低気圧の張り出しもあり山頂は霧がかかる予報で・・・。 5時20分に一本松停車場経由の旧上部鉄道跡も兜岩分岐からは急登でした。 兜岩付近もガスがかかり、アケボノツツジはわづかしか確認できず残念・・・ 8時10分に西赤石山(1626m)に着きました。 山頂付近で20分ぐらいしても霧が晴れる天候でもなく・・・ 8時35分銅山越えに下ると次々にアケボノツツジを見るも霧が・・・ 山肌がピンクに染まると言われるだけに花も大きく感じました。 曙が少なくなるとミツバツツジが多くみられ花の山であることを・・・ 10時5分に近道の分岐に入り柳谷経由の林道から第三通洞の広場には 11時40分であつた。 西赤石山に東平からは、銅山越えから山頂にそして兜岩から一本松コースを
下る登山道が変化があるようです。 山頂付近のアケボノツツジは13日ごろが見ごろでしょう。 |
山行
[ リスト | 詳細 ]
|
5月5日(土)山口のマッターホルンと言われている十種ケ峰のヤマシャクヤクを 開花を期待して、神角地区からスタートしました。 9時過ぎにはすでに多くの車が駐車していた、人気のスポットになっています。 また、神角八幡宮の入り口には、ヤマシャク鑑賞案内図という立派な看板が 設置されていました。 ヤマシャクは最近の気温の上昇と昨日の雨の影響もあったのか、すでに開花しており 花の勢いもなくなっていました。 今日鑑賞に行かれた方は満足でしょうか? ヤマシャクの開花のタイミングは難しいです・・・デリケイトな花です ? 群生している土壌は、崩れやすく花を維持して行くのに多くの人が鑑賞に来ると どうなるか心配していましたが、今回ロープもきちんと付いていました。 自然と向き合い、自然を大切にしていくには多くの人の協力が必要です。
長く十種ケ峰のヤマシャクが存在することを・・・・・ |
|
2月10日(金)九重連山登山口を散策して、冬山を楽しみました。 吉部登山口から暮雨の滝で氷柱を、牧ノ戸峠から沓掛山まで霧氷を、長者原園地で氷彫刻と 冬の楽しみを一度に体験でき、筌の口温泉で体を温めて帰路に。 吉部の登山口まで雪は無く、大船山林道に取り付いて高低差100mぐらいの急登も雪は少なく 登山口から40分ぐらいで暮雨の滝の標識に、ここでアイゼンを着装した。 九重連山を源流とする鳴子川にある落差7m・幅15mもある暮雨の滝の氷結を期待しました。 8・9日と気温が少し上がったのか、川の水量も多くかなり氷結は緩んでいました。 牧ノ戸峠(1330m)に移動すると、山は一面樹氷です。登山口からアイゼンを着装して 登山口の登路は霧氷に囲まれ、凍っついた登山道を慎重に登り一息つくと目の前に三俣山が 久しぶりの霧氷に遠くは水墨画の世界が広がり、登路には大きなエノキ茸のような光景に立ち止まり、 雪山を楽しみながら沓掛山(1503m)まで歩きました。 長者原で氷祭りが、10日から12日まで開催、オープニングは16時から・・・ 長者原は標高1040mです、長年この時期に氷祭りが開催されていましたが温暖化もあり中止になったようです。 長者原園地に氷彫刻と雪像が出現していました。今年のえとである昇り龍・鯉・ふくろうと縁起物です。 雪像はミヤちゃん・ワールドカップでした。 期間中は温泉手形で長者原温泉群に入り放題です、天気がいいのは歓迎することですが、気温が上がると 作品は大丈夫ですか心配です。
|
|
1月31日(火)英彦山に幻の滝があるとRKB・NHKなどで放映され、雪山散策に・・・ 26日に雪が降ってから、少し寒さも緩んでいましたが、風もない快晴に恵まれた1日でした。 9時10分には別所の駐車場に10台ぐらいの車が着いていました、奉幣殿にお参りをしてスタートです。 奉幣殿の屋根には雪はありません。滝の氷柱が気になりましたが・・・ 奉幣殿を上がってすぐの標識右の玉屋神社・鬼杉の方向に 20分ぐらい歩くと玉屋神社・鬼杉の標識を左に入り、少ししてアイゼンを着装した。 奉幣殿から1100mの地点の標識に「四王寺の滝入口」添田町の看板が。(1月29日に町が設置した) 左の山側に多くの踏み跡をたどって、テープに沿って急登を30分・・・幻の滝--四王寺の滝に。 標高900m付近で、高さ30mの立派な滝です・・・これからの寒波を期待したいです。 マスコミの報道に多くの登山者が来られていました。 登山道戻って材木岩の急登を南岳に、山頂直前は雪山の雰囲気です。 南岳の山頂は快晴の中で風もなく快適でした。 南岳からの下りは雪が多く慎重に下りながら・・・中岳上宮を。 中岳上宮をお参りして、下山しましたが階段には雪が積もり歩きやすい登山道でした。 快晴の冬山は最高です・・・これからの寒波到来に・・・見る価値のある英彦山の滝です。
|
|
1月24日(火)北九州山岳会の山行行事に参加して、霧氷の鶴見岳(1375m)雪山を堪能しました。 北九州をスタートするときの天候は、曇りのち雪という予報で風の強い冬山を覚悟して・・・ 登山口はロープウェーの駐車場から、21名の団体行動で自己紹介と簡単な準備体操でスタート。 SLを先頭に駐車場から頂上まで800mの高度差の鶴見岳一気登山道に入り35分で、御嶽権現社の 参道入口に始めの休憩である。 急登の石段を登ると御嶽権現社 火男火売(ほのおほのめ)神社に着いた登山の安全を祈願して それぞれお参りをして、本殿の左奥を通り抜けて本格的な登山道に。 神社から100mぐらいのところに登山届けのボックスが、登山計画を提出して、歩き始めると 雪が降り始めた樹林帯の中であったが、GLがザックカバーを装着しましょう・・・と指示。 山岳会の細かな指示に久しぶりの団体生活の経験を・・・ 一気登山道は4月第2日曜に海抜0メートルからの登山・ウオーキングが行われることもあり、 標高差50mごとにアルファベット番号・山頂までの距離と時間が明記された標識がある。 山頂に近ずくと時折晴れ間もある、頂上への直登路は山頂手前の七福神めぐりの恵比寿天像の 広場になっていた。 山頂から雪に覆われた由布岳や別府湾が見渡せる鶴見岳(1375m)。 鶴見山縦走路(鞍ヶ戸 内山 塚原 )の標識を下って風除けのスペースで昼食である、30分です という時間で雪の上で急いで食事を・・・食事をしていると雲の切れ間から青空が・・・ 鶴見岳の見事な樹氷です。 縦走路を進み馬の背の分岐から 猪の瀬戸 南平台方面に・・・少し下って登り返してピークである 南平台に着いた。 由布岳は目の前、眼下に城島高原、景色を楽しみ記念撮影も終えて、下山へ15分で一気登山道の 分岐に着いた。 御嶽権現社まで雪道を慎重に下山して、全員無事に団体登山を終えることが出来た。
いつもは小グループで登山を楽しんでいるが、登山は自己責任とよく言われるが 団体で行動することが如何に大変かを認識し山岳会の皆さんにお礼を。 |







