ケロの山歩き

一歩・一歩 ゆっくりすると見えてくる。

山歩き

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10月16日 日本3大カルスト台地といわれる北九州小倉南区の平尾台で花散策を。

ムラサキセンブリという絶滅危惧種に会うのが目的の一つです。

今回は茶ヶ床園地の駐車場から中峠を経由して四方台(618m)を下って駐車場に戻る
散策コースを選びました。

茶ヶ床園地をスタートすると、ピナクルが迎えてくれて広大いな風景とさわやかな風に
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ゆっくり歩いて30分で、早くも咲いてるのを発見、皆感激して撮影に力が入りました。
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60分で四方台に着くと貫山への登路の右にムラサキセンブリの群生地があり、暫く撮影に集中しました.
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四方台の手前の右手の草原には、ウメバチソウ(天満宮の紋章の梅鉢に似ている)が咲いており
数多くの蕾もありました。
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ハバヤマボクチも青空に映えて足を止める存在でした。
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散策路を下っていくとススキなどの根に寄生するナンバンキセルも咲いていました。
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葉が柳に似ているヤナギアザミもまだ多く、ハイキングを楽しむ人も数多く見られました。
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4月6日(水)は昨日に続いて山行の天気に恵まれ、気温も上がり春の陽気でした。
8時40分に牧ノ戸登山口の上にある東屋にある展望台に着くと例年より遅れている
マンサクが満開状態でした。
山の早春3月に一番早く花を咲かせると言われているが、今年は雪が多く寒かったこともあり
遅れたのでしょうか。   林の中にこの花が咲くと山全体に黄色の風が吹いている。
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沓掛山に上がって鍋谷側の斜面に咲いているマンサク。
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まず咲く花といわれ豊年満作ともいわれる縁起のいい花です。黄色の花径3センチ程度の十字の花。
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久住山から帰り14時ごろ牧ノ戸峠の展望台の付近でゆっくりとマンサクを堪能しました。
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久住山から早く下山したので、天然の炭酸水で有名な白水鉱泉にある白水湿生花園によりました。
ここにはミヅバショウの群生が見られます、例年より遅いかと思いながら・・・
見ごろはあと少しですか。・・・
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カタクリはもう咲いていました、標高が低いのかカタクリは早いので驚きました。
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北九州の小倉南区と苅田町にまたがる日本三代カルスト台地の自然を生かした
自然の郷や鍾乳洞に、ハイキングに、平尾台は人気のスポットです。

快晴の秋に大平山(587m)から貫山(711m)を歩きました。

吹上峠駐車場ーー大平山ーー四方台ーー貫山ーー四方台ーー中峠ーー駐車場。

よく整備された防火帯の登山道入り口から大平山に
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急登ですが、羊の群れが牧場を群遊しているように見える羊郡原を通りぬけます。
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大平山からは自然の郷や遠くに福智山など眺めながら一息です。
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防火帯では3月に行われる野焼きの準備が・・・輪地焼き・・・
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四方台から周防台の遠くには英彦山の山並みが。
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90分で広い貫山の山頂です、 目の前には北九州空港が周防灘に浮かんでいました。
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風もない山頂をあとに中峠から、大平山下の春とは違う草原の登山道を駐車場まで
歩きました・・・3時間の快適なコースです。
福智山は北九州市と直方市の境にあり北九州市民や筑豊地区のシンボルの山として
多くの人に愛されている。

直方市の福智ダムから取り付く、内が磯コースに始めて挑戦しました。
福智ダムの周回道路は左回りの一方通行で周辺道路は駐車禁止になっていますが、
運よく駐車場に止めることが出来ました。
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ダム路横の電柱に登山口の表示がされており、そこから取り付きました。
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沢を渡り林道を2回過ぎると大塔の分岐があります。上りを大塔の滝からカラス落を経由して
下りを上野越を経由するコースをとりました。
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登山口から40分で 大塔の滝です。
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整備されたジグザグの急登の登山道を55分するとカラス落です。
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最後の急登もたぬき水で一息をついて山頂です。 約2時間でした

巨岩の多い山頂一帯はススキの波打つ草原ですが、見頃はこれから・・・
山頂の表示板も補修が必要になってきていますが・・・ 新調される時は1等三角点との位置を
考慮して設置していただきたいと思います。
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下りは 上野越経由で途中鷹取城址に寄りました。 山頂は広い草原のようになっていますが
鷹取城は黒田節で名高い母里太平衛の居城だったそうで・・・ 簡単な説明の看板が・・・・
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登山口の近くに 杖を自由にお使いくださいとありましたが・・・暖かい心遣いに感謝します。

7月20日に快晴の九重連山を見ながらの登山道は、快適なものでした。

九重連山の中でも、四季の変化に愛着のある山は、三俣山と答える人が多いいと思います。

久住山頂までに色々変化しながら、楽しませてくれるのが三俣山です。
登山道から見た三俣山を追ってみました。


牧ノ戸登山口からコンクリーの登路を登ると展望台で、目の前に現れます。
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沓掛山の山頂から見る
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沓掛山を下ってからの・・・冬の時期にこの場所が大好きですが・・・存在感はあります。

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久住山の山頂から見る三俣山 は なんとなく女性的でやさしく思えます。
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山頂から下りの登山道で・・・遠慮しているようにも・・・

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星生山からの三俣山の勇姿が入らないのが残念・・・次の機会に。


沓掛までの登山道で旅する謎の蝶と言われるアサギマダラに遭遇しました。
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