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マウイ島大好きになって 老後を過ごす場所の候補にまで上がってしまうほど。。。。 ですが、1週間滞在の後 ハワイ島に移動することに。 お世話になった PTクルーザーをレンタカーを返しにいきました。 朝早くおきて走りまくり、夕方はスイミングプールやジャグジーでくつろぐという毎日。 結構走り回ってたので走行距離830マイルほどには レンタカーのお姉さんもびっくり! 空港に着き、荷物を降ろしたら 係員から荷物スキャナーの前に並べとの指示。 かなりな行列にもかかわらず、おとなしく言われたとおり 荷物スキャナーの前に並ぶこと30分。 やっとのことで私たちの番が回ってきたと思ったら、 アメリカ本土にトラベルするわけじゃないなら この列に並ばなくていいですよ と。。。。そんなこと はじめから言ってくれ! チェックイン時間がかなり迫っていたので、猛スピードでスーツケースを押してチェックインカウンターに行くものの また15分ほどの列。 やっとのことで チェックインするも、カウンターのアメ女 チェックイン締め切りましたから! 2007年とことんアンラッキーな私は、 わけです。 アメ女曰く、ハワイアンエアラインは時間に正確だから レイトチェックインは受付ないんだって。 そりゃ、お客を拒否してりゃ 時間に正確なわけだ。 仕方なく 120ドルx3人分の追加料金を支払って マウイ島→ハワイ島直行チケットを マウイ島→オアフ島→ハワイ島に変更してもらいました。 私たち頭にきておりましたが、虹を発見しリラックス。。。 そして やっと飛行機に乗り込んだわけです。 ハワイ島についたときは すでに日が暮れておりました。。。
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Hawaii - Maui
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空港のあるKahuluiのすぐ近く Puuneneにある シュガーミュージアムに寄ってみました。 ハイウェイ走っているときから 煙がもくもく出ている工場がみえて ずっとなんだろうかとおもっていたのですが それが砂糖工場だったのです。 ミュージアムの入り口には サトウキビの収穫時に がさっと束を摘み上げるものが展示されていました。 中庭もあって、そこにはもっとたくさんの機械類が展示されていました。 入場料はいくらだか忘れましたが オーシャンセンターのような高さではなかったです。子供にはスタンプカードをくれて それぞれのセクションでスタンプを押せるようになってました。 中は 歴史を追って砂糖工場の背景を説明していました。 たくさんの日本人移民も パイアのエリアで働いていたようで 写真や 自分で作ったサトウキビ収穫用ユニフォームがたくさん残っていました。 サトウキビ収穫用ユニフォームは 当時の日本人女性と思われる方々の手縫いでつくってあり、蛇に足をかまれないように 足カバーがついていたり さとうきびの葉から切り傷を受けないように手の周りにカバーをつけながらも仕事の邪魔にならないような工夫がほどこされていたりと 涙ぐましい努力のあとがうかがえました。 パイアといえば 私たちがハナベイに行ったかえりガス欠寸前で パイアにあるガソリンスタンドでやっと給油できたところ。。。 雇用契約書が残っていて展示されていましたが、なんと その時代は 人種・性別・年齢によって給料が決められておりました。 それって 完全に雇用差別じゃん! と思いましたが きちんと法律が整備されるまでは それがまかりとおっていたようです。 まあ、きちんと法律が整理されている時代でも 思い起こせば 1990年代私が今住んでいる国に移民したてのころは 残念ながらかなりな人種差別がありましたよ。 2000年のオリンピック開催あとにはなくなりましたが それまではかなりなバトルでございました。 私の経験は その当時パイアのさとうきび畑で働いてらした日本人移民の皆さんのつらさと努力には まったく及びませんが そんな90年代を思い起こしたこともあって かんがいにひたっておりました。 ミュージアムを出る前に サンプルシュガーをくれました。 まだ茶色くて漂白されていない砂糖は シュガーケーンジュースのような味がする ほんとうの砂糖の味がしました。 小さなミュージアムで ハイウェーをつぱっしってると通り過ぎちゃうようなところですが、行ってよかったところです。 移民の国で暮らしていると とも忘れがちですが。。。 私は自分の中で 日本人として生まれ育ったことが一番の誇りである と信じていることは事実です。 |
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PTクルーザー 今日も好調でございますので、トロピカルプランテーションまでドライブとなりました。 お猿さんや南国調の鳥達がいたりするので かなりファミリーに人気なスポットみたいです。 噴水のある池に行くと、お魚やダックちゃんたちにあげるえさがかえるので 子供達は大喜びで餌付けをしてました。 うちも 手のひらいっぱいになるぐらい餌を買って 魚や赤ちゃんダック達にあげました。 電車で園内を案内してくれるツアーがあるので 乗り込んでみました。 プランテーションはセクションごとにわかれていて サトウキビ・アボカド・コーヒー豆・パパイヤなどなどトロピカルなものであふれてました。 うちのほうでも バックヤードにバナナやアボカドの木を持ってる方いるんですけど マウイで見るとこんなに和んじゃうのはなぜでしょうか。。。。
うちにだってレモンの木はあるのですが いつも洗濯物干すときに頭に当たって痛いからマフィン作りに使いまくってやっつけるとしか思ってないのに マウイで見るレモンの木は 平和だ〜〜 |
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マウイ島1週間→ハワイ島10日間→オアフ島(ワイキキ)残りで、合計3週間ちょっとのハワイ旅行でしたが 帰ってきちゃいました。 3週間ちょっとというと 1ヶ月近いじゃん!と 長いような気がするのですが ホリデーに行ってしまうと3週間なんてあっという間に過ぎてしまうものです。 帰ってきましたが ここは夏真っ盛りですごい暑い! しかし、ブログのアップデートがかなり遅れてるので しばらくはハワイ編が続くと思われます。。。 マウイ島を 絶好調のPTクルーザーで動き回っておりますが、うちの外人部隊いわく ワイルクのエリアにはまだ行っていないというので、早速いってみることにしました。 が、 行ってみたが何もなかった。 こんなに いなかな道を走り続けるだけで めぼしいものも何もなく、大きな船が見えたので行ってみようと その方向に走り出したが。。。 なにもないくせに 渋滞だけははげしいわけで、 やっとのことで 埠頭に着き 船の近くまで行ったものの 何もない。 すごいお腹すいたので、レストランをさがしましたが 2時半をちょっと回ってたため みんなしまっていた! カフェに立ち寄ったら ”キッチンもうクローズですから 道渡ったタコスレストランで食べたら?” といわれ、それしかないから 行ってみた。 タコスレストラン とはいうものの そのレストランには屋根がないわけで、 とりあえず まともなレストランにありつけるまでのつなぎとして タコス3人分頼んだ。 しかし 出てきたものは ブリトーかと思われる。 Maalaeaのワーフでも???だったけど ここでもかなり???。 ちなみに このタコス(ブリトー)は 1つ4ドルで 3個で12ドル。 写真見てわかるように 大半がきざみキャベツでございます。 ちなみに大きさは といえば バーでビール飲むときにグラスの下にひく コースターほど。。。。 レンタカーを借りてご機嫌にマウイ島を走る方、ワイルクはぶっ飛ばしてカフルイに出てしまったほうがいいかも。 |
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サンセイという d.k.のレストランです。 (d.k.とは ドンキーコングや ドリフトキングではありません! デーブ・コダマという ハワイセレブシェフですよ〜) カパルアに1号店があるらしいのですが 私たちはキヘイのほうに行ってみました。 ディナーにはちょっと早い 6時半ごろ着いたのですが もうレストランは満員。 予約もしないでふらりと現れたのに ウェイトレスさんがとっても親切で 10分ほどで席をあけてくれました。(あんなににぎわっている状態では 普通オーストラリアではいっぱいですと断られるでしょうが。。。) 入り口に近いほうに 寿司バーがあって、私たちは奥のテーブル席に入りました。 枝豆をつまみながら ビールを飲んでゆっくりメニューをみることに。 お子様寿司ディナーセットと ウェイトレスおすすめd.k.のシグネチャー料理満載なコース料理2名用をオーダーしました。 お子様寿司ディナーセットは お味噌汁+下駄に乗ったお寿司たち+ソフトドリンク+デザート と 健康的で 大人分といえるぐらいのボリュームでした。 ハーバーで食べたえびとチップスとは大違いだね と 家族で大笑い。 みんなそろって お味噌汁からスタートでした。 のりが内側にまいてある 内巻き寿司が出てきました。 オーストラリアもそうなんですが、なぜか外国では内巻きロールが人気あるみたいで 私もうちでホームパーティーを開くときは かならず 内巻きロールを出します。 次は Mango Crab Salad Rollでした。 野菜で巻いてあって、なかはカニ肉でマンゴーがちょこんとのっかっています。 プレートの周りにはタイ風ソースが添えてあって、なんだか ベトナム料理のゴイクンをライスペーパーの代わりに サラダ菜で作ったような感じでおいしかったです。 そして Asian Rock Shrimp Cake with Ginger-Lime-Chili Butter 長崎ちゃんぽんみたいな揚げ麺なんですが 実はこの揚げ麺の下にえびがいっぱい隠れてるんですよ。 プレートには ジンジャーライムバターソースで ぱりぱりした食感がとっても新鮮でした。 数々の賞を受賞しているd.k.ですが はじめての賞はこの料理からだそうです。 もう この時点でお腹いっぱい ギブアップ寸前だったのですが、次に出てきたのは Japanese Calamari Salad でした。 そして 意外なロール。 中はアヒツナと野菜ですが、周りはパン粉ついていてあっさり揚がってるんですよ。 なかは刺身なのに周りがさくさくでとってもおいしかったです。 もう お腹いっぱいで私たちいすから落ちそうになっていました。。。。ウェイトレスさん親切で テイクアウェーにしてコンドで食べればと 持ち帰り用パックを用意してくれました。 これ、シーフードラビオリです。 そして 最後の一品が 白身のお魚でした。 しかもていねいに ご飯といっしょに出てまいりました。 動けなくなるぐらいお腹いっぱいになってうなっていたら うちの主人が周りのテーブルを見てびっくり! 地元の人たちと思われるお客さんはみんな 同じコースを頼んでるんですが 2人で見事にたいらげデザートを追加オーダーしているのです。(しかもそのデザートが 巨大なアップルパイにアイスクリームがこってりのっかていたりする。) それにしても とてもおいしいフュージョン料理をおなかいっぱい しかもかなりリーゾナブルにいただいてMaalaeaの一件をわすれることができました。
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