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今朝は、5年生の息子のクラスに読み聞かせでした。
 
この2学期から、5・6年生にも始まった読み聞かせ。
それまでは、暗黙の了解だったのか4年生まででした。
でもね、本当は高学年の方が読み聞かせに向いているんです。
 
低学年は、絵を見て反応しますが
高学年ともなると、想像力も増してきて
耳からの情報で、物語が頭に入ってくるからだそう・・・。
 
 
 
 
 
このお話しは、人の死についてストレートに入ってきます。
 
急死したおじいちゃんが、孫である少年の枕元にやってきます。
どうやら、この世に忘れ物があると「おばけ」になって
この世にとどまっているらしいって。
 
少年は、毎晩おじいちゃんと一緒に
そのおじいちゃんの忘れ物が何なのかを探します。
住んでいた家の中や、ご近所・思い出をひっくり返して
一生懸命に考えて探すんです。
 
なかなか見つからないでいたのですが、
ある夜・・・急におじいちゃんが笑わなくなります。
そう、忘れ物が何だったかを思い出したから。
 
 
それは・・・
 
 
絵本を読んでのお楽しみ!
 
 
と、意味もなく引っ張ってもしょうがないの、わかってます
 
そう、おじいちゃんは
その可愛がっていた、大事な大事なお孫さんに
「さようなら」を言うのを忘れていたんだ・・・と言います。
 
本屋さんで立ち読みして泣いて、
今日も教室で、危うく泣きそうになった所を
声が上ずった止まりでよかった〜
 
ほーーーっ、あぶな!
 
 
 
身内の不幸を体験していると、ちと読んでいて辛くなるけど
高学年ともなると理解してくれるかな〜と、
このお話しを選んでみました。
 
 
さっ、来週は何年生に行こうかなぁ〜〜^^

今日の読み聞かせ

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みなさん、おはようございます!!!
 
今日は、3年生のクラスに行ってきました^^
進級したばかりのこの時期は、
何を読もうか、本当に迷ってしまうんです〜。
 
このお話し・・というか詩のような感じで
テンポよく読めて、リズムよく進められます。
 
思い切って手を上げて間違えたって、
みんなが教えてくれるし、自分がそう思うんだから間違えたっていいんだ!
クラスの誰もがわからなければ、
先生が、無い知恵しぼって教えれくれる!
・・・そんなお話しです。
 
読んだあとの感想では、
「勇気を出して、沢山手を上げたいと思います!」って
言ってくれました^^
 
 
 
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ココへ遊びに来てくれている、ブロ友さんのピュアちゃん
介護のお仕事を、とっても頑張っています^^
 
そのピュアちゃんが、「トイレの神様」の歌を記事にしていたので
アタシも思い出して書いてみました。
アタシは、とってもおじいちゃん子だったんだけどね^^
 
先日の読み聞かせで読んでいたら、声がうわずってしまった・・・(´▽`*)アハハ
 
たいがいは、図書館へ行って絵本を借りてくるんだけど
時々、気に入ってしまって欲しくなったら買ってしまいます。
絵本は子供が読む本なのかもしれないけど、
大人だって、感動してしまうお話しが沢山あるんだもの^^

詩っていいな

先日、息子が詩を音読していまして、
とっても素敵だったので、
みなさんにも、この気持ちをおすそわけ^^
 
 
からっぽの手は さむい
からっぽの手は ねむい
からっぽの手は おくびょうで
からっぽの手は さびしい
 
 
 
つなぎあう 手があれば
つなぎあう 手さえあれば
 
 
からっぽの手のひとよ
ポケットの その手を出して
 
 
その手をだして
わたしに ください
 
 
 
なんかねぇ・・・息子に出したくなりましたよ、アタシの手。

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素朴な発言

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この絵本のタイトルを見たとき、
迷わず買う!!って決めたんだ。
 
 
中身を見ても、読み聞かせには向かない。
単なる言葉遊びというか・・・ダジャレというか・・・そんな言葉が並んでるだけ。
 
 
でも、、、でもね、
アタシには、どうしても強烈にひきつけられる物があったんだ。
 
 
アタシの父方の祖父が亡くなったのは、もう丸3年前だろうか・・
97歳の大往生だったの。
アタシの父は長男だから、アタシはおじいちゃんにとったら初孫。
3歳まで一緒に住んでいたから、
本当に本当に、目の中に入れても痛くないってくらいに
可愛がってもらった・・・アタシも、思いっきりおじいちゃんっ子だった。
 
 
おじいちゃんは、昔から果物屋さんに勤めていたんだ。
 
 
東京に昔から住んでる人なら知ってるだろうけど、
銀座千疋屋・タカノフルーツパーラーと言ったら
誰もが知ってる、有名高級フルーツ店。
そこに勤めていた事のあるおじいちゃんが作る料理は、
いつも洋食が中心だった。
台所に立っているおばあちゃんに、
「おばあちゃんは、おじいちゃんのお手伝いをしているの?」って
かなり失礼な発言も、幼きアタシはしていたって^^
 
だから、おじいちゃんが切ってくれるバナナやオレンジは
いつも素敵にカットされてたっけ・・・。
 
 
そんなおじいちゃんが、東京の上野に店を構えた事があるの。
母とよく遊びに行ったんだって。
店先で、ざくろを食べたのを鮮明に覚えてるんだ〜、なぜか。
その時に、まだ幼稚園だったアタシが母に言ったんだって。
 
「お母さん、今度は上野じゃなくて下野(したの)に行ってみたい!」って。
 
子供って、面白いことに気が付くんだな〜って思った事を
笑いながら話してくれたんだ・・・それを思い出したの。
 
 
この絵本は、上野動物園の入り口の前にある階段を下りたら
そこは「したのどうぶつえん」だった・・・って、空想のお話しだった。
面白い話し・・・でも、なんだか泣けてきた。
おじいちゃんを思い出した。。。
 
 
アタシは、学校を卒業して上野で販売員として働いてた。
おじいちゃんは、嬉しそうにお店に覗きに来てたなぁ。。
都バスを2回乗り継いで、おじいちゃんは来てくれてた。
「開店直後は忙しいから、お昼に来て。一緒にご飯食べられるから。」
・・・いつも、そう説明してるのに
開店前のガラスの扉から、おじいちゃんがウロウロしてるのが見えた。
 
 
アタシにも後輩ができて、ベテランの域に達する頃
また怒られてはイカンと、おじいちゃんは開店と同時に
地下の入り口から入るようになった。
でも、即アタシに内線がかかってきて
「○○さん(アタシ)、おじいさまがお見えですよ^^」と知らせが入った^^
すっかり有名人だったおじいちゃん。。。
販促部でもないのに、店内でカメラをアタシに向けてシャッターを切る。
んも〜〜〜〜、ダメ!ダメ!って怒ってるアタシを見て
周りのみんなは笑ってた^^
 
 
「おじいちゃん、お中元のシーズンにはまだ早いのよ。 
 まだ注文できないってば。」って言っても、
 
「なんだよ、不忍池の蓮の花を撮りに来たついでだ!」って嘘をつく。。。
 
 
そんな時は決まって、早めのお昼休憩をもらい
手打ち蕎麦屋さんに行って、一緒にすすって食べたよなぁ。
 
 
思い出したらキリが無い。
 
大好きな上野。
大好きなおじいちゃん。
 
笑顔一杯のおじいちゃんの顔しか、思い出せないんだよ。
 
 
戦争で満州に行ったおじいちゃん。
明治生まれのおじいちゃん。
・・・それなのに、
布団じゃなく、いつもベッドで寝ていたおじいちゃん。
朝は決まって、コーヒーとトーストだった粋なおじいちゃん。
 
「ライスカレー食うか?」・・・いつも聞いてくれたっけ。
 
こうして、この絵本に出会えた事で
たくさんのおじいちゃんとの事を思い出すことが出来ました。
長々と読んでくれて、みなさんありがとう^^
 
 
久しぶりに、行ってみようかなぁ・・・上野動物園へ。
 
 

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