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今朝は、5年生の息子のクラスに読み聞かせでした。
この2学期から、5・6年生にも始まった読み聞かせ。
それまでは、暗黙の了解だったのか4年生まででした。
でもね、本当は高学年の方が読み聞かせに向いているんです。
低学年は、絵を見て反応しますが
高学年ともなると、想像力も増してきて
耳からの情報で、物語が頭に入ってくるからだそう・・・。
このお話しは、人の死についてストレートに入ってきます。
急死したおじいちゃんが、孫である少年の枕元にやってきます。
どうやら、この世に忘れ物があると「おばけ」になって
この世にとどまっているらしいって。
少年は、毎晩おじいちゃんと一緒に
そのおじいちゃんの忘れ物が何なのかを探します。
住んでいた家の中や、ご近所・思い出をひっくり返して
一生懸命に考えて探すんです。
なかなか見つからないでいたのですが、
ある夜・・・急におじいちゃんが笑わなくなります。
そう、忘れ物が何だったかを思い出したから。
それは・・・
絵本を読んでのお楽しみ!
と、意味もなく引っ張ってもしょうがないの、わかってます
そう、おじいちゃんは
その可愛がっていた、大事な大事なお孫さんに
「さようなら」を言うのを忘れていたんだ・・・と言います。
本屋さんで立ち読みして泣いて、
今日も教室で、危うく泣きそうになった所を
声が上ずった止まりでよかった〜
ほーーーっ、あぶな!
身内の不幸を体験していると、ちと読んでいて辛くなるけど
高学年ともなると理解してくれるかな〜と、
このお話しを選んでみました。
さっ、来週は何年生に行こうかなぁ〜〜^^
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