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久留米市産オオクワガタに拘りブリードしてます!採集も好きです(^o^) 九州久留米党

2017年管理表

自己ブリードライン

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クマモン氏里子ライン
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みなさんこんにちは。
5月28日から始まった1本目ボトル投入作業も昨日完了しました。
2017年ブリードは産卵ステージが上手くいきセットを組んだ16ライン全てから幼虫が採れました。ただ卵で採って孵化せず結果1頭だけのラインもあります。再セット組めば産んだかもしれませんが目標数の幼虫を採る事に関してクリア出来ましたからすべてのラインは1セットで完了してます。ブリーダー側の都合で言うと1セットでサクッと幼虫採って1本目に投入した方が時期のずれがなくその後の温度管理もし易いですからね。数が採れたのもクマモンさんのカワラ材のおかげでもありますね!

そのカワラ材の生みの親クマモンさんの所も爆産されたので、昨年に続き里子のお話を頂き125頭の受け入れをさせて頂いてます。これ以上ない血統の種親の里子ですので大事に飼育したいと思います(⌒∇⌒) 
クマモンさんこのたびは大変優良な里子を頂き改めて有難うございますm(__)m

飼育数は以下の通りです。

自己ブリードライン

SK17-1  12頭(ダイジーさんコラボ)
SK17-2  15頭
SK17-3  1頭
SK17-4  3頭
SK17-5  10頭
SK17-6  16頭
SK17-7  18頭
SK17-8  12頭
SK17-9  15頭
SK17-10  15頭
SK17-11  14頭
SK17-12  16頭
SK17-13  17頭
SK17-14  10頭
SK17-15  6頭
SK17-16  3頭
SK17-17  6頭(ダイジーさん里子)

    計189頭



クマモンさん里子

KM17-1   5頭
KM17-2   9頭
KM17-3   11頭
KM17-4   12頭
KM17-5   7頭
KM17-13  14頭
KM17-14  14頭
KM17-16  12頭
KM17-17  14頭
KM17-20  11頭
KM17-21  17頭
   
      計125頭      合計314頭

各ラインの組合せ表は以下の通り


自己ブリード組合せ表

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クマモン氏里子組合せ表

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6月末採集。

みなさんこんにちは!
前回更新後、梅雨入りしたにも関わらず全く雨が降っておりませんでしたが昨日から大雨。
今年はタジーさんがオオ♂を採って幸先のいいスタートを切られてますね。今年1回目の本格採集だったらしく時期もそうですがウロから出すのが上手いのかなーと思います。
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タジーさんおめでとうございます!



当初本日ダイジーさんと採集に行く予定でしたが天気予報が雨で急遽6月23日金曜の夜に2人とも仕事を終えて11時半から採集スタート!
出だしが遅かったのもあって長い梯子は今回使用せず、可能性のあるポイントに絞って回りました。
採集スタートから家族ずれの採集者に出くわし立ち去るのを待って採集開始。
ヒラタの50mm台のはいますが採らず、ノコばかり、カブトも小さいのが発生しはじめてますね。
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途中コンビニで休憩。採集の時は必ず飲む地域限定のアイスコーラ!これがまた採集で汗だくになって喉を潤すには持って来いで一口のんでボトルを逆さにするとコーラがジェラード状になり冷え冷えで飲めます。毎回ダイジーさんとの採集ではお決まりの行事となってます。
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休憩して雨もパラパラと降りだし今年からよく行くポイントへ。詳しくは書けませんがそれなりに古い木でオオの隠れ家となるウロや捲れが沢山あり居てもおかしくない所。2人で手分けして木をチェックしてたらダイジーさんが残念そうな声。なにやらオオの♂を見つけとっさに抑えたけどウロの中に逃げ込まれたらしく落胆の表情。
引っ掻き棒でウロの中をチェックしましたが相当深くお手上げでした。

気を取り直して大きく場所を移動。3カ所回りましたが樹液の量が少なく虫っ気がなく時間は午前3時になろうとしてたんで、そこで解散しました。
ダイジーさんお疲れ様でしたー。



家で爆睡してたら朝方Lineが入っておりこの画像が、、
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解散後、またポイントに戻り1回チェックした木にいたらしいです!
39mm♀!子孫を残してくれるようにリリースされてます。んー流石。
雨の中またポイントに戻り木をチェック。次の日仕事にも関わらずその行動力には頭が下がります。ダイジーさん今度は一緒に採って喜びを分かち合いましょうね!




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割り出し終了。

皆さまこんばんは。
私が住む九州地方も梅雨入りし本日はまさにザ・梅雨って感じのお天気でした。
仕事がほぼ外回りという事もありこの季節は憂鬱です。

まあ好きな人は少ないでしょうけどww


今年の割り出しは昨年と産卵セットの組み方、種親の覚醒、ペアリングの回数、ペアリングまでの仕込み方等、準備はしっかりしたつもりでしたが幼虫がとれるまでは不安なもので、やきもきしてましたが結果的に昨年のリベンジは果たせたのかなあと思います。

内容的にはセットを組んだ全16ラインから幼虫、卵が採れました。
3番、16番は再ペアリング後に産みだし、4番は1月末羽化の早期♀を使用し産みだしが遅かったので卵での割り出しとなりました。温度管理上1本目投入日はなるべく短い期間に抑えたいのもあり、投入が遅くなる卵で採れたラインはやめようと思いましたが、自己ブリラインで期待の♀の組合せということもあり少数ですがブリードする事にしました。

割り出し結果は下記の通りです。この中から約180頭弱に絞り5/28から1本目投入を開始しています。総数300本のボトルを準備してますのであとの120頭は里子です(笑)その詳細はまたの機会にご紹介したいと思います。




2017年割り出し結果


1.ダイジー氏15年7番86.6×黒王氏K5      18頭
2.skip15KU7-11 85.1×skip16KU7早期   14頭  卵1個
3.skip15KU7-11 85.1×skip15KU9         卵10個
4.skip15KU7-11 85.1×skip16KU2早期      卵6個
5.skip15KU7-11 85.1×虫蔵氏15-16     23頭
6.skip15KU9-3 84.0×skip16KU5早期   16頭
7.skip15KU9-3 84.0×skip15KU7      30頭
8.クマモン氏KM15-504 83.8×skip15KU9  23頭  卵2個
9.masuko氏15-7 83.9×skip15KU9     20頭  卵3個
10.masuko氏15-7 83.9×skip16KU5早期  22頭
11.masuko氏15-7 83.9×masuko氏15-3    12頭
12.虫蔵氏15-1607 82.5×黒王氏K16      16頭
13.虫蔵氏15-1607 82.5×skip16KU9早期  34頭
14.虫蔵氏15-1607 82.5×skip16KU7早期  22頭  
15.虫蔵氏15-107 82.5×masuko氏15-5     6頭
16.虫蔵氏15-1607 82.5×masuko氏15-7        卵4個


                        幼虫256頭  卵26個

*Twitterの産卵数の記載で10番が誤り32頭→正22頭です。こちらの記事にて訂正させていただきます。

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皆さんこんばんは。
2016年ブリードも佳境に入りました。温冷庫からブリードルームへ移行元年、試行錯誤しながらここまで来ました。♂は蛹化ラッシュを迎えてるようです。全てがpp1400ボトルで外からは蛹室が殆ど見えないものばかりです。中でも少し小窓が対面に空いてるのは蛹室をボトルの端から端まで使っており期待が持てると言いますがいかがでしょうかね〜^ ^
今月末辺りから羽化ラッシュ突入となりそうです。

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♂98頭中暴れは3頭でした。暴れの割合が多いのか少ないのか分かりませんが、思ったより少なく抑えれたのかなぁと。

年間通して温度、湿度、風向き、換気の管理はしっかりとやって来たつもりです。振り返ると3本目の降温時の管理が難しかったですね。もっと菌糸の状態を良好に保つスキルを上げたいです。

そしてこれからの羽化ステージはブリードルーム管理元年で手探りです。体重がのった幼虫が★や羽パカ、不全になるリスクは高いでしょうから、期待の幼虫がそうなっても気持ちが折れないように心の準備をしておきたいと思います(笑)

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