skipのオオクワライフ

久留米市産オオクワガタに拘りブリードしてます!採集も好きです(^o^)

2018年3本目交換報告


2019年初のブログ更新です(;^_^A
皆さん今年もよろしくお願いします。これからも日頃のブリード状況はTwitterで呟いて、こちらは記録用として要所要所で更新していけたらと考えてます。(このスタイルが自分にあってますね)

さて2018年ブリードも3本目交換が完了しここまでを振り返ってみたいと思います。

2017年と変更した点がありまして3つあげると1温度、2換気、3設備です。

1 温度はMAX温度を1℃近く下げてます。7〜8月は25℃設定でした。成長曲線を後ろに持って行き余力を持って羽化ステージに繋げたい狙いです。

2 換気扇を前年まではコンセントタイマーで1時間稼働→1時間停止→1時間稼働を繰り返していましたが、2本目管理から常時稼働に変更。

3 設備はまず換気扇を熱交換型の換気扇に変更しNetatmoを導入しブリードルーム内の温度、湿度、二酸化炭素濃度、騒音をスマホで見れるようにしました。(この商品はおすすめです。Amazonで購入できます。Wifi環境があれば外出先でもスマホでブリ部屋内の情報を閲覧できます。下にスマホの画面スクショしたの貼り付けてますので参考に。)
それと加湿器をダイニチHD-182に変更。以前のタイプだとタンクの水を毎日補給してましたがこのタイプに変更して我が家は気温、天候にもよりますが平均6日おきの補給になり手間が省けました。
また羽化ステージのみ照明を赤色の蛍光灯に変更してます。

換気扇を常時稼働する事で、ブリードルーム内の温度ブレや乾燥の不安がありましたが今の所、温湿度とも安定していて二酸化炭素濃度も目標としていた1,000ppmを下回って管理できてます。

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幼虫体重データは下記の通りです。昨年より下がってますが種親と温度管理も違うので一概に悪いとも感じてません。最終的には羽化してから振り返りたいと思ってます。




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♂の3本目アベレージは18-3番 35.9g 18-15番 35.4g 18-17番 38.2g 18-19番 36.8g 18-20番 34.5gが体重が載っているラインです。
18-4番のKLB参加ラインはご覧の通り厳しい経過となり1位予想していただいた方には申し訳ないことになりそうです。
また体重が載ってないラインも18-12番13番は美コン準優勝個体が♂親、18-14番は美コン3位個体が♂親、♀親が美コン準優勝個体の同腹兄妹ですので形状面に期待したい所です^^ 




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2018年2本目交換報告

2本目交換が終わりました。今年はMAX温度25℃で昨年より1℃下げて管理しましたが結果的に幼虫体重は載りました。血統や使用菌糸が昨年と違いますから一概には比較できませんが温度を下げる事で幼虫の成長を抑える事が出来ませんでした。むしろ菌糸の劣化を遅らせるメリットが大きいのかもしれません。今年は2本目カンタケを回避しオガが粗目の菌糸で初めて使う銘柄を試してます。それらの菌糸を使ったボトルが12月初旬の3本目への交換でどこまで伸びてるのか楽しみですね。2017年ブリードで40gUPをほとんど羽化させることが出来ませんでしたから今年のブリードでは1本目から3本目の管理をちょっと変更してみます。

 2本目交換状況
2017年   
35g以上 3頭  0.95%
30g以上 61頭 19.4%
2018年  
35g以上 7頭  2.44%
30g以上 66頭 23.1%


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本日は台風24号の影響で猛烈な風が吹いてますからおとなしく自宅待機で個体撮影をしてます。
2018年ブリードの♂の2本目交換も落ち着き来年使用する種親も決定しました(変わったらごめんなさい)ので記録として紹介します。
前回の更新でも報告しましたが2017年は86mmUP6頭、85mmUP14頭とアベレージは2016年から向上したものの
3本目交換時に40gUPを15頭出せたにもかかわらず、87mm以上の完品を羽化させることができませんでした。
3本目交換後は内心これだけデカい幼虫を揃えたら1頭は自己記録を更新できるだろうと思ってましたがそう甘くはなかったですね〜(´;ω;`)
改善点は自分なりに考え2018年ブリードで実践していきたいと思います。1年通しての温度、湿度、換気、菌糸と組合せ、を見直してやってます。




さて羽化個体&来年の種親の紹介させていただきます(^▽^)/
自分の基準で種親を選んでますからライン最大個体は外れてたりします。



まずはSK17-4番
このラインは3頭しか幼虫が採れずその内から86mmUPが羽化してくれました。♂親が久留米を始めた初年度に羽化したSK15-7-11 85.1mmとSK16-7早期88.4mm同腹の思い入れのある組合せ。


 
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続いてSK17-7番
このラインは♂6頭中86mm×2頭、85mm×3頭と羽化アベレージ85mm以上と安定した成績と美形個体が多く羽化しています。


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SK17-8番
このラインは比較的軽い体重から大きく羽化し形状面では顎が太く湾曲している個体が多く羽化しています。種親にしたのは86mmと83.9mm(このラインにしては顎が直線的でスラっとした個体)


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*どうしても頭を上げてくれないので手のひらで撮影


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顎の比率が29%超えで形状面が好みで種親に決定。


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SK17-9番
このラインは86.6mm顎比率29%を種親にし体長を稼ぐ狙いです。

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SK17-14番
このラインは虫蔵氏15-16 82.5mm(クマモン氏ブリード材羽化)×SK16-7早期88.4mm同腹組合せで♂4頭中85mm×3頭、83mm×1頭とアベレージ85mm台と安定した成績となりました。


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以上の7頭を自己ブリードラインの種親として2019年に美形で大型個体作出できるよう臨んでいきたいと思います!

次の更新は2本目交換データになりそうです(笑)

最近はTwitterとブログの使い分けをしてましてブログはデータ保存したり出先で自分のデータを閲覧する為の役割と化してますね。

ではでは(^-^)



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2017年羽化データ

こんにちは!羽化報告が中々できてませんでしたからしっかりと反省とけじめの意味も込めてデータだけでも先に公開しておきますね。個体画像は暇を見つけてブログにもアップしていこうと思います。

2017年ブリードは86mmUP完品6頭、85mmUP完品14頭と2016年ブリードの88mUP1頭、86mmUP2頭、85mmUP4頭からするとアベレージは良くなったものの87mm以上の特大個体は羽パカで完品は羽化させることができませんでしたね。
SK17-1から87mm羽パカ、KM17-13(クマモンさん里子)88mm羽パカが出てます。
暴れ、不全の多発と最終体重40gUPはほぼ全滅でしたね。原因は自分なりに考えはありますから今期のブリードから対策を打ち実践し検証していきたいと思います。

収穫としては自己ブリ―ドラインSK17-7、SK17-8,SK17-9、SK17-14から複数の85〜86mmが羽化し来期の種親候補となる素晴らしい形状の個体が羽化してきてくれたことです。



自己ブリードライン


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クマモンさん里子ライン

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2018年管理表

オオクワ屋の皆様暑中お見舞い申し上げます☀
今年の夏は異常な暑さですね。ブリ部屋の幼虫が羨ましい今日この頃です( ´∀` )

久留米も遂に90mmが羽化し新時代に突入しましたね!かっちゃんさんおめでとうございます㊗
マツノ久留米+オアシス+ブリードスキルがしっかり噛み合っての偉業ですね。

我が家のブリ部屋は断熱性を良くしてますけどこの酷暑で菌糸の劣化に繋がらないように気を配りたいですね。
今年のブリードコンセプトは幼虫がいかに余力を持って三本目に持って行けるか。ですね^^

2018年ブリードの管理表をアップします。18-22番ラインはカレントワさんから里子幼虫を飛ばしていただきましたので追加で掲載しておきます。投入は7/16と遅めのですが血統背景は両種親共88mm同腹で楽しみなラインです。私とカレントワさん、takukuwaさんの3人で飼育してますから誰かがデカいの出すでしょう(笑)

構成は自己ブリSK16-7 884系を中心にマツノ系も全体の3割に増えて臨む2018年ブリードです。
皆さんよろしくお願いします。




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