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久留米市産オオクワガタに拘りブリードしてます!採集も好きです(^o^) 九州久留米党
皆さんこんばんは。
2016年ブリードも佳境に入りました。温冷庫からブリードルームへ移行元年、試行錯誤しながらここまで来ました。♂は蛹化ラッシュを迎えてるようです。全てがpp1400ボトルで外からは蛹室が殆ど見えないものばかりです。中でも少し小窓が対面に空いてるのは蛹室をボトルの端から端まで使っており期待が持てると言いますがいかがでしょうかね〜^ ^
今月末辺りから羽化ラッシュ突入となりそうです。

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♂98頭中暴れは3頭でした。暴れの割合が多いのか少ないのか分かりませんが、思ったより少なく抑えれたのかなぁと。

年間通して温度、湿度、風向き、換気の管理はしっかりとやって来たつもりです。振り返ると3本目の降温時の管理が難しかったですね。もっと菌糸の状態を良好に保つスキルを上げたいです。

そしてこれからの羽化ステージはブリードルーム管理元年で手探りです。体重がのった幼虫が★や羽パカ、不全になるリスクは高いでしょうから、期待の幼虫がそうなっても気持ちが折れないように心の準備をしておきたいと思います(笑)

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みなさんこんにちは。
早いもので5月に入りゴールデンウィークも後半になりますね。
母校の同窓会のお世話係や嫁さんの実家に里帰り、クワ作業にと過ごしてきました。


4月29日に産卵セットを15セット組みました。
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こんな感じで最初は材1本セットで卵が確認でき数を取りたいラインは1本追加します。材が無駄にならないような方法ですね。


5月4日には試し割りをし10ラインから卵を確認しました。
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産まなかった5ラインは早期♀を使ったラインが3ラインで羽化時期が遅めだったり、サイズが大きかった為か、まだ材を齧ってなくじっとしてます。
もう少し様子をみて通常羽化の齧らない♀は再ペアリングしたいと思います。
種無し♂はいなさそうなので少しほっとしてます^^


それと急遽ですがダイジーさんとのコラボラインが増えまして5月1日にmasukoさんより♀が着弾しました。現在我が家の虫蔵氏15-16(クマモン氏里子)♂とペアリング中で明日産卵セット予定です。
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この♀はmasukoさんが最後まで種親として手元に残されてた2頭のうちの1頭の個体でmasukoさん15-7は同腹最大87.2mmが羽化しているラインとなります。
この虫はmasukoさんが種親候補として残されてただけあって綺麗でバランスがいい素晴らしい個体です。ダイジーさん、masukoさんありがとうございます!頑張って産ませたいと思います。(目標30頭)
2017年組合せ表・血統表は追記してます。https://blogs.yahoo.co.jp/skiplink39/57863074.html



ブリード環境の強化としてスチールラックも増やしました。
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ルミナススリム900×460×H174の6段で1つの棚は135kgの耐荷重で800ボトルが32本置けます。メインは1200×460を使用しつつ今回導入したこちらのラックで飼育数も増やせますし産卵セットや菌糸を廻すボトルを置いたりできるかなと思います。


最後によせばいいのに1頭蛹になってるボトルが蛹室の結露がひどかったので掘り出してみました。
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少し太めの印象ですが蛹体重からすると86〜87mmを狙えるかと思います、
何とか完品羽化して欲しいところです。








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2017年組合せ表・血統表

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
北部九州はここにきて最高気温20℃越えで温かい日が続いてます。

ブリードルームの湿度も上昇気味で昨日は除湿器が稼働してました。(急な気温変化に備えて除湿器は常時稼働中で60%に設定してます)

ペアリングは3月26日から開始してまして1ライン4泊5日を2巡させる予定です。
今現在4クール目で決めたスケジュール通りこなしていまして、今のところ事故なく来ています。(我が家は♂の顎縛りなしです)

ダイジーさんの所へ飛んでるコラボ♀もペアリングを終えて4月末には戻ってくる予定です(^^♪




さて2017年の組合せですが下記の通りです。♀の紹介をすっ飛ばして手抜きですみません('◇')ゞ

血統背景や3代前の血統も見れるようなフォーマットをクマモンさんに頂き作成してみました。クマモンさんその節はありがとうございましたm(__)m

幼虫採れなかったラインは欠番にせずライン番号を詰めますので最終決定しましたら訂正する予定です。


意図した訳ではないですが、2番ライン以外のすべてのラインでマツノ11-8の血が入ってます。その内、5ラインが♂♀両親にマツノ11-8の血が入ってますね。







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2017年♂種親紹介

Twitter始めました。ちょっとした事がつぶやけるんで気楽に出来ますし、色んな情報がリアルタイムに入ってくるんで面白いですね。移り変わりの速さに若干ついていけない自分がいますが(笑)


それにしても今年は桜の開花が遅いですね。
ブリードルームの温度設定は3月24日から25℃に設定していますが外気温が上がらないせいで加湿器フル稼働中です。
湿度は何とか50%を下回らないようにキープしています。

我が家のブリードルームは2畳程の広さで5畳用の加湿器を2台稼働させてますが、それでも毎日のタンクへの水の補充は日課となっています。(換気扇を止めたら安定するんでしょうけど....それはしたくない)

本来ならブリードルームにはなるべく入室する回数を減らしたい所ですが、その為には加湿器のタンクの容量を大きなものに変更する必要がありそうですね。それは来年度ブリードの課題ですかね
ちなみにブリードルーム内は真っ暗ですので、採集用のヘッドライトの赤い光で入室して加湿器のタンクの水を補充してます。
ボトルを置いてるスチールラックの前面はプラダンで扉開閉時の冷気が直接当たらないようにしています。

なんせブリードルーム初年度で手探りなもんで、良いと思ったことはどんどん取り入れてみようと。



さて本題の2017♂種親紹介をさせていただきます。
今年度の♂種親選定のテーマは

1.自己ブリード個体の形状を継承し残しつつ大型を目指す。

2.補強個体は83〜82mm台のサイズで血統のポテンシャルをどれだ  け引き出せるか!?(まあデカい種親を補強出来なかった言い訳ですが(笑)、私が知ってる限り久留米で88〜87mmで羽化してる個体の種親をみると83〜82mm台でも血統&組合せ次第では可能性はあるはずです。)

以上の点で補強した♂は3頭。自己ブリ個体は2頭。





個人的に好みの形状と美肌の自己ブリ15-7。このままの容姿で+2〜3mmを目指したいですね。




バランスのとれた形状と何と言っても表面の艶がある個体です。
♂親はマツノ11-8の血が入ってます。




管理表しわくちゃですみません、サイズも滲んでますが83.9mmです。
masukoさん15年7番87.2mm同腹で♀親のマツノ13-1の♂親はマツノ11-8の86.0mmです。血統は素晴らしく形状的には顎の湾曲が少なく体長に出そうな気がします。





クマモン氏へ里子された虫蔵氏15-16。15年久留米のスーパーライン。同腹88mm、88mmB、87mm×3とこの血統を使わないわけには行きません。クマモン氏のところで材飼育で羽化した個体です。







越冬中に左後ろ脚の符節が取れてしまい、ペアリング時♀をなでなでする時は、どうなのか?
同腹最大は85mmの材飼育個体ながら最終交換時、42gと40gの幼虫が地震の影響か不全で羽化後★になった88mmUP×2頭。と何かやってくれそう!?


追記
コラボライン
画像はダイジーさんブログより
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以上2017年♂親はこの布陣でのスタートとなります!
久留米バトルに参戦される方々皆さんお手柔らかにお願いします(笑)






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2017年♂種親紹介

Twitter始めました。ちょっとした事がつぶやけるんで気楽に出来ますし、色んな情報がリアルタイムに入ってくるんで面白いですね。移り変わりの速さに若干ついていけない自分がいますが(笑)


それにしても今年は桜の開花が遅いですね。
ブリードルームの温度設定は3月24日から25℃に設定していますが外気温が上がらないせいで加湿器フル稼働中です。
湿度は何とか50%を下回らないようにキープしています。

我が家のブリードルームは2畳程の広さで5畳用の加湿器を2台稼働させてますが、それでも毎日のタンクへの水の補充は日課となっています。(換気扇を止めたら安定するんでしょうけど....それはしたくない)

本来ならブリードルームにはなるべく入室する回数を減らしたい所ですが、その為には加湿器のタンクの容量を大きなものに変更する必要がありそうですね。それは来年度ブリードの課題ですかね
ちなみにブリードルーム内は真っ暗ですので、採集用のヘッドライトの赤い光で入室して加湿器のタンクの水を補充してます。
ボトルを置いてるスチールラックの前面はプラダンで扉開閉時の冷気が直接当たらないようにしています。

なんせブリードルーム初年度で手探りなもんで、良いと思ったことはどんどん取り入れてみようと。



さて本題の2017♂種親紹介をさせていただきます。
今年度の♂種親選定のテーマは

1.自己ブリード個体の形状を継承し残しつつ大型を目指す。

2.補強個体は83〜82mm台のサイズで血統のポテンシャルをどれだ  け引き出せるか!?(まあデカい種親を補強出来なかった言い訳ですが(笑)、私が知ってる限り久留米で88〜87mmで羽化してる個体の種親をみると83〜82mm台でも血統&組合せ次第では可能性はあるはずです。)

以上の点で補強した♂は3頭。自己ブリ個体は2頭。




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イメージ 2

個人的に好みの形状と美肌の自己ブリ15-7。このままの容姿で+2〜3mmを目指したいですね。



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バランスのとれた形状と何と言っても表面の艶がある個体です。
♂親はマツノ11-8の血が入ってます。



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管理表しわくちゃですみません、サイズも滲んでますが83.9mmです。
masukoさん15年7番87.2mm同腹で♀親のマツノ13-1の♂親はマツノ11-8の86.0mmです。血統は素晴らしく形状的には顎の湾曲が少なく体長に出そうな気がします。




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クマモン氏へ里子された虫蔵氏15-16。15年久留米のスーパーライン。同腹88mm、88mmB、87mm×3とこの血統を使わないわけには行きません。クマモン氏のところで材飼育で羽化した個体です。







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越冬中に左後ろ脚の符節が取れてしまい、ペアリング時♀をなでなでする時は、どうなのか?
同腹最大は85mmの材飼育個体ながら最終交換時、42gと40gの幼虫が地震の影響か不全で羽化後★になった88mmUP×2頭。と何かやってくれそう!?



以上2017年♂親はこの布陣でのスタートとなります!
久留米バトルに参戦される方々皆さんお手柔らかにお願いします(笑)






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