skipのオオクワライフ

久留米市産オオクワガタに拘りブリードしてます!採集も好きです(^o^)

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2016年羽化報告 続き

つづき

そして我が家の最大個体。こちらも7番から。
3本目で暴れて4本目で羽化。
掘り出した時は大きな印象はしてなく、軽くノギスを当てると「えっまじで!」
やがて胸の鼓動が高鳴りすぐさま里子で頂いた(詳しくは種付けされた♀を委託された)クマモンさんにLINEで報告。その時点でまだお尻が収まっておらず縮みもあるでしょうから何とか大台をキープしてお尻も収まってくれと祈っておりましたが、無事お尻も収まり個体も固まった時期に本計測を実施。
大きさが大きさでしたし自分の計測の仕方に自信がなかったのでクマモンさん、ダイジーさん、地元ショップの店長に計測を依頼し一番小さい数値を正式に残すことにしました。
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7番884
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最後の写真は自分で撮影しました。下手くそですみません。

まさかまさかの88mmUP!
スーパーまぐれの一発が出ましたーー!
マツノ系のオアシスでの飼育でないと出せないと個人的に思い込んでましたが、キープしてくれました88.4mm。
夢のまた夢だった88UPが自分の手元に。


7番の血統背景です。(クマモンさん提供資料の為血統番号は違います)
イメージ 8
トップブリーダーの血統を2〜3世代前からクマモンさんの手でブリードされてます。



この884を種親に来年に向けて夢が膨らみます。
次の目標は大型であっても形状、バランスのよさに拘り、自分が納得がいく虫がブリード出来たらと思います。



最後にブリードに関して様々な事をご教授くださった九州久留米党クマモンさん、ダイジーさん、同期のJUUさんはじめクワ友の方々、菌糸を提供下さったメーカーの方々(特に餌屋で唯一お話させていただいてる三階松きのこ農場の三枝さん)この場を借りてお礼申し上げます。


今年はKLBに参戦してますのでそちらも楽しみたいと思います。






7/30追記する16年7番はご紹介した以外に85mm台が3頭羽化しております。














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2016年羽化報告 



こんにちは!
こちら九州北部地方茹だるような暑さが続いてます。
クワ作業をしようにも汗だくです。羽化ボトルの洗浄は2本目菌糸詰めまで先延ばしにしてますw

羽化状況はセミ化もなく♀1頭まだ蛹を残してすべて羽化してます。
2016年は久留米大型血統に挑んで2年目。ブリードルームを自作しエアコン、換気扇、サーモ、加湿器、除湿器、サーキュレーターを完備し温度と湿度を狙った所にすることを目標にやってきました。
全198頭飼育となります。
書庫にあります2016ブリードデータを来週末までには更新しておきたいと思います。ラインごとの細かいデータはそちらを参照ください。

羽パカ連発で掘り出す度にパカ、またパカと馬の走る様のようなラインもありどうなることやらと掘り出しを進めていましたが、他のラインの追随を許さない7番ラインの爆発でなんとかいい形で2016年ブリードを締めくくれました。

では早速羽化報告にいきます。

12番845
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綺麗な個体で顎のラインや尻が締まっていてお気に入りの形状です。
来年は種親として使う予定です。
このラインは7番と同じ配合で兄弟の♀を使ったライン。里子なのでクマモンさんが組合せを考えられてます。なにか閃きがあって同じ組合せを2ラインくまれたのか?!



11番858
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バランスよく綺麗に羽化してくれました。来年の種親候補です。


7番862
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3本目暴れてマットで羽化。少しの顎ずれがあるもディンプルがなく綺麗です。頭幅
30.3mmで迫力あります。もちろん来年の種親候補です。



7番867
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我が家で最重量の幼虫を3本目材飼育にて羽化。羽の水泡は惜しいですが御覧の通り顎が太く体の幅もあり見事に横に取られましたねw



つづく


















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