ナースIRISのつぶやき

アメリカの生活からナースの仕事までいろいろ。。。とりとめのない日記です。

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ナースとしての2週間目がやっと終わりました〜。
この年まで準夜勤と夜勤しかしたことなかったので、オリエンテーション中の日勤はかなりつらい。
早く寝ることに慣れてないんですね。。。

というわけで、ブログ更新を怠ってました。。。

昨日はやっと2人の患者さんを担当。なんとか上手くいったのでとりあえず安心。

今日はフロアの仕事から一休み、ていうことでまたまたオリエンテーションのクラスでした。

その中で興味深いな、と思ったことをちょっと。
それは、ナースと腰の大事な関係。

アメリカは肥満の国と言われていますが、ヘルスケアで働いていると、それを痛感します。
ていうか、患者さんがとにかく大きい、重い。
話によると、ヨーロッパのヘルスケアで”肥満”って言われている人の体重は、
アメリカの一般的な人の体重だそうです。
日本に比べてもそうね。日本の”太っている”人はアメリカでは小さく見えたり。

ということで、今日の講義のひとつは”Back School"。
つまり、腰を守ることについて。
ナースは腰が丈夫でないとやっていけないので、いろいろな腰を守る方法を学ぶ、ということ。
肥満の多いアメリカでは患者さんが年々重くなっているので、ナースの負担が多いからなおさら
ナースや看護助士の腰の怪我が増えているそうです。
看護学校でもいろいろ機械を使うことがあったけど、やっぱり病院としては、新しく雇った
ナースにすぐ怪我をされたら困る、ということで、結構時間をかけてこういう研修をするみたいです。

上の写真はちょっと小さいけれど、患者さんを移動するのに使う機会を売る会社のサイト(http://www.ezlifts.com/)から。
1つ目は人をそのまま持ち上げてしまう機械。この機械は重さのリミットによっていろいろあるんだけど、NM病院にあったのは最大270KGを持ち上げられるもの。さらにもっと大きいので450KGも持ち上げられるものもあるみたい。450KGはさすがに人が何人いてもちょっと大変だな。
2つ目は人を立たせるのに便利な機械。ちょっとしたベッドからいすまでの移動なんかに便利。

こういう機械はあんまり大きくない患者さんに使っても便利だし、安全だからいいんだけど、やっぱり200KG以上もある患者さんなんかだと、ほんとにないと無理です。

こんな機械のほかに、患者さんの下にひいてポジションを変えるときにやくにたつシートとか、患者さんのしたにひいてから膨らませるマットレス(ストレッチャーとかに移動するときに便利)とか、いろいろ使ってみました。それと、いえに帰ってから10−15分ぐらい座ってリラックスしたり、ストレッチしたりして体を保っていかないとだめみたいです。

やっぱりこの先のキャリアが長いからな〜。。。腰は大事にしないとね!


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