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8日の今日、
授業が再開しました。
こうへいの中学生活
最後の3か月がスタートです
さて、冬休み中に
中3生最大の壁、高校受験もスタートしました。
結果は後ほどミニだるまでお知らせします。
小さな小さなだるまですが
だるまは、次は前よりもっと大きなものへと買い替えていくものだとか。
というわけで、最初はこんなかわいいだるまさんになりました。
右側の紙コップの工作は、こうへいが
保育園年中の時に作ったもの
右目が無事に入れられますように |
受験編
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2時〜3時まで、こうへいの通う塾の高校入試説明会に行ってきました。
現中2生の受験から、栃木県は推薦入試を廃止し「特別選抜」制度を導入します。
こうへいたちの入試が、その元年となります。
特色選抜とは 従来の「推薦入試」に代わって導入されるものです。
各県立高校が、募集する生徒像や資格要件を示し、生徒は、それを自ら調べ、自分の進路 について十分に考えた上で、志望校を主体的に選択し志願するというものです。
実際どのように変わるかというと
<現行> <特色選抜>
中学校校長による「推薦」 → 生徒が希望する高校を「志願」
①調査書、推薦書その他の ①調査書その他の書類審査②面接に加えて
書類審査②面接に加えて → ③作文・小論文・学校独自検査など
③作文または小論文など
実施する学校は 全日制課程のすべての学校・学科(定員の30%が上限、推薦と同じぐらい)
県立中高一貫校は「特例による選抜」という名称です。
一貫校の宇都宮東高校は、この方法によって、100%を独自の問題で選抜します。
特徴の抜粋 資格要件の例(注:こうへいの希望校というわけではありません。)
検定重視 宇都宮北高 英検準2級以上(準2は高校生の内容で面接あり)
スポーツ活動 宇都宮高校 県大会で個人として6位以上、あるいは8位以上の成績を
おさめたチームの中心。中体連の優秀選手、有望選手
文化活動 宇都宮高校 県大会・コンクールなどで個人3〜4位以内
というように、資格要件は大変レベルが高く、校長の推薦が必要なく出願できるといっても
その要件を満たすのが難しいという感想をもちました。
特色選抜によって、一見、だれにでも門戸が広がったようにみえますが、果たしてどうなの か、平成26年度の反省で27年度が改善されると思いますが、元年受験のこうへいには厳 しいものがあります。
対策 行きたい高校の資格要件を調べ、早くから準備を進めましょう。
すでに栃木県教育委員会から今年8月に全高校の特別選抜資格要件が出されています
やっぱり従来の学力試験の準備をしっかりやることが王道でしょう。
こうへいへ 勉強もしっかりやろうね!!
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