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今日の天候が心配されたが、午後から曇り空になったものの雨は降らず天気が保ってくれ、レースびよりとなった。
『チームケンズカップ・紅葉チャレンジトライアスロン・デュアスロンフェステバルin北川辺大会』の会場となる渡良瀬遊水地(埼玉県加須市)は、埼玉・栃木・群馬・茨城の4県にまたがる日本最大の遊水地で、東京ドームの700倍の広さがあるそうです。
この広さがあるためか、よく気球が飛んでいます。
今日も大空から応援していました。
こうへいが参加する種目は、中学生の種目がないため、中学生以上が出場できるデュアスロンAタイプ(第1ラン3km、バイク28.8km(7.2kmX4周)、第2ラン5km(2.5kmX2周))に参加した。
Bタイプは、Aタイプの半分でしたが、『今年最後のデュアスロン大会なので、Aタイプに挑戦してみたい。』というので、Aタイプを選択しました。
デュアスロンAタイプは、男性129名がエントリー、うち中学生は7名、高校生2名、そして残りは大学生以上。女性は17名(中学生1名、高校生2名)と同時スタートします。
一方、トライアスロンAタイプ
160名も同時スタートです。
中学1年生のこうへいは、一番小柄にも関わらず、最前列を確保(笑)・・・。
しかし、こうへいの隣をみるとなんと CalfManでいつもトップ争いしている●原選手が・・・いる。もう、ビックリです。胸を借りるは、おこがましいですが・・・すぐにおいてきぼりだったそうです。
1.5km先を折り返し、3kmを9位(10分51秒)で帰ってきました。
トランジッションでバイクに乗り換えもスムーズにいき、苦手のバイクで何処まで粘れるかが勝負・・・。
この7km周回コースでは、トライアスロンと一緒になるためおよそ300名での競争となった。
こうへいが1周回してくると10名ほどの集団の中、後方につけていた。
2周、3周と周回していくと、こうへいのすぐ前でバイクが接触し、4〜5名が落車したそうです。集団の最後尾につけていたこうへいは、間一髪避けることが出来、何事もなく走り終えました。
救急車3台で、病院に運ばれたようです。
落車を避けるため、直角コーナーでは、外のラインをとってスピードを落としていたようです。
バイク28.8kmを21位(50分05秒)、スプリットでは17位で最後のランに期待を持たせる。
トランジットでは、暑さのためバイクジャージを脱ぐタイムロスはあったが、元気よく飛び出していった。
第2ランは、2.5km2周回の5km、ランが得意なこうへいは、スピードを維持しながら淡々と前走者を追い抜きながら、最後は筑波大学のT選手と競いながらゴールテープを切った。
ラン5km9位(17分19秒)、総合記録1時間18分15秒、第12位でのゴールでした。
今年最後の大会を第1位で終了できたのは
来年に向けて最善の結果が得られました。
来年のシーズンには、課題のスイムとバイクを克服出来ていれば鬼に金棒なのですが・・・。
3種目とも得意種目は、あり得ないか・・・。
まあ、一種目でも不得手が普通になってもらいたいのが、親の気持ちです。
これだけの距離を、スタミナ切れもなく完走できたのは、着実に体力がついてきている証でもある。
でも、体型は・・・。
結果 デュアスロンA 総合記録(ラン3km、バイク28.8km、ラン5km)
第1位 ●原選手 1時間11分14秒
第2位 ●井選手 1時間11分30秒
第3位 ●釜選手 1時間12分23秒
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第12位 こうへい 1時間18分15秒
<こうちゃんパパ>記
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トライアスロン編
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16日の 『第17回日本トライアスロン選手権東京港大会』 に出場する
宇都宮村上塾の選手達4名の応援するため、バスツアーが計画され、
こうへい家族も参加してきた。
宇都宮は、前日からの雨が残っていたが、途中雨も上がり良かったのですが、
会場のお台場特設会場は、季節外れの気温(30℃位になっていた)となり、
選手達にはきついレースとなった。
村上塾選手たちの控えテント
前で!
女子がゴールした後、男子
スタート前の整列!!!
果たして、こうへいはいつ頃
スタートラインに並ぶことが
出来るのか???楽しみに
「いつまでも待つわ
塾長と村上塾の選手達から
ご挨拶があり、村上塾応援団
へ感謝の言葉があった。
最後に、全員での記念撮影が
あり、解散となった。。。
<こうちゃんパパ>記
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今日、横浜市の山下公園トライアスロン特設会場で開催された
『2011ITUトライアスロン世界選手権シリーズ(WCS)横浜大会』 に、
こうへいが所属している宇都宮村上塾のエリート選手である菊池選手を応援するため、
早朝3時30分に宇都宮を出発していった。
こうへい家族は家でテレビでの応援であったが、
8時からの女子選手たちと11時からの男子選手たちの戦いに精一杯の応援を送った。
こうへいは、世界一流選手達の戦いを眼の前にして・・・何かを感じ、何かを習得してくれれば良いのだが・・・
これからのこうへいに期待したい。
<こうちゃんパパ>記
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全国チャレンジKIDSトライアスロン大会の1週間後の 9月11日(日)に東京立川市の国営昭和記念公園で
『2011オールキッズトライアスロン大会』 が開催され出場してきた。
この大会は、日本トライアスロン連合(JTU)主催の小中学生の学年別No.1を決める全国区の大会です。
宇都宮を5時半すぎに出発し、公園の駐車場には8時開場の15分前に到着した。
8時からの受付を済ませ、毎度ながら大会会場までは長い距離を歩く
荷物一杯での移動。汗がしたたり落ちてくる・・・
時間とともに気温が徐々に上昇・・・湿度も上がり残暑がきびしい。熱中症には要注意。
10時15分の開会式まで待ち時間、こうへいは・・・何をするのかを外野から見ていると
11時過ぎのスイムウォーミングアップまで時間を逆算し、腹ごしらえと水分補給等している。
このあと、バイクをセッティングしトランジットでのシミュレーションをしている。 ここでのタイムロスを無いようにするのが大切となる。
開会式も進行し、最後に学年別の競技説明会が行われた。先週同様ヘルメットの顎ひもの注意が・・・
このあたりから雲行き
こうへいがストレッチを始めるや否や 、なんとなんと先週のゲリラ豪雨
ウォーミングアップもそこそこに切り上げ、雨宿り・・・・身体が充分暖まる前に集合時間が来てしまう。
ものすごい雨の中、中学生のスイムのウォーミングアップの時間が来る。
中学3年生がスタートする頃には、雨
先ずは、中学3年生がスタートし、2分後に2年生が、そしてこうへい達1年生が2分後にウェーブスタートです。
スイム
今回は、まずまずのなか、中盤までバトルを繰り返していたようですが、第1集団の後方で上がり、トップから29秒遅れの第8位でトランジットへ向かう。
そして、バイク
雨上がりのバイクは、落車が恐いが、何処までトップを追い詰められるのか? バイクは5kmx3周回の15km。
最近バイクを得意としてないこうへいは、トップから徐々に
引き離されていく・・・が、しかし、
この後
バイクの周回を重ねる毎に中学生各学年の男女が同じコースを走ることになり、集団落車や通せんぼによるスピードダウンが心配となる。
1周目はトップと60秒差。2周目はなんと80秒差まで広がったが、3周終了時点では順位を5位に上げてトランジットエリアまでバイクを転がす。
トランジットで2人を追い抜き、トップと65秒差で3番手で追いかけモードに入る・・・。
最後のラン
500m先を折り返すコースなので1番手、2番手との距離差をお互い確認できるため、ランに自信を持つこうへいには、有利なのか不利なのかはわからない。
まず、こうへいの6秒前を走るA塾のT君を追いかける。
火照った身体を冷やすため全身に水をかけてスピードを上げていく。
1周目に戻ってきた時、2番手に上がったこうへいはトップとの差を10秒縮め、2周目ではさらに10秒。
そしてゴールする。
結局22秒差まで追い上げるも・・・第2位。
やはり、スイムとバイクでの遅れが、致命傷。ランが得意と言っても限度があります。それぞれあと10秒ずつ短縮する努力が必要なのですが判ってくれれば良いのだが?・・・。
準優勝の楯を高々と掲げ、喜びを表していました。
来年、てっぺんに登るためには、もっともっと努力する姿勢が必要です。
さらに、表彰台を維持するためにはどうすれば良いか?真剣に考えてもらいたいものです。
9月24日の日刊スポーツにこの大会の記事が載るそうなので、買わなくっちゃ!!!
結果
中学1年生男子の部 スイム200m バイク15km ラン3km
第1位 K君 40分24秒(スイム1位2:21 バイク1位27:34 ラン3位10:29)
第2位 こうへい 40分46秒(スイム8位2:50 バイク3位28:10 ラン1位9:46)
<こうちゃんパパ>記
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きょう、こうへいは2011オールキッズトライアスロン大会の中学1年生の部に出場し、
小学4年から参加して初めての表彰台に上がることが出来ました。
こうへいも準優勝楯を高々と揚げ、みんなで喜びを表現してました。
詳細は後日アップ予定です。
<こうちゃんパパ>記
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