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4日の午前中に
取り寄せて置いたバイクラック(4台用)を組み立てて(パパが)
リビングのTVの脇に設置しました。
ソファに座ってTVを見ると、
このように
視野の中に必ずバイクが入ります。
リビングが少々狭くなりますが
こうへいの2台目ロードバイク
ピナレロ(真ん中の白と赤)が
長ーく乗ることを条件に購入した愛車であることを
忘れないように!!
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ロードバイク編
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自転車ファン待望の第21回目となる
”2012ジャパンカップサイクルロードレース”
が、もうすぐ宇都宮で開催されます
10月19日 オープニングイベント 午後6時〜 オリオンスクエア(中心部のアーケード街)
10月20日 オープニングフリーラン 午前9時〜 森林公園周辺コース
チャレンジレース 午前10時〜 森林公園周辺コース
オープンレース 午前11時〜 森林公園周辺コース
ジャパンカップクリテリウム 午後3時30分〜 大通り(中心部を東西に通る)
10月21日 ジャパンカップロードレース 午前10時〜 森林公園周辺コース
※ クリテリウム時、宇都宮市の街中は大変な人出で大混雑します。
最前列で観戦したい場合は、何時間も前に歩道にピクニックシートで場所確保要。
後方で観戦の場合は、小柄な方には脚立があると便利。お飲み物をお忘れなく。
昨年ママは、こうへいたちと別行動。大通り沿いの、とあるビルのカフェに入り、
通り側の席をゲット。 アイスコーヒーを飲みながら観戦しました。一人だから
できたかな。)
自宅近くの歩道橋の開催を知らせる横幕
宇都宮市広報誌10月号の表紙は昨年のジャパンカップクリテリウム
ジャパンカップサイクルロードレースを紹介する記事
このような広報活動とともに、宇都宮は、
アジア最高位の自転車ロードレースを迎える雰囲気が高まっていきます
クリテリウム(20日)の行われる大通りや街中には
ロードバイクの行き交う姿が見られます。
ジャパンカップ(21日)の行われる市西部の森林公園周辺は
選手、チーム、ファミリーでにぎわい、コースを試走する姿が見られます。
自転車の街「うつのみや」が1年で1番かっこよく輝くときです
地元密着型のプロロードレースチーム
「宇都宮ブリッツェン」の活躍が期待されます
自転車の街に生まれ育ったこうへいが
ロードレースデビューを果たしたのは、
2017年4月8日 シマノもてぎロードレース 9TH INとちぎ
ユース1(1周・1.49㎞)に参加
小学校3年の始業式前日でした。
ロードバイクとバイクウェア一式は1週間前に購入したばかり。
レース必需品のヘルメットと手袋だけを買うつもりが
”自転車の杜”(競技用自転車専門店)にディスプレイされていた
ブルーのロードバイクに目を輝かせたこうへい。
子供用のロードバイクもあるんだとビックリしてみていると
「乗ってみますか?」と声をかけられ、こうへいは迷わず試乗。
試乗したきり降りず、根負けして購入しました。
型落ちでしたので格安ではあったのですが。
ついでに、バイクの色と合うウェアがこれまたサイズピッタリで、
一式お買い上げとなりました(笑)
親が選手のお子さんたちが多い中で
ロードバイクで練習したのは一度だけのこうへい
かっこだけはブルーで決めて他のお子さん並み。
無事完走すればと思っていたところ
先頭集団で首位を競り合いながらゴールに近づくこうへい
競り負けをしたものの
予想もしなかったデビュー戦での3位に親はビックリ!!!、
銅メダルを首にかけて喜ぶこうへいが
雑誌 BICYCLE CIUB 2007年5月号に掲載されました。
トライアスロン競技へとつながる
原点となるレースでの思い出の1枚です。
宇都宮ブリッツェンスタッフの○本さん
その節は大変お世話になりました。
ご夫婦で、こうへいのロードバイク
初乗りにおつきあいくださって
スピードがどのくらい出る自転車なのかを一緒に走って教えて下さいました。
スイミングスクールに通っていて、
走るのも大好きなこうへいに
トライアスロンという競技があることを
教えてくださったのも○本さんでした。
まずは、ロードレーサー(?)として
スタートした、小学3年時のこうへい。
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世界トッププロが集うアジア最高位のロードレース大会 『2010ジャパンカップサイクルロードレース』
10月23日(土)・24日(日)宇都宮市森林公園で開催される。
きょう23日には、JR宇都宮駅前の大通り周回コースで 『クリテリウム』 が午後3時30分から午後4時30分頃まで初開催された。
こうへい家族は、宇都宮プロチーム 『宇都宮BLITZEN』 の応援と世界のプロチームのレース展開を肌で感じるために楽しんできました。
今回のクリテリウムは 1.6kmx20周 を世界のトッププロ選手が大集団で数10センチの間隔でひしめき合いながら、スピードとテクニックとチームワークでゴールを狙う。。。
目の前を最高速度70km以上は出ていると思われるスピードで駆け抜けていく醍醐味にものすごく酔いしれてしまいました。。。 あ〜ぁ、すごかったです。楽しかったです。面白かったです。大興奮しました。
優勝者は、スイスの選手(名前は???)、我が宇都宮BLITZENは、エースの辻善光選手がたった2秒遅れで8〜9位でゴールしました。
宇都宮BLITZEN応援するため 応援フライヤー を持って・・・・ガンバレ!
青のジャージが新城幸也選手?
序盤3人によるトップ争い。
3番目は、別府史之選手?
ひしめき合って疾走する選手達
二荒山神社前での大集団・・・
一行様
先頭を交代しながら走っていく別府史之選手たち。
左端の赤いジャージが宇都宮BLITZENの選手2人
いつの間にか最前列でレースを堪能しているこうへいの前を元F1レーサーで、この大会から宇都宮BLITZENの仲間入りした片山右京選手・・・
こんな間隔で接触しないでよく走れるな?と感心するだけのこうちゃんパパでした。
こうへい家族は、開始30分前に会場に着いたため、観戦場所が見つからず後方4〜5列目からの応援となったのが反省点です。
来年は、2時間以上前に観戦場所取りをすることと撮影のための脚立持参かな?
一昨日まで38℃前後の発熱で体調は完全には回復してませんが、昨日から軽い練習が出来るまでになってきてます。きょうの観戦では、咳も出ず平熱であるので、明日の 紅葉チャレンジデュアスロンin北川辺大会(渡瀬遊水地) には参加する予定でいます。
体調が芳しくないようでしたら、DNS にしようと思ってます。
<こうちゃんパパ>記
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今日、
こうへいは、練習やレースでは体験したことがなかった 痛〜〜〜い体験
梅雨空のもと、しとしとと降る雨の中、宇都宮を5時30分前に出発
会場には7時前に到着
会場で受付をし、霧雨の中試走をしてくる
こうへいの参加種目は、小学高学年の部 2kmx3 = 6km
1ケ所アップダウンあるがほぼ平坦なコースでした
体調も良く、今日はもしかすると ●○ と期待される走りが出来ていたが・・・・
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実は、3年前の3年生のとき、ロードバイクを始めて2回目のレースであったこの大会に
低学年(1〜3年)の部5kmx1周 に参加し、
なんとなんと 3/1000秒差 で2位となった思い出深い大会です。
ロードバイクでこのような劇的な差での勝敗は見たことがないとの講評でした。
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今日の大会は、小学低学年15名2km 中学年14人4km 高学年23人6km が 同時スタート でした。
このスタート方式が後々の 痛〜〜〜い体験 になるのでした。
スタート前、いつもと違い気合いの入った表情のこうへいを見たことがなかったが・・・・
スタート時間が遅れて、低中高学年 一斉にスタート!!!
スタート地点を先頭集団でを抜けていった
快調にペダリングしている・・・疲れもなく順調に・・・2周回目に
このとき、中学年の選手も一緒に集団に入っていた
中学年は2周回目4kmがゴールとなりラストスパートを駆け、高学年の前を走り抜けていった。
中学年がゴールし、スピードを緩めた後を高学年が最後の3周目で追い抜いていく展開となったが、
ここで非常事態が発生!!!
ゴールしスピードを落とした選手と、後続の高学年が接触しそうになるのを避けるため一人と接触・・・
するとその接触された子が、イン側を走っていたこうへいに接触・・・
こうへいは、避ける余裕もなく縁石に向かって頭から落車してしまう
この間ほんの数秒間の出来事
落車したこうへいを目撃したこうへいパパは、シャッターを押すのも忘れ現場に走る・・・走る・・・走る・・・
(写真は撮れませんでした)
しかし、落車した2名はスリ傷程度であったためか(レース終了後、治療を受けに来たが)
立ち上がり走り去っていった。
こうへいは、ひじ、ひざ、太ももあたりを押さえ、顔をしかめてうずくまっていた・・・
頭は打っていなかったようで、良かった
すぐ、救護班がきて、意識もはっきりしていることから、頭を打っていないこともわかり
医務室へ連れていってくれた。
医務室では、ドクターと看護士さんから適切な処理をしていただき、打撲と擦過傷・・・
ヘルメットの変形もなく、頭は打ってないとのこと。あぁっ、良かった・・・
ところが、急に吐き気がすると訴え、なんとテーブルの上で休養することに!
治療前までは非常に緊張しているが、治療が済むと緊張がほぐれ吐き気を訴えたりする場合があるそうです。
こうへいは、30分ほど足を高くし休憩し、吐き気も収まったようです。
適切な処理をしてくださったドクターと看護士さんには感謝感謝感謝の一言です。
左膝、左ひじ、左脇腹、左肩付近に擦過傷、左足太ももに打撲傷ですみました。
会場でご心配かけた皆様、声をかけてくださった皆様、こうへいは元気に宇都宮に帰ってきました。
ご心配なく、このような格好で遊びに出かけたし、デパートでゲーム三昧で遊び回ってました。
家では役者なのか、足を引きずるふりをしてます。
太ももが痛い、傷口が痛いと言ってますが?・・・
今回から、コースとタイムスケジュールを変更した弊害が、落車につながった一因かと思う。
低中高学年いっせいスタートで、ゴールが1,2,3周目とすれば、ゴールと、あと1周との子が
併走する可能性がある。追突や接触が発生しやすくなる。
時間差スタートやゴール位置を変更すべき改善点を指摘したい。
二度とこのような事故が発生しないためにも・・・・・
あと、1週間後に迫った 全国チャレンジKIDSトライアスロン大会 (埼玉県川越市)には
出場できるかな?
練習できなくても、出場したいな!
BANDーAIDのキズパワーパッドで治すぞ!?♪
涙ひとつも見せなかったこうへい、えらいぞ!!!
結果 DNF
<こうちゃんパパ>記
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前日に続き、サイクルモード・エコクラシック2日目、バイクのキッズレースに参加してきた。
前日、デュアスロンで長距離を走ったが、温泉に入りケアしたおかげか疲労感はないとのことで
バイクレースに出場することにした。
レース開始まで時間があったので、展示ブースへ行ってみると、
絹代さん、団長安田さん、萩原次晴さんがゲストで突撃レポートと言うことで
いろいろなブースで新製品のバイクやウェアの紹介をしているのを発見。
こうへいは、バイクのメンテナンスの仕方をプロから教えてもらっていた。道具を大切に扱い、
長く付き合っていくために、道具のメンテの必要性が判ってくれれば良いのだが?
おとうさん任せにしないためにも・・・・
レース前、ぬいぐるみのキャラクター(名前は忘れてしまった!)が一人ずつハイタッチをしながら
緊張しているキッズ達の笑いを誘い、リラックスさせてくれていた。
いよいよ、スタートの時間が迫ってきた。キッズ5・6年生男女一緒の24名がスタートラインに並び
11:00スタート。
サーキットコース1.5kmを2周する・・・
スタートは順調にすべり出し第一コーナーではトップ集団に食らいつくこうへいだが・・・・
一周しスタートラインに戻ってくる一団の最後尾に食らいついている・・・・
あと一周、何処までがんばれるか?
最終コーナーを回ってスプリント合戦では、先頭との差を縮められず、トップから6秒遅れの10位で
ゴ〜〜〜ル。
2日連続のレース参加でスタミナ不足が心配されたが、上級生になったことで体力も予想以上に
ついてきているのか?故障することもなく無事終了することができた。
結果(3km)
1位 4分48秒826 37.39km/h
2位 4分50秒253 37.20km/h
・・・・・・
10位 4分54秒877 36.62km/h トップから6秒051差
トップのキッズは、3月に参加したJCRC川越ステージでも1位の子でした(こうへいは6位でした)。
こうへいの実力はこんなもんではないはず(親ばか?)!
新しいバイクになって、まだまだ乗りこなしていないから!
もっともっと乗り込まないと・・・・・これが、これからの課題です!!!
<こうちゃんパパ>記
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