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今日は娘の誕生日。 17才になった彼女のリクエストは、 鮨。 試験前だから、 とってくださいとのことで、 20年来のお付き合いの、 武寿司にお願い。 こちらは、 梅 ↓ こちらは、特1.5 ↓ 誕生日は一瞬で、 もっぱら鮨の話。 それだけ大人になったということか。 そろそろ一度、 今もてる自分の全てを、 底の底まで出す機会を持つ時期かな? 自分を知り、 さらに跳ぶためにも、ね。 渾身の力作が書けると良いね。 これは最近の作品だそう。
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飲食
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梅雨は凌ぐしかない。 |
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たまねぎはシンナリ。 茄子はサッと。 豚コマは半生に炒め、 タレをからめてグツグツヒト煮立て。 豚丼の具、 完成♪ ↓ 炊きたてご飯に、 (オレンジは関係なし) ↓ 刻みキャベツを敷き詰めて・・・ (オレンジはタマタマ) ↓ その上に、 具を乗せましょう。 (オレンジ、旨そうですね) ↓ 刻んだ細ネギを最後に、 タップリふりかけて・・・ 茄子の味噌汁を併せ、 本日の “まかない” 完成♪ ↓ イト、 ウマシ>< オレンジも食っちゃいました♪ ヒトの本質は、 変化だ。 細胞も入れ替わり、 遺伝子は変異を繰り返す。 ただ、 不変と思える鈍感さが、 日常を我々にもたらす。 刻々と変る、 感情に 変動し変容する現実と我 しかし、 とわを見、 感じた時、 とどまりたい “想い” が “記録” を産んだ。 時はうつろい、 容は変ろうとも、 コトバに紡がれた 想いは、 なんどでも再生し、 色あせない。 今度は、
せっかちな時が 名残惜しそうに、 手を振り去っていく。 |
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1979年だから、 29年も前か。 松田優作 が 「蘇る金狼」 のラストシーンで吐いた、 末期の台詞 「ジュブレ・シャンベルダン 2001年もの」 通例としては、 牛肉のアテ シャンベルダン というフラッグシップに隠れ、 粗野に扱われるこのブランド それが、 フィリップ・シャルロパン・パリゾ の手にかかると、 こんなにやさしく、 まろやかで、 甘味が酸味を凌駕し、 いわゆる “美味しい” ワインに昇華する。 これは、 命の洗濯だね〜 と思い、 早速、 京都ワイングロッサリーにアクセス、 飲んでいただきたい人に、 送ろうと思ったら… 売り切れ>< これが参ります。 悔恨の念に全身を見舞われるほどの、 出来。 ピノの真骨頂です。
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若い娘では到底およばない、 |


