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コンビニのハイキ!

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我が娘

最近、
高校の帰りに、
コンビニでバイトを始めました。

それ以来、
何時の間にか食卓に、
おにぎりだの、
コロッケだの、
スナック菓子だのが、
積まれるようになりました。
そういえば、
「夕飯いらな〜い」
と宣言しだしたのも、
この時期。
またダイエット?
と思っていた。

今朝も、
食卓に、
山と詰まれた中から、
納豆巻きと和風ツナマヨネーズを所望

「お金かかるから、オミヤはいらないよ〜」

と言ったらムスメ、
立ち止まってしばし逡巡。

「あ〜、これ、タダ」
「…ヌスんだか!」
「ちがうよ、廃棄!」
「…、捨てたの拾ってきたのか!!」
「ちがうって!勝手に持って帰れるんだよ!」
だって。
驚き!
バイト後にも、
ハイキのおにぎりだのバナナだのを食って、
夕飯にしてるらしいのだ。

ホントかよ〜
これで、
レタスでも買っとけば、
生活できちゃうじゃんよ〜
などと言いながら、
話を聞いてみると、
扱っている商品が多ければ多いほど、
売れ残りも大量に出る訳で、
そういうものは、
働いている人たちが引き取るそうだ。
実際これで生活してる大学生も、
いるらしい。

そういえば…

12〜13年前だろうか、
息子の保育園お迎えの時、
親同士の話の中で、

「仕事が忙しいから、家事が大変」

と話すと、

「うちは、賞味期限の切れた弁当でまかなっているから、
洗い物だけが大変で〜」

と仰るおかあさんがいた。
そのご夫婦、
コンビニの経営者だったっけな〜

我が街八王子は田舎だから、
路上生活者も見ないけど、
都心では、
廃棄の弁当を宛にしているというドキュメントを、
見た記憶もある。

うちの息子、
娘の手引きで、
同じコンビニでバイトすることが、
決定したらしい。
「俺は遠慮しないよ〜!ワゴンごと、かっさらってくる!」
だって><

家事の中で、
しばらく食事作りが、
はぶけるかも♪

それはそうと、
今はやりの賞味期限。

赤福のモチも、
職場に大好き人間がいたりして、
身近な問題だけれど、
「食ってもぜんぜん、平気でした!」
というところを見ると、
死人や病人が出た程の実害はなかったようだ。

会社が不正を働いた、
その体質には問題大だが、
実害としては、
問題なしではないのかな?


食っても平気なら、
捨てるより食える範囲に期限を延ばすよう見直すとか、
賞味期限という表記を変えるとか、
法のしばりを緩くするとかして、
「廃棄」
なんてゴミのサイクルを肥大化するようなことはせず、
出来るだけ活用出来る流れに沿った、
決まりごとに変えたほうが、
良いような気がする。

それから、
コンビニ朝食をすると…

炊いた飯。
出汁から採った、
だいこんの味噌汁。
味の開きに、
少しのサラダとタクアン。
納豆と焼き海苔
といった、
日本の朝の食卓の、
良さ、
贅沢さが、
身にしみます。

手軽さと、
文化。

両方守りたいね♪


          今日は毎年、
          谷川岳一の倉沢が、
          お線香の香りで埋まる日。
          例年快晴

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モエ・エ・シャンドン
の収穫年を記載したシャンパーニュが、
ドン・ペリニョン
大企業=ネゴシアンの雄。

シャンパーニュの王様

といわれてます。

バランスがとれて、
時とともに刻む、
千変万化な味わいは、
無比。

でも、
ノン・ビンテージは、
さすがに、
ネゴシアンの限界を露呈します。

ぼくには、
飲めない。


抜栓した、
ノン・ビンテージの、
ジャクソン

レコルタン・マニュピラン
葡萄を育て、
シャンパーニュ造りまでを担う、
小規模の造り手であるが、
その歴史は、
シャンパーニュの歴史そのものといっても、
過言ではない。

シャンパーニュの世界で、
名実ともにトップブランドに君臨する、
クリュッグの創始者も、
このキュべで働き、
ジャクソンの妻の妹を娶り、
独立している。

ニューオータニの
トゥール・ダルジャンで、
ドン・ぺリの後に、
クリュッグのノンビンテージを頼んだら、
“ナイス・チョイスですね”
と誉められた?ことがある。

“前のものより、格が上のものを頼めば、
 前の印象を殺さない”

そういう意味では、
ネゴシアンの不動の四番バッター、
“ドン・ペリニョン”
に伍して尚輝くのは、
“クリュッグ”
そして、
“ジャクソン”
に他ならない。

口に含むと、
爆発的に拡がる果実味。
そして、
丁寧さ、
やさしさ。
染みとおる、
芳醇さと、
時のうつろい。

ノン・ビンテージで、
既にパーフェクトである。

泡を吹いて、
追加発注しました。

京都のワイン・グロッサリーさん、
ありがとう。

若かりし頃、
口にしたジャクソンは、
ぼくの身の丈より、
高かったのかもしれない。

ようやく自分も、
ジャクソンが飲める年を重ねた。

今度は、
青木さんの、
新宿センチュリーハイアット、
フレンチの雄
“キュイジーヌ・トロワグロ”
か、
“トゥール・ダルジャン”
で、
トップ・ブランドを、
とびきりの美女といただきたい。

これが男性的?

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ボルドーは女性的、
ブルゴーニュを男性的と比喩してあるワインのバイブル的文献を確認し、

ボーヌ・ロマネ2001
ロベール・アルヌー
を抜栓して、
ガブリ。

う〜ん、
フルーティー!
いわゆる果実味が拡がり、
つぎには酸味と、
花の香り。

大好物なサン・テステーフや
サン・テミリオン、
ポイヤック物がかもし出す、
土壌、菌類、獣臭
とは、
一線を画す。

酸味がいただけないな〜
少ない酸味と大いなるエグミがいい。

ローヌの好物、
ヌフ・デュ・パープもボルドーの印象に近い。

う〜ん、
ブルゴーニュのピノ・ノアールは、
ニュイ・サン・ジョルジュ、
シャンベルダン、
ムーラン・ナ・バン、
ボーヌ・ロマネ
それらを標榜するドメーヌのいずれを飲んでも、
印象に大差ない。

・・・

では、
こちらの先入観を訂正してみようか。
オンナは獣臭で、
オトコは果実!



そうですかね?!

来ました!

京都ワイン・グロッサリー
から、
待望のシャンパーニュ 2本♪

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左は、
イングランドの式典をかざるナイティンバー
右は、
数あるレコルタン・マニュピラン
(栽培から醸造、販売までを一貫して手がける、小規模メーカー、通称RM)
の中でも、
“RMのクリュッグ”
と異名をとる、3大RMの一つ、
ヴィルマールブリュット・ゼロ
リンク先の通り、
ワイングロッサリーがドサージュ(加糖)
しないボトルをキープ。
直送されたものです。
これは、
お金を出せば買えるというものではない、
貴重品!

ひぃ〜><

イメージ 2

せっかちなオヤジは、
待てない><

左は今晩、
右は明昼いきます♪

RMは旨みが違いますよ♪

比肩しえる、
ネゴシアン製は、
ドン・ペリニョン。
凌駕しえるネゴシアン製は、
クリュッグ、ジャクソンのみだと、
心底思います。

低廉で旨い!

ぜひ、おすすめの逸品です♪



そうだ、
さっき抜歯してきたんだ、
親知らずもどき…

深夜にいこうかな><

武寿司

異動の時期。
仕事を振り切って、
何ヶ月かぶりに鮨いきました。

まず、つまみ

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青柳とタコが秀逸。
いい海苔を、
海苔だけでいただきました。
旨し!

どんどん食べて、
生を一杯><

次は、


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で、
焼酎に移行。

あとは、
写真撮るのを、失念><

飲みはほどほど、
焼き物と鮨を堪能。

ここのところ、
激務。
毎晩、帰宅は深夜、
就寝は午前様。

来週いっぱいしのげば、
ひと段落。

さて、
もう一仕事。

がんばるぞ〜

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