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中屋会長にお呼ばれし、仕事を切り上げてジムへ。
ミーティング終了し、ジムに帰るとまず耳についたのは、
10月31日に日本フライ級タイトルマッチに挑む、
日本フライ級9位 山口桂太が奏でるバックの音。
 
 
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良いね。
あと一息だ。
オーバーワークだけは気をつけて。
 
12日に何年振りかのウェルターウェイトで試合に臨む、
WBA世界Sウェルター級6位チャーリー太田も、
最後の調整に臨んでいる。
筒井マネージャーとアマ渡邊顧問と。
 
 
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削げたね、チャーリー。
12日は久々のウェルター試運転。
来るビッグマッチにむけて、準備は万端だ。
当日、チャーリーの、本来のスピードは衆目を集めるだろう。
 
そしてプロジムの真骨頂。
11月に日野でおこなわれるアマ全日本選手権に、
東京都代表として臨む元東京農大のポイントゲッター杉田大祐が、
プロデビュー戦を図らずも黒星スタートとなった、
元中央大学主将 及川太郎とマスを。
 
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そして打点とヒットポイントを修正し、
打感を刷り込む名人芸、中屋会長が持つ、ミット打ちに臨む及川。
 
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リング上では淵上誠に続く、明日のミドルウェイト、
スター候補生同士の激突。
11月4日、東日本新人王決勝の舞台に上る横田知之 対
高校5冠 12日にプロデビューを向かえる福本祥馬のマス。
中屋一生プロモーターも彼等の姿をフォトに納める。
 
 
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そしてアメリカのリングをノックアウトで飾ったチャーリー太田の仕上がり具合は・・・
 
 
 
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すさまじいまでのキレキレのボディに。
思わず皆の口をついたコトバは
 
ビューティフル!
 
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ダブルで最後の調整をおこなうチャーリー。
さて、
それぞれの想いを秘め、
魂を拳に乗せ、八王子中屋ボクシングジムの戦士達、イザ、出陣!
 
 
 

亀海 喜寛 22戦目。

引き分けという驚きの結果を知って、
試合を楽しみに見たが、
確かに縦のアッパーと、
クロスレンジでの左フックに対するガードは、
数少ない亀海選手のアナといえばアナであった。
 
だがそれ以外は、
攻撃、防御、リングジェネラルシップ。
全てに圧勝。
圧巻の試合運びだった。
 
結果に対する会場のブーイングもさることながら、
見る者に魅せることが出来た試合は、
本場うけしたと思う。
 
このフィルムさえあれば、
今後のタイトルマッチに向けたマッチメイクも、
可能なのではないかと感じた。
 
お疲れ様でした。
見事な試合でした!
 
須佐、村田、中坊、スターが群雄割拠した時を同じく過ごし、
アマエリートが集う東洋大ボクシング部卒。
 
現WBC世界バンタム級12位、
前WBCインターバンタム級のチャンプ、
椎野大輝三迫)選手が務めるボクシング教室に参戦してきました。
 
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まずはストレッチから。
ロープの後、
バディを組んで、ボクササイズストレッチ。
 
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現役のプロでありながら、
ミットの受けも組み立てもスバラシイ。
 
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受ける打点が近すぎず遠すぎず。
さすがアマあがり、
メニューも豊富で、大輝応援団の動きも堂に入ってます。
 
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タッチゲームやバディ相互のミット打ちで、
ジムワークさならがのハードワーク。
 
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椎野選手、ありがとう!
その椎野選手の次戦が決まりました。
12月10日に試合が決定。
彼は日本屈指のフリッカージャブの使い手。
ターゲットはWBCチャンプの山中慎介(帝拳)、
IBFチャンプのレオ・サンタクルス(メキシコ)と、
WBAのアンセルモ・モレノ(パナマ)
激戦を征する彼の足跡の証人になりたい方、
後楽園ホールへ集合です。
 
 

亀海 喜寛 プロ22戦目

パーフェクトレコーダー、
亀海 喜寛(帝拳 WBC世界Sライト級7位)が7日、
米サクラメントで22戦目に臨む。
 
相手は20歳、
メキシコのホルヘ・シルバ(19勝15KO2敗1分)
レコードからもわかるように、
ボクシング王国生粋の倒し屋、
新進気鋭のホープだ。
 
対する亀海選手はアマ全日本チャンプからプロ転向、
21戦21戦18KO無敗、
この階級ではおそらく世界最強であろう。
 
世界ランクにいてもチャンスすら巡らない階級にあって、
長きに渡りランクを維持、
アメリカでの試合もこなし、
満を持して頂点を極める機会を狙っている。
 
そのスタイルは・・・
明後日の祝日21時、WOWOWエキサイトマッチで
放映されます。
 
完全無欠のパンチャーの試合振りをご覧ください。
 
本日のライブ、
アルゼンチンが生んだ
“脅威の男”
ミドルウェイトのセルヒオ・マルチネスと、
フリオ・セサール・チャベス・ジュニアが激突する。
 
37歳対26歳の、この一戦が実現するまでに、
実に一年以上の紆余曲折があったが、
ボクシングファン垂涎の試合が実現するところに、
ボクシングの歴史を感じずにはいられない。
 
だがこれがスーパーファイトか?
と聞かれれば、
yesとは言い難い。
 
自分が目撃したスーパーファイトだけをとってみても、
1976年にWBAとWBCを統一した
“ライフル”
カルロス・モンソン(アルゼンチン)対ロドリコ・バルデス(コロンビア)
 
1985年に実現した、
 
1987年に行われた、
 
1993年の
の激闘。
 
2001年に実現した
バーナード・ホプキンス対フェリックス・トリニダードなど、
枚挙に暇がない程だ。
 
なにより、まだ現ミドルウエィトには、
名のあるパワーヒッターが、
キラ星の如く存在することが、
スーパーファイトの仲間入りを妨げている。
 
その筆頭は、
カザフスタンのオリンピアンでWBAの覇者、
24戦24勝21KOのジェナディ・ゴロフキンであろう。
 
だが、
実現の有無は別として、
ミドルウエイト最高のマッチメイクは何か。
 
当然、
セルヒオ・マルチネス
もしくはゴロフキン
対 
今をときめくスーパースター、
村田諒太
であろう。
 
五輪金対世界チャンプのこの、
ワン・マッチメイク
 
ラスベガスで実現すれば、
歴史に残るスーパーファイト実現だ。
ファイトマネーも10億はくだらない。
通常はプロに適応するか、
10戦程度のポテンシャルの披瀝が必要だが。
 
さて、
本日のこの試合のゲスト解説に、
村田諒太が登場する。
彼の一語一句に期待しよう。
 
 
 

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