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サイケデリックの再発盤でフリーク・シーンの2in1で、フリーク・シーン。
何よりも左上一枚目のジャケット、目で音を見る、のイメージが強すぎるわけですが。
こういう目ん玉ジャケットを一回コレクションしてみると面白いかもしれませんね。
サイケだと当然13thフロアー・エレベーターズ、比較的最近だとラーズなんか思いつきますが。
そういうジャケットをずらっと並べて、、、ちょっと嫌だなw レジデンツも目ん玉??
そういう意味ではこの盤、目ん玉ジャケットのインパクトが弱くなってしまってるのが残念。
できることなら表と裏を一面使ってそれぞれのジャケットを再現して欲しいものですが、
売る側としてはそうすると 2 in 1 であるというメリットを強調しにくくなるから仕方ないのか。
フリーク・シーンは紙ジャケ国内盤も最近出ているようです。
実はこの記事は前のダイナソーJrから繋がっていて、
ダイナソーJrファンにとって「フリーク・シーン」と言えば代表曲のタイトルなんですね。
実際にそういう発言をしているかは知らないんだけど、たぶんこの盤から取ったんだと思う。
ダイナソーJrには他に「ペブルス&ウィーズ」なんて曲もあるし。
(ペブルスはガレージ・ロックのコンピレーションの名前、ウィーズもバンドの名前)
ただダイナソーJrの曲とこの盤のサウンドが特に似ているわけでもない。
ブルースを変形させた単調なベースラインにSE音などが載っていくガレージ・サイケの王道。
ボーカル以外のパートをスピーカーの左右に完全に振り分けてたりするのは時代ですね。
もちろんダイナソーJrもガレージ・ロックは色濃く影響してるとは思うけどね。
気持ちいいけれど、この辺りを聴きこんでいると正直むちゃくちゃぶっ飛んでるわけでもないので、
ジャケットを重視して2 in 1 を避けるのが賢明かもしれません。
ああ結局、ファッションに戻るのかww
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奇遇にも最近フリーク・シーンの記事を書いたのでTBさせて下さい。
眼球ジャケットは結構多いので並べてみたいですね。その中でも13thとLa'sはやはり定番中の定番って感じですね。
2in1の相方である「The Devil's Anvil」は聴いた事がないんですよね。フリーク・シーンとは異なるイメージだって聞いたんですけど??
2008/10/3(金) 午後 9:20
本当に奇遇ですね。
ええと、相方のデヴィルズ・アンヴィルですが、
ピラミッドなジャケットに見るように、中東っぽいメロディを基調にしたサウンドですね。SE音はあまりないかな。
サイケ系統だとカレイドスコープの曲「エジプシャン・ガーデンズ」とか、比較的近いような気がします。ただ歌唱はより本格的にアラビックなねっとり感があって癖になります。
2008/10/3(金) 午後 10:58 [ skks ]