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Velvet Underground (1969)

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのサード・アルバム。

アンダーグラウンドなバンド名はペーパーバックのSM小説から取ったとのことですが、いいえて妙。
このサードアルバムはジョン・ケイル脱退もあって、
"Candy Saids"や"After Hours"など優しい表情をした曲が多いので愛聴盤という人は多いです。

かくいう私も大好きなんですが、しかしルー・リードに「ジ〜ザ〜ス」とか歌われちゃうと、
どの口が神様とか言いやがるんだ、と思わず噴き出しそうになるのも事実。
もちろん、だから大好きなんですけどね。

マーヴィン・ゲイと同名異曲な"What's Going On"もかなりかっこいい曲ですよね。
この曲調なら20分ぐらい続いてもたぶん飽きないな、緩んだ垂れ流しな感覚のかっこよさ。
アルバム全体がややくぐもった音質で激しさには欠けますがそれもまた味。

あと左右で違う詩を朗読してる"Murder Street"はファーストの"European Sun"と並んで、
私的には実験サイケの名曲です。

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ジャケットも含めて、サードは良いですよね。
ルー・リードのギターのカッティングで煽られます。
私にとってのロックンロールはヴェルヴェッドアンダーグラウンドです。

お好きなギタリストがいたら、またいつか教えて下さい。

有坂

2016/9/14(水) 午後 8:45 [ 有坂智史 ]


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