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XTCのセカンドです。
嘘です。文字だけのジャケがそれっぽいかなと。
サン・パウロ・アンダーグラウンドで「プリンシプル・オブ・イントラシヴ・リレイションシップス」。
ずっとネットで買おうと思ってたのですがよく見たら持ってた・・・・・・。
iPodにだって入ってるし、なにやってるんだ・・・・・・
シカゴ・アンダーグラウンド・ジャズのロブ・マズレクのサイド・プロジェクトですが、
いや、ロブ・マズレク関連ではこのユニットが一番いいと思いますよ。
とにかく混沌どろどろ、激しくも知的でもないけれど、ディープの一言。
一昔前のアルゼンチン音響派が生ぬるくスノッブに聞こえるぐらいです。
基本的にフリー・ジャズなんですが、これジャズか?というぐらいグチャグチャなんで、
まあジャンル分けとかほとんど意味ないです。
6曲目とかトータスは何でこうならなかったんだろうというぐらいカッコイイけれど、
しかし、トータスだとスタイリッシュすぎてこうはならないんですね。
フリーと言っても全体にリズムはポリリズムちっくで退屈しません。
ただ、いわゆるパーカッションで構成されてるわけでもないんでラテンでもないです。
一部、キング・クリムゾンとかマイルス「オン・ザ・コーナー」に似てるかもしれません。
ちなみにXTCのセカンドとは音楽的に何の関係もありません。
XTC好きだけどさ。
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