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つくづくジャズは分かんねーな、と最近よく思います。
ま、こちらに体系的な知識が欠けているのは重々承知。

だいぶ前に図書館で借りてきていたマッコイ・タイナーの音源を発掘。
マッコイ・タイナーと言えばコルトレーン絶頂期のメンバーとして有名ですが、
コルトレーンでお腹いっぱいでソロにはあまり手を出してませんでした。

というわけで2枚聴いて1枚は素晴らしく、1枚はハズレ。
ともにブルーノート作でたった1年違い。この違いはどこから生まれるのか、と。
解説があれば制作事情の違いとか分かのるかもしれないけれど。
メンバーを調べるとベースは同じ人、ドラムは違うからドラムの差??

2枚のうちでは"Time For Tyner"が素晴らしかったんですが、
たぶん私がスピリチュアル・ジャズっぽい熱い演奏が好きなんだからだと思います。

"Tender Moments"の方はどうやらハード・バップっぽい演奏らしい。
らしい、というのは確信を持てないから。
どうやらオイラはハード・バップがそんなに好きじゃないらしい、と薄々思ってはいます。
好きでないものをわざわざ聴きたくもないんでちゃんと聴いてないんですね。

やっぱり一度体系的にオール・ジャンル聴いてみないと自分の好みがよく把握できないんだよね。
それで中途半端に手を出すからジャズは個人的にハズレが多かったりするわけ。
ジャズの解説って全体に小難しいのも多いしねえ。

ついでにMcCoy Tyner "Trident"(1975)を借りてきたらこれがまた最高なんですよ、はい。

2008年紅白

いまさらながら紅白。
基本的に歌番組とか見ないんですが、なんとなく紅白は見たりします。
ああ、これ聴いたことあるけど、この人たちだったんだ、なんて確認してみたり、
名前は聴いたことあるけど、この曲じゃ覚えてないよな、と思ったり。

私の親は紅白の使命は終わったのだからやめるべし、と言っていたけれど、
紅白自体にほとんど感慨を持ってないので、視聴率取れるうちはやればいいじゃん、
としか、思いません。
司会が誰とかトリが誰とか、昔からどうでもいいと思ってました。

今回、ちょっと見たかったのはパフューム。
バック・トラックに加工ボーカルが入ってたりして、
口パクではないかもしれないけどライヴする意味っていったい何だろう、
なんて思ったりもしましたが。

別に悪意があるわけではなく、
もともと音響操作した音源ばかり聴いているんで、
口パクぐらいで騒ぎはしません。
むしろもっと口を開かないで歌うべし、と思います。
「歌うのにまだ口を使ってるの!? 時代遅れ〜」、なんてねw

そういえばヴォーカルの重ね録りで有名なエンヤも歌ってたけど、
あまりそういうことは思わなかったのは、衛星中継だからか、
バック・ヴォーカルがちゃんといたのか、それもよく思い出せない。
近年の別会場ライヴ中継が多いのもどうかと思いますが。

一番違和感があったのはSPEEDが出てくる前にドキュメントっぽい映像を流してたこと。
会場でも同様にスクリーンに映していたのだろうけど、感動を強要するような演出はやめてほしい。
そういう意味では去年のZARDもひどかったですけれど。
もし私が紅白スタッフだったら、初音ミクにZARDのカバーをさせるのになー、
まあ、絶対に通らない企画だけれどw

今年になってようやく気がついたこと。
要するに紅白って忘年会のカラオケなんですね。
演歌、歌謡曲、Jポップが混ざる感覚に職場のカラオケがフラッシュ・バック。
徳永英明がいまさら「レイニー・ブルー」を歌うのもよく分かんないけど、
たぶん我が子の前で父さん母さんの世代の音楽だよ、とか教えてるんでしょうね。

ipodの容量限界が・・・

とうとう来てしまいました。

60GB(正味56GB)のipodが音源で埋まってしまう日が…
映像は一切なし、ビットレートはだいたい10分の1に圧縮してアルバムで1200枚ぐらい。
2年半くらいでしたか。て、1年に何枚聴いてるんだよ、と思うけれど、
買ったときにたぶん400枚ぐらいは入れていたと思うんで、1日1枚は超えてないよ、たぶん。

購入時には、一杯になったら買い換える、と思ってたんだけれど、
さすがにそういうふんぎりは付かないなー。今は180GBくらいですか。
単純計算だと年20GBくらいだと9年、今入れているのを引いても6年は持つ計算だが…

年20GBだとして100年生きたとすれば2000GB、
つまり2T(テラ)あれば一生分の音楽が間違いなく入るはず。
圧縮なしだとその10倍、20Tあれば十分なんですね。
携帯プレイヤーはまだまだ先だけれど、外付けハード・ディスクだともう2Tとかあるからねー

ま、でも20Tの携帯プレイヤーが出る頃にはきっとCDフォーマットも変わってますね。
正直、これ以上の音質のソフトが必要なのかはよく分からないけれど。
よっぽどいい再生機器を持ってないと聞き分け付かないからね、たぶん。

一応、ipodで録音も時々するんで、
とりあえず聴かなさそうなR&Bとか削除してスペースは空けたけれど、
めったに聴かないCDを探さなくていいのが利点だと思っていたので、ちょっと微妙。

最近「ミュージック・マガジン」と「レコード・コレクターズ」(と「remix」)を買っています。

レココレは特集によっては買ってたけれど、
マガジンは年間ベスト号以外、ほとんど立ち読みで用は足りていたんですが…
特に最近の特集が面白くて、ということはまったくなく、
買うようになったのはなんとなく惰性で、特に理由はなかったりします。

で、マガジン最新号(12月号)ですが、
先々月にパフューム特集やっておいて、中田ヤスタカ特集はないよなー。
パフューム特集が好評だったのは分かるけど、今回はインタビューこそあれ、
そこから広がる音楽的な記事は少なく、前回のがレベル・ダウンした感じがします。
まあ年末が近いし、仕方ない…のか?

でもって実はレココレの「ザ・フー」もちょっと微妙。
レココレもさすがに近年60年代の定番系統の特集やアンケート特集はうんざりしているんですが、
今回の「ザ・フー」もさすがにやり尽くしたのか、ライヴ音源についてのちょっとマニアックな記事が主体で、最近ザ・フーとは疎遠な私には興味を喚起しにくかったです。
60年代のザ・フーは好きだし、来日公演に合わせた記事の存在は否定しないけど…

ムーディー・ブルースが頭の特集ではやっぱりきつかったのか、笑
こっちの方が実は生産的な記事のような気がしますけれどね。

でもフォローしておくと、
レココレの最近の「メタリカ」「AC/DC」の特集は面白かったです。
基本的にヘヴィメタを無視している同誌の、ならどこまで許せるのか、
という基準が見えてくるところが今までになかったんですね。

やっぱりそろそろ80年代のハード・コアあたりの特集をやるべきだと思うけれど、
主力の団塊世代の読者がついてこないからダメなのかな。

iTunesで曲を短くする

最近、気がついたiTunesの裏ワザ?を紹介。

曲を短くしたい場合ってありますよね。
イントロが不要だったり、曲の終わりの無音部分が長すぎたりとか。
この場合、iTunesでは、
曲の「プロパティ」→「オプション」で、
「開始時間」or「停止時間」をいじることで再生の開始と停止をいじることができます。

と、ここまでは常識なのですが、
「開始時間」「停止時間」をいじった上で「AACバージョンを作成」すると、
不要な部分を切り捨ててデータ自体が小さくなったファイルを作成することができます。

AAC音源をAACに変換(?)することになるわけですが、
ビットレートなどは特に変化しないようです。

もちろん音源の編集ソフトを使えば音源の切った貼ったはすぐにできるんですが、
いったんAAC音源にしてしまったものは、AACをそのまま編集できるソフトが必要なわけで、
そうでない場合はいったんWAVに直してから編集してAACに直すとかやってられるか! というわけで。

くだらない裏ワザ?ですが、
実はiPodでお気に入りの曲を編集した「プレイリスト」を作成していると、
不要なイントロや無音部が気になってしょうがなかったんですよ。
だいたいそういう部分はアルバムの構成上必要なつなぎだったりするんで、
「プロパティ」でいじってしまうと、「プレイリスト」で聴くとき以外に不快な思いをするし。

ただ結局のところ「プレイリスト」用に別ファイルを作っているだけなんで、
プレイリストの作成自体は容量をほとんど食わない、という利点を台無しにしている気もするけどね。

あと二つのファイルの合体はやはり編集ソフトに頼らざるをえないのか。

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