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リスニング環境の変化

リスニング環境が少し変わりました。

ipod(第5世代) 60GB → 240GB

ハードディスクを取り寄せて改造しました。
改造といっても取り替えただけで、取り寄せの方が面倒くさいです。
以下のブログが結構参考になります。
http://ameblo.jp/love-pod/theme-10014476197.html

CDX-05 (Vestax)

テクノばかり聴いてたらCDJが欲しくなって買っていまいました。
一応、スクラッチもできるまずまずの機種ですが、あまり活用してません。
結局、ただのCDプレーヤーになってます……安かったからいいけど。

ブログ再開にあたって

リスニングの中心が音響派から遠く離れていて、なんとなく更新をやめてました。
でもサム・プレコップのエレクトロニカな新譜がよくて、そういう音をまた聴いてます。

とりあえず、シカゴ勢の中でも有名どころの旧譜はフォローしておきたいな、と。
あと過去の記事とか書庫の設定は随時いじって見やすくしたいです。

PCの調子が悪くて…

更新を怠けておりますが、パソコンのUSB接続がおかしくなってしまって、
リカバリだのなんだの色々やってはみたんですが、修理に出すしかなさそうです。。。
USBがおかしいと写真取り込めないんだよなー。
画像を他から拾ってくればいいのかもしれないけれど、なんとなく元気が出ません。

タイトルをつけてて思ったんですが、パソコンのことをPCと表記するだけでなく、
「ぴーしー」と呼ぶ人が多いですよね。

まあ「ぱそこん」なんて略称は日本ぐらいでしか通用しないだろうから、
「ぴーしー」の方が国際的なのかもしれないですが、ちょっと違和感。
「ふぁみこん」とか「まいこん」とか「ぽけこん」なんて呼び方も、
歴史を感じるようになるのでしょうか。

「ぽけこん」は20年前でもすでに古かったけどさw
久々にそんなことを考えていたら時代を感じてしまいます。

ブラック・ミュージックをまとめるべく、
書庫に新しく「リアル・ブラック」という項目を作ってみました。

でもちょっと恥ずかしい。
東洋の黄色いジャップにアメリカ黒人のリアリティが分かるのかよ、
いえ分かりません、すいません。
というわけで「ブラック・ミュージック」にするかもしれない。

とりえず、これまであった「ジャズ」「ヒップ・ホップ」「ソウル/ファンク/ブルース」をまとめてみたわけ。だいたいこの項目に入る音楽は以下の通り。

1、ブルースほかルーツ・ミュージック
2、ソウル
3、ジャズ
4、ヒップ・ホップ
5、ハウス〜デトロイト・テクノ
6、その他(レゲエ、フェラ・クティなど)

特徴としてはデトロイト・テクノ関連をなるべくここに入れようと考えていることでしょうか。
もともとシカゴ音響派を軸にジャンルを横断しながら聴いていくことを目的としていたブログなので、
こんな音楽が繋がっているのか、という私個人の無知から生ずる感動が伝われば幸いです。

わざわざ「リアル・ブラック」と銘打ったのは上記のジャンルに属しているからといって、
必ずしも「黒い」と感じるわけではないからですね。
「黒さ」の基準については、以前アルバート・アイラーのところに少し感想を書いているので、
そちらをご参考にしてください → http://blogs.yahoo.co.jp/skks1979/16716565.html

よりによってアイラーかよ、って気もするけれどさ。

ファンク系統の音楽の場合、「フリー・ファンク」との境界はあいまい。
「ジャズ」の中で近年のフリー・ジャズ系統は行き場所がないので、「シカゴ音響派」を「音響〜実験〜前衛」に改めて突っ込んでいます。
ただ結構違和感があるんで、分類方法はもう少し考え直します。
「アルゼンチン音響派」もいずれ解体する予定。

なんとなくフリー・ファンクという書庫を作ってみました。

フリー・ソウルと同じくたぶん日本で作られた造語ですが、こっちはあまり普及してませんよね。
同じ頃に作られた?ソフト・ロックとかギター・ポップなんて造語は比較的普及したはずだけれど、
ファンクはちょっとオシャレ度が足りなかったのかな??
まあ実際オシャレというよりは汗臭い音楽ですしねー

ファンクというと基本的に70年代こそが王道でして、
JB〜スライ辺りから80年代初めぐらいまでがだいたい全盛期ですよね。
80年代にサウンドにエレクトロニクスが浸透していくと、
生バンドの大所帯演奏は次第に姿を消していったわけです。

私個人としては汗臭い王道ファンクは大好きなんで、書庫名はファンクでもいいんだけれど、
普通はファンクに分類しないかもしれないけど、これもファンクじゃん?、というものを含めて、
とりあえずフリー・ファンクとしておきます。
分類は難しいんだけれど、まあリスナーとしての音楽観が見えて面白いかな、と。

ただ一応大雑把に王道ファンクと傍流ファンクのマッピングはしておきましょう。

王道ファンク
1、スライ&ザ・ファミリー・ストーン
  とりあえずシングル版「サンキュー」は70年代ファンクの定型だと思います。
  あと個人的にはオハイオ・プレイヤーズとかねえ。

2、ジェイムズ・ブラウン
  JBはそれだけで一つのジャンル。王道だけど70年代の主流ではない気もする。

3、P−ファンク
  何せ存在感が強烈だけれど、やっぱり主流ではないような気も。

4.ディスコ
  いわゆる70年代の黒人ディスコは基本ファンクで王道です。その後はファンク以外に拡散。

5.ジャズ・ファンク
  正直マイルスは少し違うかと。ハンコック辺りが基本?その後はフュージョンに拡散。

6.エレクトロニクス系(80年代)
  ザップとか、プリンスとか、キャメオとか? 洗練するうちに次第に拡散。

7.ゴー・ゴー
  80年代にワシントンDCで局地的に発生。レア・グルーヴなどとも共振している?

8.ヒップ・ホップ
  グランドマスター・フレッシュは普通にファンクですね。ラップはファンクとは限らないが。
  90年代にはGファンクと呼ばれる一派がBPMを落としてファンクに接近。

9.ニュー・ウェイヴ系列
  ポップ・グループとか、コントーションズとかの痙攣サウンド。フリー・ジャズの影響も。

10.フリー・ジャズ系列
  オーネット・コールマン〜ジェイムズ・ブラッド・ウルマー辺り。

11.ミクスチャー・ロック周辺
  レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど90年前後にはアメリカン・ロックにファンクが浸透。
  70年代のクロス・オーバー期も実はファンク・ロックだらけなんですけど。

12.ハウス〜テクノ
  基本的にはファンクじゃないんだよね、四つ打ちは。でも中にはファンクあり。

ということでリスト作ってたらちょっと眠くなってきたのでこの辺で打ちとめ。
アシッド・ジャズ周辺とかいろいろ抜けているけれど〜
ファンキー・ジャズとファンクの違いとかも結構難しいしねえ。

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