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スノーホワイト

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原題/SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN
製作年度/2012年
配給/東宝東和
上映時間/127
 
 
◆スタッフ◆
監督:ルパート・サンダース
脚本:エヴァン・ドアティ
 
 
◆キャスト◆
スノーホワイト (クリステン・スチュワート)
ラヴェンナ女王 (シャーリーズ・セロン)
エリック (クリス・ヘムズワース)
ウィリアム王子 (サム・クラフリン)
 
 
 
 
 
 
【作品情報】  
 
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誰もが知るグリム童話の「白雪姫」がバイオレンスに大変身。
 
騎士の甲冑に身を包んだスノーホワイトが、継母である悪の女王に敢然と立ち向う。
 
演じるのは『トワイライト』シリーズの
新星クリステン・スチュワートと『モンスター』のアカデミー賞女優シャーリーズ・セロン。
 
2人の役柄を超えた激突に注目が集まる。
 
 
 
 
【映画のストーリー】 
 
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スノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、マグナス王と王妃に大切に育てられた外見も心も美しいプリンセス。
しかし、母亡きあと、新しい王妃に迎えられたラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)に父王を殺されたスノーホワイトは、国を乗っ取られ、7年間の幽閉生活を送ることになる。
 
 
 
 
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一方、女王ラヴェンナは魔法の鏡にいつも問いかけていた。
 
「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」
「もちろん女王様です」しかしある日、鏡はこう言った。
 
「この世でいちばん美しいのは女王様ですが、やがてあなたよりも美しい娘が現れます。
 
その時、娘の心臓を食べれば、
あなたは永遠の美と若さを手に入れ、不死身となるでしょう」
 
 
 
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その娘が自分の継娘スノーホワイトと知った女王は、彼女を殺そうとするが、闇の森へ逃げられてしまう。
女王は森に詳しいハンターのエリック(クリス・ヘムズワース)を雇い、刺客として解き放つ。
 
だが、スノーホワイトは彼と手を組み、危険をかわしながら、たくましく生きる能力を身につけていくのだった。
 
 
 
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女王はその後も、あの手この手でスノーホワイトを追跡、
罪のない命と自然を破壊していく。
 
 
 
 
 
 
 
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すべては自分のせいと心を痛め、
たとえ地の果てまで逃げても女王の魔の手から逃れられないと悟ったスノーホワイトは、
抵抗軍を組織し、女王を倒すべく進軍を開始する……。  
 
 
 
 
 
 
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映画『スノーホワイト』予告編 イメージ 9
 
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〜絶妙のバランスで配合された「指輪物語」と「グリム童話」の世界観〜
 
 
「ロード・オブ・ザ・リング」をどう超えるか。
同作以降、すべての叙事詩映画、
神話映画が直面せざるを得ないこのハードルに、
本作は果敢に挑んでいる。
 
 
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そのための“技”が、相反する要素を掛け合わせることと、
その際の“微妙なバランス”だ。
そのバランスは、
まるで化学実験のような綿密さで設計されている。
 
「ロード・オブ・ザ・リング」系の写実的中世社会に、
「グリム童話」の呪術的世界観を配合するとき、
どの分量なら望んだ通りの化学反応が生まれるのか。
 
 
そんな配合バランスの妙が、画面の隅々まで行き渡っている。
 
 
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シャーリーズ・セロン演じる女王の圧倒的な美しさには、
ごく微量の脆さが配合される。
 
人々の善意には、
それぞれある分量の失意が加えられ、
完璧な善人はいない。
 
 
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“黒い森”という呪術アイテムが恐しいのは、
異形の怪物が出現するからではなく、
樹木の影が自分の対面したくない何かに見えてしまうからなのだ。
 
 
 
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