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私がボランティア(資金が底をついたので、ボランティアになりました)
している市民団体が
Local Farmers- Buyer Eventを行った。
これは、地元の農家の人たちとレストランのオーナーなどを紹介しあう企画で、
地産地消を推進しようというもの。
中心になったのは、Sさん。
東洋医療、食事などに詳しく、味噌作りもできるおじさんだ。
まずはSさんとBuy Fresh Buy Localという地産地消を推奨する団体代表の女性とのツーショット。
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Microgreenとよばれる水栽培(発芽して数週間の野菜を収穫するもの、貝割れ大根はその一例)
を手がけている夫妻。
ご主人は、元電気技師、奥さんは元会計士。脱サラしてオーガニック農家になる。
話が面白く、長話をした。
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車で一時間ほどのランカスター農協から来てくれたアーミッシュ農家の人たち。
ここも有機栽培で、美味しそうな野菜(かぼちゃや日本サツマイモもあった)
と乳製品。
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アーミッシュのお兄ちゃんがにんじんを丸かじりしながら、販売活動。
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このおばちゃんは、アメリカ風キムチとかベジタリアンScrappleを販売。
アメリカ風キムチは辛さが控えめで美味。
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参加者が少なかったせいか、皆たっぷり話して仲良くなり、
お土産にこんなにたくさんのオーガニック食品をゲット!
スムージー、ヤギのヨーグルト、地下蔵熟成チーズ、
ミクログリーン(にんじん、ブロッコリー、その他の若芽のミックス)
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皆、安心で栄養たっぷりの食品作りに誇りを持っている人たち。
地元生協が、
このような地元農家の人たちの野菜・食品のオンラインショップを立ち上げる準備をしている。
まだこの地域には生協がないが、地元の有志が今頑張って立ち上げようとしている。
その生協グループと協力し合って地産地消をさらに
推進しようと決定。
今後が楽しみだ。
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このような、よい食べ物を手に入れる会(市?)が広がるといいですねぇ。
アーミッシュの人たち、昔風に今でも生活しているのですかね??
2008/12/6(土) 午後 11:55 [ kamo ]
誰が どんな気持ちで作ったのかがわかる食べ物って
とても安心だし、さらに、美味しさが加わるような気がしますね♪
2008/12/9(火) 午前 10:09
Kamoさん、レスが遅くなりごめんなさい。アーミッシュの人たち、今でも伝統的な暮らしをしていますが、まったく別の世界に住んでいるのではなく、こうやって農産物を売ったり、キルトや家具を売ったりと”こちらの”世界との行き来もあるようです。彼らが馬車に乗って走っているのを見かけるとタイムスリップしたようです。このイベントには、車に乗ってきていました。
2008/12/11(木) 午前 6:23
まゆママさん、材料もそうですが、家庭料理も同じことが言えますね。
スーパーで買ってきたできあいの食べ物よりも、ままの料理の方が美味しいといわれると、嬉しいです。でも今日は、手抜きなんだ。へへへ。。
2008/12/11(木) 午前 6:27
なんだか、こういう世の中だと、アーミッシュが輝いて見えます。笑
2008/12/12(金) 午後 2:09
Cheeさん、そうですねえ。でも実際の暮らしはどうなんでしょう。ホームステイでもできたら、とても勉強になると思います。
2008/12/14(日) 午後 0:54