ペンシルバニアでの再出発

今年は裏庭畑を拡大。裏庭の芝剥しに励んでいます

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日本からペンシルバニア州に戻ってくる途中、カリフォルニアに寄ってきた。
まず、LAで12年ぶりに友人と12年ぶりの再会を楽しむ。

友人宅はディズニーまで15分の場所にあったが、
我が家は、LAをすぐに抜け出して、シェラネバダ山脈にまっしぐら。
東海岸にはない規模の山や大自然がお目当てである。

まずは、セコイヤ国立公園で。世界最大の木。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_0?1219269420

翌日はヨセミテ国立公園に移動。12年前の記憶は殆ど残っていないので、新たに感動。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_1?1219269464

海抜3000mを越えているので、涼しい。高原の花が美しい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_2?1219269492

心が洗われる景色だ。やっぱり山はよい。
息子たちが、高度に慣れず、ばて気味。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_3?1219269521

翌日は、すっかり元気。冷たい透き通った水。
こんなところでは、子どもはけんかしない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_4?1219269941

Bishop でのハイキング。この湖の周囲をぐるっと歩く。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_5?1219270103

高度が下がると気温がぐっと上がり40度以上になる。
半砂漠地帯にも咲くたくましい花。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_7?1219270259

気候が変わると木も変わる。私はこのような木が好きだ。
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モハビ砂漠の近くでは何と8000の風力発電機のあるウインド・ファームを見る。
さすが、カリフォルニアと思ったら、
その町で宿泊したホテルの部屋の冷房が摂氏18度に設定してあった。
外気は46度ぐらいだったので、冷房設定を28度にしても十分涼しいのに、
なんという無駄。
こんなふうにエネルギー使っていたら、風力発電いくらやっても足りないわ!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_25096438_9?1219270912

帰りの飛行機から眺めるアメリカ西部は、ほんとうに砂漠のよう。
水のないところに水を供給し、温度差の極端な土地に住むのだから
エネルギーも大量に必要だろう。

東部に戻って豊かな緑を見ると、ほっとする。
壮大な山はないが、水が豊かな地域のほうがいいな。

日本での夏休み

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二週間の日本滞在、一週間のカリフォルニア旅行を経て、ペンシルバニアに帰ってきた。

子どもたちはいろいろな日本体験、私は家事から解放されてのびのび。
やっぱり誰にでも休暇は必要だ。

今日は写真中心の日本の思い出。

まずは、先祖の墓参り。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_24774689_0?1217612723

福井は、自然に恵まれている。
海あり、山あり、川あり。これは、池田町にある清流くだり。
川の水は冷たく、澄んでいる。35度ぐらいの暑い日だったが、水遊びを楽しんだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_24774689_1?1217613052

実家から一時間ぐらい離れた所にある池田町は、有機農業がさかんなところ。
地元で採れた食材でオーガニックランチ。750円は嬉しい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_24774689_2?1217613373

夏休みの始まる前の平日の海水浴場。海開きはしていたが、まるでプライベートビーチ状態。
海から流れ着いたごみと花火のごみが気になった。
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私が育った田舎を訪れる。
田んぼの緑はきれいだが、遊び場ではない。
ふてくされる次男。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_24774689_4?1217613662

帰国前の2日間は東京で過ごす。
山手線に乗ろうとするが、人の多さに、圧倒される息子たち。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_24774689_6?1217614176

東京で唯一の観光は、サンシャイン60に登って東京を眺めたこと。
三人とも暑さと湿気と人混みにダウン。
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最終日は、子どもを友人に預け、私は全国地球温暖化防止活動推進センターが運営する
「ストップおんだん館」の見学とインタビュー。
地球温暖化に関する展示と省エネワークショップを行っている。
この館に働いている職員の人の対応がとてもよく、ついつい長話をしてしまった。
興味のある人は、
http://www.jccca.org/ondankan/

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_24774689_5?1217614099

人が多く、情報が多く、変化のスピードが速い日本。
のんびりしようにも、のんびりできない社会。
息抜きすると、おいてかれるのか、生き残れないのか?

日本にはまだ多くの美しい自然が残っている。
それらをゆっくり楽しめる余裕のある社会にならないだろうか?

帰省第一印象

一週間前から日本に一時帰国中だ。

帰国直後、数日間は私は浦島太郎と化す。

見るもの聞くもの、食べるものが懐かしくもあり、新鮮だから。

今回の帰国でまず気がついたのは、日本の「エコ現象」。

私の帰国の時期が、北海道サミット、石油価格と食料の高騰などと
重なったせいもあるだろうが、
まず、マスコミで報道される環境問題、環境技術を誇示する企業広告、
リサイクルの場所、省エネ情報、「マイバッグ」を呼びかけるスーパーの数などが
ぐーんと増えている。

成田からアメリカに帰る前に、参考になる環境市民団体を訪問しようとして、
ネットで検索したら、おびただしい数の団体のHPにヒットした。

これがただの一時現象なのか、一般市民の生活が変わるところまで来ているのか、
浦島太郎の私には、まだわからないが、一部の市民が立ち上がっていることは事実のようである。
これはアメリカの同僚に話して、はっぱをかけることにしよう。

一方で、田舎のマイカーの数、過剰包装、自動販売機の数、
派手なパチンコの数、店のうるさい音楽は
変わっていないね。

小学生の塾通いが田舎でも普通になってきているのには驚いた。
実家の横の空き地が進学塾になっており、夜10時過ぎても灯りがついている。

小学生時代は頭より、心に大切なものを培う時期ではないか?

ハワイの日系文化

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今年の夏に初めてオアフ島とハワイ島を訪れた。
ハワイには日本人が多い。現地人の3〜4割は、日系人であるという。

現地文化に見られる日本を見るのが、
日系人の多い所に住んだことのない私(当たり前だが日本を除いて)
にとってとても新鮮で、
興味深かった。

ハワイに日本人が初めて移住したのは、
江戸時代の末期だそうだ。
最初は150人余りだったが、ハワイの労働力不足を補うため、
明治政府になってから本格的な移民が行われ、1894(明治27)年までに、
約2万9000人がハワイに渡ったという。
多くの日本人がさとうきび農園の労働者として大量に海を渡っていった。
さとうきび農園の労働者の4割ぐらいが日系人であった時代もあったという。

ハワイでDoleのパイナップル農園を訪ねたが、
そこでも20世紀前半は、主要労働力であった日系人労働者のことが語られた。

一面と続くパイナップル畑。
そこで働いていた日系人のことに思いをはせる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_16369049_0?1189430783
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_16369049_1?1189430845
遠い祖国を離れて、12日間船に揺られ着いた言葉の通じない国。
どんな思いで、働いたのだろう。
また、嫁不足を解消するため、写真一枚で一度も会ったこともない日系人のもとに嫁ぐためにハワイに渡った写真花嫁たち。
今と違って、どんなに望郷の念がつのっても、祖国日本は帰りたくても帰れない所であった。

サトウキビ農園は、もうハワイにはほとんど残っていないという。
しかし、観光客のために開発されたリゾート地域を外れて、
ハワイ島をドライブするとプランテーション労働者が住んでいた
のではないかと思われるような家・小屋が多く見受けられた。

ハワイに対してリゾート地のイメージしか持っていなかったのだが、
それはこの土地のほんの一部であることを知った。
ハワイ島の東側には、昔住んでいたスリランカのことを思い出す風景が広がっていた。

道は、観光客のために整備されているが、
窓から写る風景は、錆びた小さいトタン屋根の家々、道端で売っているココナッツの実やバナナ、
そして毎日降る雨。
それにしてもトタン屋根が多く使われている。
それが何となくうらぶれた雰囲気を醸し出している。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_16369049_3?1189431062

そこで観光客が訪れることがないような店に入ったときのことである。
食料品店だと思ったのだが、そこは魚屋で、
新鮮な魚の横にマグロのぶつ切りをいろんな種類のフリカケと醤油でまぶしたものが売っていた。
それを熱いご飯の上に乗せて食べるのだという。「
ハワイのローカルランチだよ」と説明する魚屋さん。
それを口にほおばると、日本の味がした。わさび醤油と鰹のふりかけ、海草も入っていた。

別の日系3世の女性に教えてもらった「現地人だけが行く食堂」でも、メニューには
ハンバーガーやピザと並んで、カツ、味噌汁、照り焼きなどがあった。
しっかり庶民の味となっている和風の味だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_16369049_4?1189431208
日本の食文化が世代を通して生き残り、
それが日系人だけでなくハワイの現地メニューになっていることが、なぜかうれしかった。

そこでトイレを借りると、キーホルダーとして使われていたのが巨大しゃもじ。
おお、ここにも日本が見える!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/e9/skog06/folder/876497/img_876497_16369049_5?1189431273

私には日系3世ハワイアンの友達がいる。
日本語は話せないが、和食が大好きな彼女に今度話を聞いてみようと思う。
彼女のおばあさんのことについて。
彼女の中にある「日本」について。

私は、子どもたちにどんな「日本」を伝承しているのだろうか。
ハワイで考えたことの1つである。

日系人

私は日本で生まれ育った日本人だ。
外国に18年間住んで、次の世代を育てているから、
日系一世ということになる。
スウェーデン人の夫と間に生まれた息子たちは、
日本とスウェーデンの二重国籍を持つ。
純粋ではないが、日系2世といってもよいだろう。

でも息子たち自身は、自分たちを日本人だと思っていない。
日本語がある程度理解でき、和食が大好きだし、
日本に行けば、日本の子どものように振舞うことはできるが、
彼らは日本人ではないのである。

日本人でもなく、スウェーデン人でもなく、アメリカ人でもない。
これからアメリカ生活が長くなれば、アメリカン人のようになっていくと思うが、
今のところ特定の国籍や民族に対するアイデンティティのないようである。

私とスウェーデン人の夫と息子たちで構成されている我が家。
我が家の中の「日本」がどの程度息子たちに引き継がれるのか、
あるいは消えてなくなっていくのか
一世として非常に関心がある。

アメリカは移民の国だ。
息子たちの通う学校の生徒名簿で苗字を見るとそれがよくわかる。
MikeとかJohnとかいかにもアメリカンな名前の後に、
イタリア系、アイリッシュ系、ポーリッシュ系、
その他どこの国の名前か私にはわからないような苗字がずらーっと並ぶ。
もちろん、SmithとかJohonsonとかポピュラーなアメリカ姓も多いが、
スウェーデンの学校の名簿に比べてその種類が桁違いに多い。

ただ息子たちの学校に通う生徒は、移民一世は少数で、
ほとんどがアメリカ国籍のアメリカ人である。
彼らが二世なのか、三世なのか、四世なのか知るすべはない。
二世になれば、アメリカで教育を受け、アメリカ人として育つからだ。

世代が変わると、両親の国は遠い外国になってしまうことが多い。
そして民族や国の習慣や文化の何が伝わっているのかを知るのは難しい。

前置きが長くなってしまったが、
この夏に訪れたハワイの日系人のことを書きたかったのだ。

最近のブログの記事は、なぜか長くなると切れてしまうようだ。
これは前置きの記事だけにして、次にハワイのことを書こう。

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