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まろんと一緒に どっこいしょ! 〜伸、見ててね♪〜
3ダックス+アイリッシュセター+チワワ+マルプー+トイプー+虹の橋の伸とのドタバタ生活 ♪.*。(*^▽^*)ヨロシク

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あっ君の運動会〜♬



今春、小学校に入学した孫ふたり。

菜の花姉妹の妹のほうの「花ちゃん」と
あき・はる兄弟の兄のほうの「あっ君」

昨日は、あっ君の運動会にカメラ片手に参戦してきましたよ!

前の晩まで雨が降り続き
校庭の状態が心配でしたが
「決行」とのことでいざ出陣

すでに徒競走が始まっていて
空はドンヨリ黒い雲に覆われているものの
校庭は応援の熱気ムンムン


ママとバーバはゴール脇で
しっかりカメラ越しにあっ君を探し・・・

いたぁ!
あっ君の番だ!!

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おお!
飛ぶように走ってる〜
6人中2着でしたぞ


続いては演技の披露です

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楽しそうにダンスを踊る姿にヘラヘラしていると・・・


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あらま、手を振る余裕まで見せてくれました!
もう、バーバはイチコロですよん

いつまで、この笑顔を向けてくれる事やら・・・
先を考えるとチョッピリ淋しいバーバなのです


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お友達と楽しそうに参加している姿に
ホッとしました


また来年が楽しみだわぁ!!






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突如、終結した山梨の現場ですが・・・

長年、山梨のお山を支えてくれた
帝京科学大学卒業生の有志の方々が
写真展を計画してくれました

お山の多頭飼育の発端から現在までを
写真と資料の展示で皆さんにお伝えする企画です

目黒区美術館で来月5日から9日まで開催されます
入場は無料です

グッズ販売の収益を会場費用等に充てるとのことですので
たくさんの方々のお越し
そしてグッズお買い上げを心よりお願い致します


詳細は


【多頭の写真展やります!みんな来てね!】

こんにちは。大田区こと大林ですよ。

先日は、みなさまのおかげで多くの方に山梨県犬の多頭飼育現場の終息を伝えることができました。ありがとうございました。...


あの現場にはもう犬たちも、小林さんもいませんが、山梨県犬の多頭飼育現場が歩んだ20年間の軌跡、400頭の犬たちの軌跡、そしてそこに携わった人たちや小林さんの軌跡を少しでも多くの方に知ってもらいたいと思い、帝京科学大学の卒業生の有志のメンバーで写真展を開催することにいたしました。

今まで関わってきた卒業生たちはもちろん、ご挨拶のできなかった支援者の方々や里親さんに、現場の歩みを振り返りながら、感謝を伝える場にしたいと考えています。

このような多頭飼育問題(アニマルホーダー)は、今でも人知れずどこかで発生しています。

この山梨県の多頭飼育現場は発端から現在に至るまで様々な資料や情報が小林さんによって残されているため、この現場から学ぶべきこと、そして未然に防ぐべき問題が見えてくるはずです。

このような悲劇を繰り返さないためにも、多頭飼育問題や終生飼育、不妊去勢の必要性といったペットとの適切な暮らしを見つめなおすきっかけとなり、多くの方の心に残る写真展にしたいと思っています。

みなさまのご来場をお待ちしております★
また、ぜひシェアなど拡散をお願いいたしますm(__)m

― − 詳 細 ― ―
『犬捨て山が終わるとき〜山梨県犬の多頭飼育現場の軌跡を伝える写真展〜』

【場所】
 目黒区美術館:区民ギャラリー(半面スペース)
 住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
 「目黒駅」をご利用の場合[徒歩約10分]
 「中目黒駅」をご利用の場合[徒歩約20分]

【開催日時】
 9月5日(水)〜9日(日) 
 開場時間10:00〜18:00(最終日のみ15:00まで)

【入場料】
 入場無料(少しでも多くの方に来場してもらうために)

【グッズ販売】
 会場にて、現場の経緯などをまとめた本(図録)を販売する予定です。
 また、現場の犬たちをモチーフにしたオリジナルグッズの販売なども考え   ております。
(売り上げは、会場費用などに充てさせていただきます。

【主催】
 山梨県犬の多頭飼育現場の軌跡を伝える会(代表:大林

【後援】
 公益財団法人 神奈川県動物愛護協会







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2010年の今日、リクを我が家に迎えてから
あっと言う間に8年が経ちました  


収容日
2010/07/20
収容期限
2010/07/26
収容場所
深谷市 幡羅町
動物種別
大きさ
種類
ミニチュア・ダックスフンド
性別
年齢
10〜12才
毛色
黒茶
毛の長さ
性格
首輪
不妊・去勢処理
不明
備考
自立できない


保健所では10〜12歳とのことでしたが
も少し若いのでは?ということで
我が家では推定8歳からのスタートとなりました

ですから今日で16歳ですよ〜



男の貫禄がついたでしゅ
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男は ひたすら寝るでしゅ
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いつも、そばにはチョロが・・・


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男の友情でしゅ!
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ビビたんとも仲良ししゃん(^^)v
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やはりお年を召したからでしょうか
活動時間より
はるかに長い休憩時間。。。

お気に入りの場所で爆睡の毎日ですが
何故にトイレなのか??


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落ち着くでしゅよ〜イメージ 3


あ、リクの名誉のためにも
きちんとベッドでお休みの所も・・・(*´艸`*)


夏は、シャマーベッドに限るっしゅ〜♫
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かごベッドでホエェ〜♪ 
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いえ! 男はいつでもキリリッでしゅ!!
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まろんは、いつしか13歳
チョロは、9月に12歳に

合計41歳のシニアダックス軍団ですが
快眠・快食・快便の健康的な毎日を過ごしております

親孝行な息子たちだこと



おかあしゃんは嬉しいでしゅか〜
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ブログを更新しながら
過去の記事を読むと懐かしいこと!

お時間ありましたら、どうぞ

    引取翌日 看取り家族の募集でしたが・・・・      
     4年後 リク、12歳になってます♪
     6年後 今日はリクの誕生日〜♪
     
周年記念の記事なので
似たり寄ったりの内容ですが
飽きたら前後の記事をどうぞ〜


これからも宜しくでしゅ!!
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台風12号が怪しい動きをしております 
どうか甚大な被害が出ませんように・・・





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6月30日の小林さん



小林さんのことを書き始めようとして
『書庫』を ”山梨の老ワンコ達” に指定しながら
なんだか可笑しくて吹き出してしまいました
不謹慎で申し訳ない
(小林さん、ごめんなさいね)


フェイスブックでご覧になった方もいらっしゃると思いますが
ブログでしか情報がつかめない方のために・・・


昨日、小林さんのお見舞いに行って来ました

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カンカン照りの圏央道で渋滞中。。。
でも、30分ほどで抜けられました


病室へ行く前にナースステーションで手続きをしていると
後ろから声をかけて手を振る人影!

振り向くと、小林さんが車椅子ではなく
サロンの椅子に座って手を振っているではないですか

他にも、けいせつさん夫妻
山梨ワンコの里親さん
学生ボランティアのOBさんが笑顔で迎えてくれました

小林さんは
まだ点滴が外せないでいましたが
半月前はベッドから身を起こすのも難儀そうでしたので
病室から自分の足で移動できるほどに回復したのかと思うと
ホントに感無量。。。



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そんな感激とは無縁のバカな話の連発に
ゲラゲラ笑って
看護師さんに注意されやしないかと
内心ビクビク


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あっという間に時間が過ぎ
小林さんに負担がかかってはいけないので
そろそろ引き上げようということになり
小林さんを真ん中に、皆で病室まで大名行列のように・・・

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う〜え〜〜にぃ〜
う〜え〜〜にぃ〜♬

ひかえおろぅ!
ずがひくいぃ〜


なんて、みんなで呟きながら移動しましたよ
大の大人が楽しそうでしょ!?



 「栄養をちゃんと摂れるまでは     
我慢するっきゃないから
    先生の言うこときいて頑張ってね」

駄々っ子に言い含めるかのような
失礼な言い方で激励しました

小林さんも心得ていて
「フン!」てな態度で応酬

よしよし、いつもの小林さんだ〜

それでも後ろ髪を引かれる思いで
病院を後にしました

***************


山梨ワンコ4頭を引き取ってくれたけいせつさんが
それぞれのワンコの写真をアルバムにして
持ってきてくれました

今は4頭とも虹の橋ですが
生前の穏やかで幸せな生活ぶりを見て
小林さんも優しい表情に♡

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***************

リンちゃんは、預かりさんのお家で
マイペースに、のんびり過ごしているようです

なんと手からオヤツも食べるようになったそうです

一緒に暮らすって
こういうことなんですよね 



ダラダラと書き連ねただけのご報告となってしまいました
現地の様子等、詳細は分からないのですが
何か分かり次第、またご報告させて頂きます





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先日、エースが亡くなったこと等をお知らせいたしましたが
発信元の大林さんより
その後の小林さんとリンについての報告ががありました  



********************

  
__6月20日:追記____


先日19日に、卒業生と学生たちと一緒に、小林さんのお見舞いと
現場に行きリンの移送を行いましたので、その報告をさせていただきます。

まず、小林さんの容態ですが、先週に私たちが行った時よりもだいぶ調子は良くなっている感じでしたが、まだ検査の結果はわかっておらず、ただ、近いうちに手術をする可能性があるということです。

意識や会話もだいぶしっかりしてきたようで、私たち学生や卒業生のことや
最近お見舞いに来てくれた方たちのことも覚えており、いつものような軽口と皮肉を言ってきました。


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 お風呂上がりで、ちょっと疲れている小林さん



しばらく学生たちと談笑をしていましたが、小林さんから犬たちの様子や行く末について聞かれたので、リンの預かり先が決まったこと、そして、エースが亡くなったことを正直に伝えました。
入院して1週間も経ち、だいぶ頭の整理が落ち着いていたためか、冷静に話を聞いてくれましたが、やはりエースが亡くなったことにはショックを受けているようでした。

しかし、リンの預かり先が決まったことを伝えると、とても安心したような、でもどこか寂しそうな顔をして、預かりをしてくれる卒業生に対して「よろしく頼むな」と言っていました。

小林さんを病室まで見送った後、学生と卒業生で現場に向かいました。

まずはリンの様子を見ましたが、リンは相変わらず犬舎内の小屋の隅にこもったままでした。
移送のためにキャリーケースを小屋の出口に合わせて置き、少しずつ追い込む方法をとりました。卒業生数名で協力しながら板などをうまく使ってリンのお尻を押していき、しばらくしたらようやくリンも立ち上がり、キャリーの中へと進んで入ってくれました。
なかなか動かなかったので苦戦しましたが、咬んだり暴れたりことはなく、なんとかキャリーに移すことができ、無事に車へ積むことができました。

その後、学生たちと一緒に、犬たちが眠っているそれぞれのお墓にお花と線香を添え、そして小屋の中にあった犬たちのお骨を、エースのお墓の近くに埋めました。現場の敷地内には、これまで亡くなった犬たちが埋められています。
決して良い環境とは言えない場所ではありますが、小林さんと過ごしたこの場所で、安らかに眠ってくれることを祈っています。




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学生さんたちと一緒に
犬たちのお骨をエースのお墓の近くに埋めました。



小林さんの部屋の中にあった会計ノートや学生たちの日誌、犬たちの譲渡誓約書類などの資料は、私が回収しておきました。
写真や書類なども古いものは残っていませんでしたが、こういった過去の資料などから現場のことや犬たちのことを振り返り、記録をまとめ、落ち着いたら、何かしらの形として皆様にご報告したいと思っております。

現場の片付けが一通り終わった後、リンの預かりさんのお家までお届けにあがりました。車の移動中も、リンはキャリーの中で大人しくしてくれましたが、ただキャリー内でウンチを漏らしていました。
車で移動するなんて初めての経験だったから、やはり緊張はしていたのでしょうね。



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お家に着いたばかりのリンちゃん。


無事に預かりさんのお家に着き、リンをお部屋に運び込みました。
しばらくはケージの中で様子を見ながら、時間をかけて少しずつ人との暮らしに慣らしてもらうようにお願いしました。
リンも緊張した顔つきではありますが、パニックになることなく、ケージの中で大人しくしていました。
また、エサをお皿に入れてケージの中に置いたところ、人の気配がなくなったら食べてくれたようなので、なんとか一安心です。

ただ、これまで病院に連れて行ったり診察をしたわけではないので、リンが何か疾患を抱えている可能性もありえますが、まずは人との暮らしに慣れさせて、それから動物病院へ行ったり、散歩の練習をしてもらうという流れになります。
それまでは、預かり主さんも私たちも見守るような形で、リンの方から歩み寄ってくれることを待ち続けたいと思います。

リンの移送も無事に完了し、これで、現場から犬がいなくなりました。
息子さんや行政にも連絡をとり、リンの移送が完了したことと、現場の資料などを回収したことを伝えました。
犬たちの犬舎や、小林さんの小屋にあった衣類や食料などは、そのまま放置する形となってしまいましたが、その後の現場の後片付けについては、行政の方で小林さんと連絡をとり、また土地の所有権などを確認しながら、後処理などの対応を進めてくれるということになりました。

なので、これで、私たちの活動であった『山梨県犬の多頭飼育現場改善活動』は、本当に、終わりを迎えました。

2002年に先輩が現場に初めて訪問したことがきっかけとなり、犬たちの譲渡や現場の飼育環境の改善、一時預かりなど活動がはじまり、そしてその後もサークル活動として、代は変わり学生も変わりながらも活動は引き継がれるようになり、15年以上、私たち帝京科学大学の学生たちはこの現場に携わってきました。
応援してくださったみなさま、支援をくださったみなさま、里親になってくださったみなさま、活動を引き継いだ先輩・後輩のみなさまに、この場を借りてお礼を申し上げます。

今でこそ、多頭飼育崩壊やアニマルホーダーといった言葉がニュースやドキュメンタリーなどで話題になることがあり、多くの方にとって問題として認知されつつありますが、この山梨県の現場は20年以上も前から存在しており、多くの方が現場に携わっていましたが、最後まで関わり続けたのは、小林さんただ一人だけでした。

私はこのことを、「小林さんが犬たちの命を守り続けた」、といった美談のようにするつもりはありません。小林さんは、被害者です。
もともと犬を集めだしたオーナーはもとより、途中で手を引いて小林さんに犬たちを押し付けた愛護団体、煽るだけ煽って逃げたテレビなどのメディア、それを見て犬を捨てに来たろくでもない飼い主たち、問題の発覚がわかっても傍観しているだけでいまだに具体的な対策も掲示しきれなかった行政。全ての方による責任だと思っております。

もちろん、私たち学生が関わっていたことも、実は小林さんにとって重荷に感じていたかもしれません。みんなが担ぎ上げたから、小林さんも引くに引けなくなったのだと思います。そして、そのお人よしな性格と意地っ張りな故に、体を壊すまでたった一人で、身を粉にして犬たちの世話を続けたのでしょう。
今さら、もっとこうしておけば…もっと早くにできていれば…といった後悔を上げても、結果は変わることはありません。しかし、この現場の出来事について、山梨の山奥に残された犬たちがいたという事実、そして小林さんの壮絶な人生について、少しでも多くの方に知ってもらうことによって、こういった多頭飼育崩壊を二度と起こしてはならない、という想いが強くなってほしいと思います。

第二の“小林さん“のような悲劇になってしまうことを未然に防ぐためにも、多くの方がこの現場のことを忘れずに、こういった多頭飼育問題の対策や条例に意見や関心を持ち続ける必要があります。
そして、これこそが「山梨県犬の多頭飼育現場改善活動」の、たどり着くべき本当の目的だと、私は思います。

とても長くなり、また最後は私の思いを強く書かせていただきましたが、以上で私からの報告は終わりとさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





         ※注※ 私が改行したり字を赤に変えた部分があります


********************



小林さんとリンの未来が
明るいものでありますように!!





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