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MM総研という会社の調査で、ADSLが減少しているとのこと。Internet Watchの記事です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/16/13967.html
これによると、2006年9月においてADSLの加入者数は63,000人減少して1,438万2,000件。
まあ、減少数は誤差の範囲でしょうが、FTTHへのシフトが目立ってきているようですね。
そのFTTHの加入者は705万5,000件で、わずか半年で約171万件の増加と勢いが全く違います。
私もNTT東日本のBフレッツを使っていますが、FTTHになると何が良くなるかというと・・・実はあまり無いような・・・
通信速度は少し速くなりますね。実効で50Mbpsくらい。ADSLの最新の実効速度はよく知りませんが、20Mbpsくらいは出ているでしょう?あまり変わらないですよね。
ADSLは局からの距離で速度が変わるので、それはFTTHの方が有利でしょう。そうすると、FTTHは局から離れている人が恩恵を受けられると言うことだけが良い点なのかな??
それだけで、これだけ加入者が増加するとも思えないので、NTTグループの宣伝が一番効いているのでしょうね。
我々はひょっとして、騙されている???
私は、新しもの好きで、FTTHを随分昔から欲しくてしようがなかったので、満足していますが・・・
今日はここまで。
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