ホームラン計画

ホームラン = Home LAN = 家庭内ネットワーク

(3)引っ越し前後

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ほぼ竣工し、引っ越しをする前後の話をまとめています。
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書斎にはネットワーク端子を2ヶ用意し、とりあえずVAIO SRX-3を置きました。その書斎へ導入した机と椅子です。



机の大きさは幅140cm、奥行き70〜90cmです。奥行きが一定でないのは向かって左側がS字の出っ張りがあるからです。これだけ広い机であれば、パソコンの1台や2台置いても何とかなります。

購入は、ビックカメラで購入しました。通販と同じ価格でしたが、ポイントがつくのでお得と判断しました。机は組み立て式でしたが、購入時に家の中まで運んでもらえるかを店員に聞いたところ、「配送の人にお願いすれば、大丈夫と聞いている」とのことでした。

ところが、納品のときに配送の人に「上まで運んでください」と言ったら、「そこまでは私の仕事ではない。玄関までです。」ときっぱり断られ、重たい机をえっちらおっちら運びました。机の天板が大きくて、せっかくの新居の壁に傷が付かないように注意しながらの運搬でへとへとになりました。ビックカメラの店員のうそつき!!!

でも購入して、組み立てた机は想像以上に広く、とても満足です。電気配線のガイドなどがそなわっていないので、ちょっと配線がみっともなくなってしまいましたが、これはしょうがないと諦めました。

書斎も完成して、いよいよ本格稼動の開始です。

今日はここまで。

ホームラン計画の費用の話しをします。

前日の記事に、

6. できるだけ安価に
 →◎:住宅用の特別な機器を用いずにネットワークを構築した。

と書きました。この費用を調べてみると、建築費用内訳の「電気工事」の欄にありました。

 LAN配線100BASE-T カテゴリー5E(CD管含む) \8,600 10ヶ 計\86,000-

配線工事の工賃はその他の電気工事にまぎれていますし、ネットワークルームの棚工事は内訳のどこにも出てきていません。

すなわち、ホームラン計画の中心であるネットワークルームとそこから各部屋に引いたEthernet配線は

 \86,000-

でできてしまったのです。もちろんルーターの購入費用、Bフレッツの工事費用なども別途かかっていますが、これはまた別という事で・・・
いやー、やっぱり安い!建築と同時に行ったので、高い工賃が丸まってしまったのが要因ですね。良かった、良かった。しかも、ケーブルは全て壁の中できれいすっきり!!

改めて、がんばってよかったと思いました。このときは至極満足していました。

今日はここまで。

新居にてホームラン計画がその運営段階に入ったところで、もう一度当初のホームラン計画の目標を示します。2月2日の記事です。[http://blogs.yahoo.co.jp/skon_y/9921.html ]

1. 最低限、今のネットワークのレベルは維持する。
2. プリンターを単独で共有させる。
3. メールを複数のパソコンで共有させる。
4. 各種共有化に関して、サーバー設置など、大げさにしたくない。
5. パソコン以外の家電もネットワークに接続できるようにしたい。
6. できるだけ安価に
7. 設定変更などの自由度を高く

この目標に対して、運営開始時点での評価は以下の通りです。

1. 最低限、今のネットワークのレベルは維持する。
 →◎:Bフレッツにより以前のフレッツADSLよりはるかに高速、安定した環境を達成した。

2. プリンターを単独で共有させる。
 →×:実現していない。ネットワーク機能を内蔵したプリンタを物色中。

3. メールを複数のパソコンで共有させる。
 →×:実現していない。アイデアもなし。

4. 各種共有化に関して、サーバー設置など、大げさにしたくない。
 →×:各種共有化を実現していない。

5. パソコン以外の家電もネットワークに接続できるようにしたい。
 →○:基本的に家電も接続できるようにキッチンにまで端子をつけた。でも今のところ接続できる家電が無い。

6. できるだけ安価に
 →◎:住宅用の特別な機器を用いずにネットワークを構築した。

7. 設定変更などの自由度を高く
 →○:ケーブルは全てCD管を通しており、後から変更することも可能。

こんな感じです。ここに、せっかくBフレッツにしたので、以下の目標も追加します。

8. NTTの固定電話をネットワーク(IP電話)に完全に置き換える。
9. TV(新居はCATVにしています)をネットワーク経由に完全に置き換える。

上記は要するに、通信を全て光ファイバーに集約させて通信費を削減しようとするものです。
この内容はNTT東日本のBフレッツ開通時のアンケートにも、
「1年以内にサービスを実現させないと、解約するぞ!」
と、脅し?のような内容にしておきました。

無理かな〜?と思っていたら、1年後の最近、光電話のサービスが開始されました。
やればできるじゃない!NTT東日本!この光電話に対する対応はまた別の機会に述べます。
次はTV配信だ!!

今日はここまで。

イメージ 1

イメージ 2

引越し直後の我が家のネットワーク全体図を示します。
家の間取りとかはかなりデフォルメしています。ネットワークルーム(自称)も結局は階段下の物置だし・・・

ルーターにはLANポートが4個付いているので、それをとりあえず接続しました(写真)。でも有線LANはリビングのiMAcだけ。そのほかの3つは何も接続されていません。

Bフレッツはとくに問題も無く、普通に使えました。書斎のVAIOを有線接続して速度を測定すると、40〜50MB位出てます。時間帯によってはもっと落ちますけど・・・でも同じVAIOを無線LAN(801.11b)で接続して速度を計測すると、約2MB。無線LANがおもいっきり律速になっていることが良く分かります。

今日はここまで。

イメージ 1

イメージ 2

さて、いよいよ家が完成して2004年2月2日に引越しとなりました。引越し前日の2月1日にNTT東日本のBフレッツの工事を行います。

工事の様子などは、色々なWebサイトでちゃんと紹介されているので、そちらを参照しながら簡単に記します。たとえば以下の記事を参考にすると良いと思います。

BroadBand Watchの「ブロードバンド百景 番外編:師走のお引越し! フツーの光からハイパーファミリーへ(前編)」、「同 (後編)」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/hyakkei/8485.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/hyakkei/8513.html

工事内容で変わっている点といえば、電話線の配管を利用した方法ではなく、光ファイバー専用に用意した配管(CD管)が用意してあった事。このCD管にはワイヤーが入っていて、室内に用意した光ファイバーの先端をワイヤーにくっつけて、外からワイヤーを引っ張り出すことで配管しました。
家の壁や天井から「ズルズル」とワイヤーと光ファイバーを引っ張る音がして、どの辺りにCD管が通っているのかなんとなく分かりました。

光ファイバーが配管された後は、写真のようなパネルから光ファイバーが出ているようになります。
この後、業者の方が光ファイバーを剥いて、モデムに接続します。
光ファイバーをモデムに接続するには、光ファイバー同士をくっつける必要があり、簡単な工具を使ってくっつけていました。この作業を見ていて、「最近は簡単になったんだなー」と感心しました。
ちょっと前までは、光ファイバーをくっつける事はとても大変な作業でした。ファイバーの端面を綺麗に研磨して、軸がずれないように合わせて、くっつけるということが専用の装置をいくつか使わないといけなかったと記憶していますが、今は簡単なんですねー。

まあ、そんな感想をよそに、業者はさっさと接続を済ませて完成です。モデムから直接業者のパソコンに回線をつないで接続テストをすると、55MB前後でした。

???ちょっと遅いような? でも業者の人は「これくらいですよ」と言います。そんなものか。

2番目の写真がモデム(右側)で以前から買ってあったルーター(左側)をつなぎました。

今日はここまで。

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