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2、3月に読んだ本です。。。 四谷のお岩稲荷近くの路上で、若い男が銃撃された。運転免許証から、男は近くに住む 吉良義久と判明したが、彼は記憶を失っていた。銃撃事件の謎と記憶を求めて義久は 三河へ旅立った。吉良義久を追って、十津川と亀井も現地に向かった。 ☆感想・・・・・うーん。。。最近、西村京太郎の本には惹かれないんだよねぇ。 これも、読んでて面白くなくて、実は途中でやめちゃった(爆) なんか推理がこじつけっぽいんだよね。それ、無理があるだろ?ってのが すごく多くて納得いかない^^;最近はほとんど読んでないです。。。 矢吹徹治は、多忙な毎日を送るフリーライター兼編集者。郊外のマンモス団地で、妻の そのみ、娘の愛と暮らしている。ある朝、通勤途中で一緒になった同じ団地の城山が、 駅の階段で突然死した。城山はこのところ、極度の不眠症で悩んでいたという。しかし それからというもの、矢吹とそのみの周辺で、不可解な事件が続発。この平凡なニュー タウンに何かが起こりつつある・・・・・。迫真のサスペンス・ミステリー! 新堂レイは有名ブランドHに就職したばかりの新人広報。彼女は、海で偶然再会した 同級生の大路尚純と昨年夏から付き合っている。尚純は大学生。彼が両親と暮らす 文京区小日向の家で、兄夫婦が同居をし始めた・・・・・。それぞれが関わりあって淡々と した日常を紡ぎだす。お互いに踏み込むことのできない「聖跡」を抱えながらも・・・・・。 四人の視点で「春夏秋冬」を描き出す。 煉獄の中で、私は天上の果実を口に含んでいた・・・・・。夫を事故で失った高森悠子は、 薬剤師として勤めることになった軽井沢の診療所で医師・兵藤義彦と出会う。彼もまた、 妻の美冬を自殺で亡くしていた。義彦に恋心を抱きながら、好色なその義父・英二郎の 誘いを拒みきれない悠子。エロス匂い立つ、長編恋愛小説。 ☆感想・・・・・そんなにエロくないですよ?これ。いや、別にエロスを期待してたわけじゃ ないからいいんだけど!(笑)でも小池さんの作品って、ドロドロしてるよねー。 そこがまたいいんだけど♪現実にはありえないようなドロドロさ。これがそそる。 でも、これは最後がいいね。すごくドラマティックで。 長い年月をかけて語られた愛が、最後は一瞬に集約されてる感じ。好きです。 地味なOL生活を送っていた七代が、ついに出会った理想の男性、安人。だが婚約の幸せに 浸る間もなく、旅先の宿から、心中をほのめかす手紙を残して安人が姿を消してしまった。 翌日には女性の水死体だけが発見される。七代は独自に真相を突き止めようとするが・・・・・。 美貌のヴァイオリニスト千恵子の父・本沢は、M-商事の平凡なサラリーマンだった。秘密の 留守番電話に<ブツはニュータバルからタカチホへ。運んだのはノベウン。受け取ったのは 市川>という謎のテープを残して、本沢は突然失踪した。その後、父の知り合いと称する 男が、高千穂で不審死を遂げた。そしてまた、新たな殺人が・・・・・。 神話と伝説の国、高千穂に隠された巨大な秘密!!千恵子は、私立探偵浅見の助けを借り、 高千穂へと向かうが。 完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで 12の難事件に挑む名探偵・天下一五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が 辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?本格推理の様々な”お約束”を破った、 業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。 愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。 第29回小説推理新人賞受賞。 ☆感想・・・・・これは、本屋で見つけて気になり、私にしては珍しくハードカバーの本を 買ってしまいました。。。(笑)すごく読みやすい本でしたね。 でも、内容はかなりダークです。淡々とした語り口調ですが、やってることは かなり怖いです。最後まで救いのない話は、読み終わった後ブルーになるね^^; |
今日の1冊
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私の生活に欠かすことのできない『本』について。
面白かった本など、紹介していきます!
面白かった本など、紹介していきます!
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また、まとめてご紹介です〜^^; 第三セクター「秋田杉美林センター」の欠陥住宅問題と、件が同社に追加融資した 巨額の金の行方に揺れる秋田県。県政のイメージを一新するため副知事に抜擢された 望月世津子のもとには、怪しい警告文とともに、謎の焼死事件に関する記事が送られ てきた。「やつらにやられた」と言い遺したにもかかわらず自殺とされた死の真相は? 世津子の私設秘書として同地に赴いた浅見光彦が政治の闇に鋭く斬り込んだ傑作社会 派ミステリー。 同僚との挙式が直前で破談になり、逃げるように会社を辞めた麻子。ビジネス街の 喫茶店で働きはじめた彼女に、(あの女)が近づいてきた本当の理由は・・・。 表題作ほか、連続殺人犯の影に追われるデカ長を描く「ムクロバラ」、家中から 突然、音が消えた一家に、ある日”銀河系の研究者”が訪れる「さよなら、キリハラ さん」など、ストーリーテリングの才に酔う、珠玉の七編を収録。 作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を 書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまら ない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなと つぶやく。そして遂に電話が鳴って・・・。文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに 描いた「もうひとつの助走」をはじめ、黒い笑いに満ちた傑作が満載の短編集。 ☆感想・・・・・個人的には「巨乳妄想症候群」や「インポグラ」っていう短編が 面白かったかな?(笑)名前だけでも、興味をそそられるでしょ? あれ?そうでもない???(・∀・)ニャニャ 安生拓馬、丹羽潤也、日浦有介、佐倉翔子。かつて世界的に活躍したスポーツ選手だった 彼らには、葬り去らなければ過去があった。4人は唯一彼らの過去を知る仙堂之則を殺害 し、いっさいのデータを消去。すべてはうまく運んだかに思われたが・・・・・。毒グモのよう に忍び寄る影が次々と彼らを襲った。迫りくる恐怖、衝撃の真相!謎が謎を呼ぶ傑作サスペンス! 櫻木充・早瀬まひる・白銀純・山崎マキコ・睦月影郎・内藤みか・鹿島茂 豊かすぎる胸は熱く火照り、女の口元から洩れる苦しげな喘ぎ声は、いつしか官能に打ち 震える歓喜の甘い吐息に変わった・・・。兄嫁と予備校生、キャバ嬢とウリセン、弁当屋の バイト主婦と青年・・・男と女が肉体を重ねて、互いの欲望をぶつけ合う。身体の芯が疼き、 快楽に蕩けていく。ようこそエロスの王国へ。あらゆる欲望を奔放に解き放つ、官能小説 の傑作七編を収録。 ☆感想・・・・・いや〜、エロいですね!(爆)ここまでストレートにエロい小説だとは思わずに 買ってしまいました。。。(笑)もう少し、オブラートに包んであるかと(爆) Mな私としては、2番目の「白い波に溺れて」などは、かなりそそられました♪ いや、実際にここまでされたいとは思いませんが。。。(笑) なんだか・・・今回は、感想が「エロい!」ばっかりな気がしますが。。。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ 私、そんなにエロくないですから〜〜! ←ホントに? |
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久々に本の紹介です^^ 最近、何だか忙しくて本もあまり読めてません。。。 しかも、読んでからだいぶ時間がたってるので、忘れちゃったのも多いです^^; ほんと覚書みたいになってます・・・スミマセン。 僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて・・・。 甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説 −−−−と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は 全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。 ★感想・・・・・「二回読みたくなる」っていうのは、うん納得。 でも・・・実は途中から何となくわかってしまったので、それほどの感動は なかったかも^^; それでも、確認のためにもう一回読みたくなりました。 軽井沢の内田先生から団子屋の平塚亭に呼び出された僕は、内田家の墓に供えられた 謎の花について調査をたのまれた。ちょうどその頃、くだんの内田家の隣の墓の持ち主 が絞殺され、しかも兄・陽一郎の旧知の間柄だという。なお不可解なことに僕だけが 憶えていない軽井沢ひと夏の事件があったというのだが・・・。 曾宮一恵は、和菓子屋を営む熱海の実家で、両親と共に倒れているところを発見された。 両親は既に絶命しており死因は、飲んでいたワインから検出された毒物。心中と思われた が、一恵は幽体離脱して犯人を見たと主張した。網代滞在中の「軽井沢のセンセ」を 訪ねた浅見光彦は、事件の真相究明を依頼されるが・・・。 荒んだ心を抱いた16歳の少女は、展望台で出会った家族に、記念写真の撮影を頼まれる。 カメラのファインダーに映るのは、幸福を絵に描いたような一家の姿。それは少女が 失った家族像でもあった・・・。苛立ちを募らせる少女。だが、幸せそうな家族は、思いも よらないある決意を胸に秘めていた−−−−(「記念写真」)。 背筋が凍るミステリーから、心にしみる人間ドラマまで、さまざまな味わいをもつ10の物語。 ★感想・・・・・久々に赤川さんの本を読んだなぁ(笑)やっぱ読みやすいね。 私、赤川さんの作品の中でも、推理ものとかじゃなくて、こういう 人間をテーマにしたものが好きですねー^^恋愛ものとかも好き。 「やっぱり人間っていいな」と思えたり、逆に「人間って怖い」って 感じたり。でも、基本は爽やかなんだよね〜(笑) 16歳の女子高生・令子は、ある夕暮れ時の小径で、白いドレスの女性と出会う。その 女性はすれ違いざまに、令子に向かって「あなたが生まれて来たのは間違いなのよ」と ささやくと、暗闇に溶けるように消えてしまった・・・。あの女性は幽霊だったの? そして、彼女の言葉の意味は?令子は、死者たちに導かれるようにして、自らの出生の 秘密を知っていく−−−−。生と死の境界を超えて綴られる、哀しく美しい現代の怪談。 |
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今までは、良かったと思えたもの1冊ずつ感想を書いてきたけど 今後は覚書みたいな感じで、読んだ本をまとめておこうと思います。 特に感想も書かない場合もあると思うので、 スルーして頂いて全然OKです♪(笑) 視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。 駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい2人を引き合わせた。犯人として 追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人 の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。 奇妙な同棲生活が始まった-----。 ★感想・・・・・うん、これはいい♪ミチルとアキヒロの心が徐々に近づいていく 感じとか、目の見えない人独特の感覚というのが上手く表現して ある気がした。ストーリー展開も、乙一ならではって感じで 裏切らないねー。この人の書くお話のラストって、いつもどうなる のかワクワクします♪ 目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、 五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニスト の妻はその腕を鍵盤に見立て、日々の想いを演奏で伝えることを思いつく。 それは、永劫の囚人となった私の唯一の救いとなるが・・・。 表題作のほか、「Calling You」「傷」など傑作短編5作とリリカルな怪作 「ボクの賢いパンツくん」、書き下ろし最新作「ウソカノ」の2作を初収録。 ★感想・・・・・「失はれる物語」何とも言えない読後感。。。切ないというか 絶望・・・ともちょっと違う。奇妙な安堵感?うーん、これは読んで みないとわからない感覚かも。寂しくて恐ろしい孤独だけど ゆるやかで、意外と優しくて。。。あー意味不明(笑) でも、ぜひ読んでみてほしいです。 都心・新築しかも格安という抜群の条件のマンションを手に入れ、移り住んだ 哲平一家。緑に恵まれたその地は、広大な墓地に囲まれていたのだ。よぎる 不安を裏付けるように次々に起きる不吉な出来事、引っ越していく住民たち。 やがて、一家は最悪の事態に襲われる-----。土地と人間についたレイが胎動 する底知れぬ怖さを圧倒的な筆力で描き切った名作中の名作。モダンホラーの 金字塔である。 ★感想・・・・・もうちょっと怖いかなー?と思ってたけど、そうでもなかった(笑) でも、マンション住まいの人は怖いかも?エレベーターとか。。。 ラストは、確かにちょっとイヤな終わり方だったかも・・・^^; 「なんて下品なの。たった5人しかいないテーブルなのに、寝たカップルが 4組もいるのよ」二つのカップルと一人の女。恐怖の晩餐会の幕が上がる・・・。 “秘密”をテーマに八つの作品を選び出した、当代きっての恋愛小説の名手が 描く珠玉の短編集。 ★感想・・・・・これは単純に面白い。「人間ってキレイごとばかりじゃないよね」 自分の中にも、間違いなくある黒い部分。絶対に共感できるとこが あると思います。。。女性にオススメ。 |
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私の今年の旅目標!(←そんなのいつの間に出来たんだ?(爆)) 昨日、急遽決定〜!!(笑) いや、以前からこういう体験ができるっていうのは知ってたんだけど・・・ 昨日『ひとりたび1年生』(たかぎなおこ/著)という本を読んで やっぱり体験してみた〜い!と思ったの。 いや・・・まぁ・・・ もう、『舞妓さん』って歳じゃないのは、重々承知してますよ? 芸妓さん体験っていうのもあるらしいけど、やっぱりどうせやるなら 舞妓さんでしょ〜〜!? ってことで、今年はぜひ京都に行って、舞妓さんになるぞ! ひとりはちょっと寂しいので・・・友達も誘ってみます♪ 体験したことがある方がおられたら、どんな感じだったか 教えていただけると喜びま〜す♪ ちなみに、この本、初めてひとりたびをした体験を 漫画で綴ってあるんだけど、結構リアルで面白いです(*≧m≦*)ププッ これに出てくる土地、全部行ってみたくなっちゃいました(笑) |


