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この本のタイトルを見たとき、小さいころシーソーの事を
『ぎったんばったん』って言ってた と思い出したんです。 中を見てみると、やはりシーソーが出てきます
懐かしくて思わず借りてしまいました。 タイトルは、ぎったんこ ばったんこですが、ぎったんばったんという表現も出てきます。
でも、幼児語にしても、シーソーの方が言いやすいような。。。(´Д`) 家に帰ってダンナに言ってみると
『俺は、ぎったんばっこんて言うてた』 え?そう言われるとそうだったかも…
でも、なんか違う気もするぞ
『ぎっこんばったんでなくて?』
するとダンナも『そっちだったかも
人の記憶なんて いいかげんですねぇ… 私がすっかり忘れてたぐらいなので、教えた訳もないんですが、子供たちにも確認しました。
すると高校生は、シーソーで遊ぶとき、上がり下がりするたびに
『ぎったん!ばったん!』
と掛け声をかけていたそう
保育園の時の事です。
中学生は、『そんなん言った事ない』らしいです
でも、私もダンナも子供も、子供時代を過ごした時も場所も違うのに
似たような呼び方してたんだと思うと なんだか うれしくなりました(^v^) ぎったんこ ばったんこ 作 柚木沙弥郎(ゆのきさみろう) 福音館書店
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そういえば、ポンキッキ以外のこの二人って珍しいと思って借りてみました。 赤ちゃんのガチャピンとムックもかわいいです。 |
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