つれづれなるままにひぐらし

夏は草との戦いでして・・・ほとんど負けてます。とてもかなわん

飛騨行

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根尾の滝へ

根尾の滝を見に行ってきました。
岐阜県御嶽山の山奥、清流濁河川にある落差63mの滝です。


滝自体は、まあ、水が上から落ちてきているわけで、そんなに驚くほどでもありません。
ここの魅力は、滝に至る片道2.2キロの遊歩道にあると思います。
ここを歩けば
御嶽山西麓の大地に刻まれた深い渓谷のさま、
その雄大さの片鱗をうかがうことができます。



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 駐車場のすぐ近くから遊歩道が始まります。
 遊歩道に入る前に、道端の枯れ枝から丈夫そうなのを選んで杖にしました。
 転ばぬ先の・・・
 

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 釣り橋まで来てほっと一息です。
 ここまでが急な下り。帰路は当然登りで、ハァつかれました。


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 道なりに行くと河原に出てしまう。
 河原の石の上を少し上に登って行くと滝です。


イメージ 4
 滝のすぐ近くまで行く道筋がありましたけど、やめました。



往復2時間の表示がありましたけど、私は2時間半くらいかかってしまった。

途中で年配者のグループやカップル、親子連れとすれ違いました。
若い人はやはり歩くのが早い。

小学校1年生くらいの子供も親達と一緒に歩いていました。
驚いた。というかちょっとショックでしたね。
あんな小さいのがスタスタ歩いているのに、私はというと・・・

トシだなぁ、むむ
(でも、あのこどもだって、往路だから元気なんだ。帰り道はきっと疲れてダダをこねるのだ。)
ショックを受けつつもあきらめきれない私でした。


朝4時に出て、夜9時に帰ってきました。
帰り道で2回道を間違えてしまった。
高山から西に行って高速へ入る予定が、どういうわけかせせらぎ街道を走っていた。
2回目は美濃関のジャンクションをそのまま直進してしまい、一宮で渋滞にはまってしまった。
この失敗がなければ1〜2時間は違っていたろうに。

こっちのような気がする、くらいで運転しているからなんでしょうね。

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有峰林道

有峰(ありみね)林道へ行ってきました。

久々の飛騨行です。

暑かった〜


ここは『ブナ』ですね。ブナの息吹を感じるところです。
勝手に決めてしまいましたけど…


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 ブナの森を行く


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 木漏れ陽
 ブナの森はけっこう明るい。陽光が地面まで届くのがブナの特徴のようです。


全山ブナという感じのところです。
下の方に湖があって
峠から雪化粧の薬師岳、立山が見える。

何箇所かに遊歩道があってブナの森を散策できます。
ポイントごとにトイレが設置されてました。すばらしい♪
都会の人がリフレッシュするにはいいところだと思います。

クマが出るらしい、ですけど・・・


有峰林道は岐阜県と富山県の県境にあります。
山奥の峡谷にダムを作って、その周辺に一般の人が行けるような林道を整備したという感じ。
地形が黒部峡谷に似ています。近いし。
谷の深さは黒部に劣らない。すごく深いです。
開発の規模はかなり違う。

紅葉はすごいでしょうね。
でも、あまりに遠い・・・
正直、ツカレマシタ

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御岳パノラマラインはしっかり運転することのできるいい道です。

しっかり運転しないと、対向車にぶつかるか谷底に落ちます。
カーブばかりの見通しの悪い1.5車線道路。
何箇所かある展望所から見る景色はスバラシイ。
見るのは御嶽山の景色のみです。

平日はほとんど車がいないと思います。
昨日の日曜日でさえ、総延長25キロの中で会った車は10台くらいでしたから。

紅葉の時期は少し混むかな。


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 展望所から見た御嶽山。飛騨から見た御嶽山になります。
 手前の台地に深く刻まれた渓谷が見えます。兵衛谷というそうです。
 この谷川を何日もかけて遡り、御岳の頂上まで行く人がいるそうです。すごいですね。 


イメージ 2
 展望所の足下はるか下の方に滝が見えました。 もしかしたら500メートルくらい下かも。
 野麦峠の谷も深いけどここはもっとずっと深いです。 目が眩みそう・・・


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 だいぶ近いところまで来ました。 木がないですね。


この日は空気が澄んでいて、北側にある乗鞍岳も良く見えました。
御岳と乗鞍はどちらも3000メートル級の独立峰で感じが似ています。


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 鈴蘭高原からの乗鞍岳です。
 左奥に穂高岳、その奥に槍ヶ岳が見えました。


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 野麦峠から見た乗鞍岳。
 俗化している峠ですが、なんとなく好きですね。


おしりに座りだこができてしまった。 なんということだ。ハァ
木曽の御嶽山の北側にある濁河(にごりご)温泉というところに行ってきました。

御嶽山は長野・岐阜の県境にあり、濁河温泉は岐阜県に属します。

すごい山の中に10軒ほどの宿がありました。
秘湯です。
市営の露天風呂もありました。

ここは御岳登山の岐阜県側の登山口にもなっています。
ここからなら日帰りで頂上までいけるそうです。
でも、山を見上げると、とても登ろうなんて気にはなりませんでしたね。 遠い〜


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濁河温泉の入口です。 この看板を見てほっとしました。


イメージ 2
 木曽開田高原から見た御嶽山です。 頂上に雲が・・・

イメージ 3
 まだ雲が切れません。
 

イメージ 4
 鈴蘭高原というところがありました。 別荘地みたいです。
 乗鞍高原にも鈴蘭という地名がありますけど、別物です。
 この鈴蘭高原の眺望は素晴らしいです。御嶽山と乗鞍岳の両方がしっかり見えます。
 でも今日はどちらも雲がかかって見えませんでした。残念ですね〜


イメージ 5
 山を下っていく途中にあった滝です。落差100メートルくらい。
 このあたりは滝が多いそうです。
 釣り人が一人。 どこにいるかわかりますか。


雄大な山の姿を見たかったんですが残念でした。
前回は霧、今回は雲でだめだった。
紅葉の頃、三度目の正直をと思います。

飛騨行・・・高山経由

日・月と1泊で飛騨に行ってきました。 デジカメ不携帯で画像なしです。

今回は「公用」です。
遠出はだいたいが趣味ですが、今回は必要あってのドライブでした。

信州松本を経て飛騨に入り、高山に1泊しました。
今回は奥方と一緒なので、高山がいいだろうと思いまして。

古い町並みのお店にある民芸品と小間物。そして朝市。 どちらも奥方の好みです。
案の定、店に入ったきりでちっとも出てこなくて困りました。

高山の町に入る前に、平湯大滝と大鍾乳洞に寄りました。

平湯大滝は、ライブカメラがあっていつもネットで見ていましたが、今回やっと実物を見ることができました。実物のほうがすごかったです。雨が降っていましたから水量も増えていたんでしょうね。迫力がありました。
山の上のほうから水が落ちてくるんですが、あんな山の上にどうしてたくさんの水があるのか不思議でしたね。

用事があるのは高山から車で2時間くらいのところ。 娘の嫁ぎ先です。
そこに娘の車を届けるのが今回の用事のひとつです。
軽自動車で300キロも走るのは嫌だなあって思ってましたけど、いまの軽自動車は強い。 高速道路でも普通車にそれほど劣らずに走れました。

嫁ぎ先での用事は3つありましたが、3つともうまくいきました。よかった〜
帰りはスーパービュー飛騨という特急で名古屋まで出て、新幹線に乗り換えて帰ってきました。

娘を嫁に出すにもいろいろあります。
嫁をもらうのはもっと大変なんでしょうね。あ〜あ

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