ベースボール養成教育

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お断わり
監督やマネージャー、野球に携わる仕事はしておりませんので
あくまでも野球経験者の話なので参考になればと考えますので
あしからず‥

前回のRoom-4ではボールの規定と題して
お勉強をしましたね。
覚えてますか?
今回のRoom−5では球種について
お勉強をしましょう。

ストレート(直球)
ピッチャーの基本となる球種です。
変化せず真っ直ぐ進み、最も球速の出る球種。


カーブ
右投げのピッチャーの場合は左に、
左投げのピッチャーの場合は右に曲がる球種。


スライダー
最初は真っ直ぐ進み、バッターの近くで地面と水平にスライドする球種。
ボールは落ちません(縦の変化はありません)。


シンカー
最初は真っ直ぐ進み、バッターの近くでボールが回転しながら落ちる球種。


シュート
右投げのピッチャーの場合は右に、
左投げのピッチャーの場合は左に曲がる球種。
スクリューボールとも言われます。


チェンジアップ
ストレートと同じ投球フォームでボールを投げるのですが、球速をコントロール(ストレートに
比べて遅く)することによってバッターの打つタイミングをずらす球種。

フォークボール
ボールにあまり回転をかけず、バッターの近くでボールをストンと落とす球種。


スプリットフィンガード・ファーストボール
球速は落ちないまま、バッターの近くでボールが少し落ちる球種。


ナックルボール
フォークボール以上にボールに回転をかけずに(ほぼ無回転の状態で)投げる球種です。
ボールに回転がかかっていないのでその時の状況により変化の仕方が異なります。
多くの場合はバッターの近くでフラフラと不規則に揺れながら落ちます。


今回のRoom-5はここまで!
次回、Room−6でお会いしましょう。
お楽しみに!

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お断わり
監督やマネージャー、野球に携わる仕事はしておりませんので
あくまでも野球経験者の話なので参考になればと考えますので
あしからず‥

前回のRoom-3ではグランドの規定と題して
お勉強をしましたね。
覚えてますか?
今回のRoom−4ではボールの規定について
お勉強をしましょう。


<日本のプロ野球は牛革製を使用>

硬式用のボールは、コルク、ゴムなどの小さい芯に糸を巻きつけ、白い馬革か牛革2片で包み、

糸で縫い合わせて作られています。日本で使えるのは牛革のみとなります。

重さ5〜5と4分の1オンス(141.7〜148.8グラム)、周囲は9〜9インチ4分の1(22.9〜23.5センチ)が決まり。

数値に幅がありますから、ボールは1個1個微妙に違うことが許されているとも言えます。


<ルール適合でも差がある>

日本と米国ではボールが違うとよく言われますが、どちらも同じルールに適合はしている中で実際は微妙に

違っているというのが事実。2004年オリンピックで使用された硬式ボールも大リーグ、

日本のプロ野球、韓国プロ野球で使用されるボールとは微妙に違っています。

大リーグでは全球団が同一ブランドのボールを使いますが、日本のプロ野球はホームチームが使用球を

決めていいことになっています。

<軟式ボールは5種類>

日本で作られた軟式用のボールはゴム製で、A、B、C、D、H号の5種。A号は、

一般用、B、C、D号は少年用の中空ボール。H号は中に空洞のない一般用の準硬式ボールです。

- 直径(ミリ) 重量(グラム) 反発(センチ)
A号 71.5〜72.5 134.2〜137.8 85.0〜105.0
B号 69.5〜70.5 133.2〜136.8 80.0〜100.0
C号 67.5〜68.5 126.2〜129.8 65.0〜85.0
D号 64.0〜65.0 105.0〜110.0 65.0〜85.0
H号 71.5〜72.5 141.2〜144.8 50.0〜70.0

※反発は、150センチの高さから大理石板に落としたときの跳ね返り高さ。

今回のRoom-4はここまで!
次回、Room−5でお会いしましょう。
お楽しみに!

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お断わり
監督やマネージャー、野球に携わる仕事はしておりませんので
あくまでも野球経験者の話なので参考になればと考えますので
あしからず‥

前回のRoom-2では野球とはどんなスポーツ?と題して
お勉強をしましたね。
覚えてますか?
今回のRoom−3ではグランドの規定について
お勉強をしましょう。

〜内野編〜

<野球場の内野の区画は、一辺90フィート(27.431メートル)の正方形>

球場によってはその形が様々ですが、内野は規格どおりに作ります。

野球専門に作られた球場ならともかく、草野球・少年野球などで使う競技場は、必ずしも十分な広さがとれるとはかぎりません。

河川敷などでは、広い敷地の四隅を使って四面の競技場を確保しているケースもあります。

競技場で一番重要となるのは「内野の区画」です

どんな形の競技場でも、内野は90フィート(27.431メートル)平方の正方形が正式なルールです。

”ダイヤモンド”という形容詞がありますが、実際は正方形なのです。

<スリーフットライン>

本塁と1塁の間にある「スリーフットライン」は、内野手と走者の交錯を避けるために設けられています。

ここのルールについては後にに詳しく説明しますが、内野の区画の中では特別な部分とも言えます。

スリーフットラインは、本塁と1塁の真ん中から1塁方向への45フィートに3フィートを加えた48フィート(14.692メートル)の長さ、

幅は名前のとおり3フィート(91センチメートル)です

〜外野編〜

<両翼まで320フィート(97.534メートル)以上が理想>
日本の球場はほとんどが本塁を中心にきれいな扇型をしています。

そのためか、私たちの頭の中には「野球場=左右均等の競技場}というイメージがあります。

ところが、ご存知の方も多いでしょうが、大リーグの競技場は各球場によって外野の形もフェンスの高さもさまざまです。

日本人的な発想からすれば「不公平じゃないか」と思うかもしれませんが、日米の文化の違いを感じさせる興味深い点です。

<フェンスまで250フィート(76.199メートル)以上>
外野は、1塁線および3塁線を延長したファウルラインの地域です。

その大きさは、本塁からフェンスなどの境界まで250フィート(76.199メートル)以上必要と定められています。

ファウル地域は、本塁もしくはファウルラインから60フィート(18.297メートル)以上。

この大きささえ満たしていれば、形について特別な決まりはありません。

野球規則(1.04)には、本塁から両翼(レフトとライト)まで320フィート(97.534メートル)、

中堅(センター)まで400フィート(121.918メートル)以上あることが望ましいと記されています。

これがあくまでも理想のサイズです。


今回のRoom-3はここまで!
次回、Room−4でお会いしましょう。
お楽しみに!

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お断わり
監督やマネージャー、野球に携わる仕事はしておりませんので
あくまでも野球経験者の話なので参考になればと考えますので
あしからず‥

前回のRoom-1では野球の歴史にふれて頂く
お勉強をしましたね。
覚えてますか?
今回のRoom−2では野球とはどんなスポーツ?と題して
お勉強をしましょう。


野球とは

野球という競技は、9人ずつの選手からなる2チームで、両チームが攻撃と守備を繰り返し、得点を取り合う球技です。

英語ではベースボールと言います。ご存知ですよね(笑)

野球は守備側の選手がボールを投げ、それを攻撃側の選手がバットで打つということが基本となります。

バットで決められた範囲内にボールを打ち返すことができればグラウンドに置かれた塁に進むことができます。

攻撃側の選手は本塁からスタートし、本塁→→1塁→2塁→3塁と進み、3塁の後で本塁に帰ってくることが出来れば得点となります。

先に攻めるチームを先攻と言い、後から攻める方を後攻と言います。

攻めているチームは3回『アウト』を取られると攻撃の権利を失い、相手チームの攻撃に変わります。

両チームがそれぞれ1回ずつ攻撃し、守備を行うことを『イニング(回)』と言い、

先攻チームが攻めている時をその回の表、後攻チームが攻めている時をその回の裏と言います。

基本的に9イニングでゲームは終了で、その時点で相手チームより得点の多いチームが勝ちとなります。

もし両チームの得点が同じ場合は、延長戦を行う、もしくは引き分けとなります。


注意!
あくまでも基本的なルールとなりますので
全てのプレーヤーに当てはまるものではありません。

今回のRoom-2はここまで!
次回、Room−3でお会いしましょう。
お楽しみに!

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ここでは野球人の育成と題して
野球に対して少しでも興味を持ってもらい
好きになってもらう。または野球を始めてみたいけど、野球ってどういうスポーツ?
野球を始めたけど、ルールがよく分からない。って方を対象に
歴史や基本ルール、上達編など様々な分野に分けて説明したいと思います。

お断わり
監督やマネージャー、野球に携わる仕事はしておりませんので
あくまでも野球経験者の話なので参考になればと考えますので
あしからず‥

それでは始める前に
軽く私の自己紹介をします。

小学5年生から地域の少年ソフトボール部に所属し、中学(軟式)・高校(硬式)と8年間プレー、
野球一筋で、野球を愛する、野球バカです。

ちなみに
チーム在籍中のポジションや成績を公表します。

地域のソフトボールチーム所属時
小5 投手 (補欠)
小6 投手 (エース) 各地区大会の賞を受賞

市立中学野球チーム所属時
中1 投手 (補欠)
中2 一塁手 (レギュラー)
中3 一塁手 (レギュラー) 各県・市民大会等の賞を受賞

私立高校野球チーム所属時(甲子園常連の伝統校)
高1 投手 (補欠)
高2 三塁手 (ベンチ入り)
高3 三塁手 (レギュラー) 各地方・九州大会等の賞を受賞

以上簡単に紹介しました。


それでは本題に入ります!
今日は野球の歴史についてお勉強しましょう。

野球の始まり

日本に初めて野球を紹介したのは、開成学園(東京大学の前身)のアメリカ人教師、

ホレエス・ウイルソンであるとされています。1873年(明治6年)のことでした。

伊藤博文や岩倉具視、大久保利通などの明治維新の主役達が日本を改革している最中に、

日本人は野球に出会い、現在の野球にいたっております。

日本野球の歴史は、散髪許可令は1871年に出されていますから、2年前までは男性の大多数がチョンマゲ姿だったというこ

とになります。

ユニフォームなどはなく、和服に裸足でプレーしたようです。

雨の日でも蓑を着て、笠をかぶって練習したという話があるそうですから、

当時の野球選手達の野球意欲は、今日の野球人に決して引けをとらないものであったことがうかがえます。

ただし、この頃の野球は、投手はすべて下手投げ、ストライクゾーンは打者が指定するという今とまったく違う形で行われてい

ました。

これは日本人がそうしたのではなく、当時のアメリカの野球がそうだったようです。

アメリカで近代野球が確立するのは1901年ですから、

日本の野球はアメリカの近代野球をそのまま輸入して発展したものではないということがわかります。

1877年(明治10年)には、日本で初めて社会人のクラブチームが誕生しました。

作ったのは、当時22歳の平岡熈(ひろし)という人です。機関車製造技術を学ぶために1871年にアメリカに渡り、

1877年帰国して今の国土交通省に当たる工部省の技師になった人です。

このクラブチームは「新橋アスレチッククラブ」という名前で、ユニフォームを着てプレーした最初の野球チームでもありまし

た。

その2年後、旧御三卿・田安家の当主、徳川達孝伯爵率いる「三田へリクレス・クラブ」が誕生。

この後、第一高等中学校(いわゆる一高)や帝国大学の学生らによって野球が活発になっていきました。

その一人に有名な俳人、正岡子規がいます。

「ベースボール」を「野球」と和訳したのは、この正岡子規であると一般にいわれていますが、

これは誤りで、彼の功績は幼名の「のぼる」を「野ボール」と引っ掛けて俳号に用いたことで「野球」という語の普及に貢献し

たことだったのです。

彼はこの功績で野球殿堂入りしました。

実際の訳者は一高OBの中馬庚という人でした。明治27年のことです。

全国高等学校野球選手権については

1915年に第1回大会が行われ、この大会は大阪府の豊中球場という球場で開催されました。

以後、1917年に兵庫県の鳴尾球場に会場が変更され、1924年の第10回大会以降は甲子園球場で開催されています。

1934年(昭和9年)に大日本東京野球倶楽部(現・読売ジャイアンツ)がプロ球団として初めて創立され、プロ野球が生まれま

した。

以来数十年の間に多くの球団が生まれては消えを繰り返し、現在はパシフィックリーグ(以下パ・リーグ)に6球団、

セントラルリーグ(以下セ・リーグ)に6球団が属しています。


日本人にもっとも親しみのある国民的スポーツ、歴史の深いスポーツと言えば野球でしょう。

ってことが理解いただけたでしょうか?

今回のRoom-1はここまで!
次回、Room−2でお会いしましょう。
お楽しみに!

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