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サラリーマンを卒業しオーストラリヤで作家生活をしています。

小説 黄色い花の咲く丘

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山本五十六直筆の「述志」発見

山本五十六直筆の「述志」発見と 平成20年12月2日の新聞で各社が一斉に報道しました。 50年以上経過した時点での発見だそうです。

 新聞社の記事はいつまでURLで接続できるのか? 分りませんので 「時事通信社」 の記事を掲載させていたゞきました。

 山本五十六の「述志」発見=「対米英戦争に苦悩や覚悟」
                        原本2通、親友遺族宅で
 太平洋戦争開戦時の山本五十六・旧海軍連合艦隊司令長官(1884−1943)の遺書とみられる文書「述志」の直筆原本2通が、親友だった大分県出身の海軍中将堀悌吉の遺族宅=東京都=にあった遺品の中から見つかった。大分県教委が1日、発表した。
 述志は研究者や海軍関係者によって存在や内容が紹介されていた。山本長官は対米英戦争にある時期まで消極的だったとされるが、平時に書かれた1通には、それを裏付けると解釈できる部分があり、県教委は「反対した戦争の指揮を執ることになった山本長官の深い苦悩や覚悟を表している」と説明している。
 1通は1939年5月31日付。日独伊三国軍事同盟締結(40年)の前年で、「俗論を排し斃(たお)れて後已むの難きを知らむ」(俗論に反対して倒れるまで続けることは容易なことではない)、「此(この)身滅すへし此志奪ふ可からす」(自分は死んでもいいが、志は誰も奪ってはならない)とある。
 同県立先哲史料館は「俗論は対米英戦や3国軍事同盟のことで、志はそれらに反対する意味」と説明する。
 もう1通は41年12月8日付。ハワイ真珠湾攻撃に踏み切った開戦日に「大君の御盾とただに思ふ身は名をも命も惜しまさらなむ」(天皇陛下の盾となる立場であるがゆえに名も命も惜しみません)と歌を詠んでいる。同長官は短期決戦で対米英戦勝利を図る考えに変わっていたとされる。
 述志は、堀中将と山本長官との書簡類など関係資料の中から発見された。同史料館は6日から14日まで述志など一部資料を展示する。来年夏には山本五十六記念館(新潟県長岡市)での展示も計画されている。(2008/12/01-23:13)

 時事通信社のURLは次の通りです。
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008120100883#font-large

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支刈 誠也です

2008/10/18(土) 午前 10:01

応援サイトなどという、晴れがましいものを作っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。  中でも、作家、細井令子様の読後感は素晴らしく、氏の筆の確かさに脱帽している次第です。このサイトを訪れる方は、是非一読して戴き度存じます。  「黄色い花の咲く丘」には誤植が多く、色々な方から指摘され、恥じ入っている次第ですが、そういう欠陥にもかかわらず、お ...すべて表示すべて表示



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