作家 支刈誠也さんを応援する

サラリーマンを卒業しオーストラリヤで作家生活をしています。

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「黄色い花の咲く丘」を読ませていただきました。 たいへんに読み応えのある本でした。

 
 わたしも長岡の五十六記念館には3度行きました。この記念館のある長岡の呉服町は我が家の墓があるところで、寺から歩いて5分ぐらいのところです。 近いうちに兄の納骨に長岡に行ってきますが、この本を読んで、いままでと別の見方ができるかなと思って五十六記念館を見物してきます。

 マレーシアのプロジェクロトでの、わたしの改善指導方針は、まさしく山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、 させてみて、ほめてやらねば 人は動かじ」 を実践いたしたつもりです。

日本もインドネシアもマレーシアもみな同じ人間として付き合ったので気が楽でした。胸襟をひらき、自分をさらけ出せば現地の人たち(含外国人労働者)はついて来ます、なまじっか、かっこうをつけようとするとボロがでてきますね。
 
 指導の効果はそんなに簡単にはでるはずがない、教育の効果は何十年もかかります。  あるえらい坊様から聞きました。一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり、十年の計は木を植えるにあり、百年の計は人を育てるにあり。 教育や指導とは人を育てることです。3年や5年でどうやって結果がでますか、今やっていることに自信を持って心のこもった指導を続けていけば必ず信頼を勝ち取れると思います。

 中島省三 様は、元「曙ブレーキ」に勤務。 平成20年6月までMAJAICO(日本・マレーシア自動車産業協力)プロジェクトのTechnical Expertとしてマレーシアに駐在されていました。

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