作家 支刈誠也さんを応援する

サラリーマンを卒業しオーストラリヤで作家生活をしています。

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 同じ会社に勤めていた「支刈誠也」さん。 1981年(27年前)アメリカ−ワシントン州リッチランドにポテトスターチ(じゃが芋の澱粉)の加工工場の建設時大変お世話になりました。
 まだ若かった頃の仕事ですが、写真を取り出して当時を思い出しています。 その写真を下記のURLで公開しています。

     http://www.shinkinrin.jp/801ss.html

 沢山の写真の中から、誠也さんと行動を共にした思い出として今後さらに充実して行く予定です。 一度開いて見てやって下さい。 誠也さんの27年前のハンサムな写真もあります。 

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 オーストラリアにご在住である事は知っていましたが、作家としてご活躍しておられるとは今年の2月まで全く知りませんでした。

 2007年5月に初版発行の「黄色い花の咲く丘」−山本五十六の謎−を読んで驚いてしまいました。
 「支刈誠也」さんがよくもここまで追求されて、当時は帝国海軍 山本五十六元帥の謎を紐解いていかれたバイタリティーに感動させられました。

 このブログは「黄色い花の咲く丘」−山本五十六の謎を読まれた方々が寄せられた読後感等を紹介し合い、「支刈誠也」さんを応援しようとしているものです。

 どうぞ一度「黄色い花の咲く丘」を一読してやって下さい。 彼の幼少の頃と、そして現役時代の姿がまざまざと描き出されてくるような気が致します。 出来れば「読後感」をこのブログに投稿お願い致します。

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ペンネームの由来についてご紹介します。

 サラリーマンの卒論のつもりで、これまで書き溜めていたメモをまとめ、「誰にでも分かるサラリーマン論」(新風舎)として出版しようと決意した時、ペンネームをどうしようか? 思案されたそうです。
 本名では毛恥ずかしい、本名で出版出来ない内容だったというのが実情った、と思っておられたようです。

 母や兄弟、友達から「誠也くん」とか「誠也」と呼ばれて育ち、会社の先輩、同僚、後輩は、みな「誠也」とか「誠也さん」と呼んでくれていたそうです。

 外国人の中には「See You」などと云う、けしからぬ輩もいたそうですが、「誠也」と ファースト・ネームで呼ばれるのを いい響きに感じていたそうです。 だから「誠也」は残したい、「サラリーマンの応援歌」がテーマだったので、それを織り込みたいと考えたそうです。

 さてセカンド・ネームはどうしよう? とこれ又思案にふけり、幼少の頃「勉強せいや」とか、「しっかりせいや」とクラスメートから冷やかされていたのを思いだし、そうだ 「しっかりせいや」 これに決めようと「支刈 誠也」にしたそうです。

 誠也さんは「これが他愛のないペンネームの由来です。」と云っておられますが、私はこの由来を聞くまでは、何故か”北海道”を連想させられ、雄大な大地(オーストラリアも同様ですが)に根ざして行こうと云う願いが込められているのではないかと勝手な想像をしていました。

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  「黄色い花の咲く丘」(発行所 螢螢肇襦Εリヴァー社)で、「支刈誠也」さんを紹介しているプロフィールは以下の通りです。

 昭和19年、新潟県長岡市生まれ。 東京大学農学部農芸化学科卒業後、鐘淵化学に就職、醗酵技術研究を振り出しに、食品営業、フィリピンプロジェジェクト事務局、バイオ関連事業企画部、米国食品子会社、食材開発室に勤務後、退社。 オーストラリアに移住し、製造コンサルタント、食品工場長、生産管理担当を歴任。 在、ゴールドコースト。 著書に「誰でも分かるサラリーマン論」(新風舎)。

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支刈 誠也です

応援サイトなどという、晴れがましいものを作っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 中でも、作家、細井令子様の読後感は素晴らしく、氏の筆の確かさに脱帽している次第です。このサイトを訪れる方は、是非一読して戴き度存じます。

 「黄色い花の咲く丘」には誤植が多く、色々な方から指摘され、恥じ入っている次第ですが、そういう欠陥にもかかわらず、おおむね前向きな評価を賜っているようで、有難いことだと思っております。

 ちなみに、誤植の例を幾つか。
○五十六さんの短歌が現代仮名遣いになっている。
○アメリカのハワイ合併が100年違う。
○五十六さんの号、長陵が長稜になっているところがある。
○潤一が一人で安西組に乗り込むところで、潤一と十郎がごっちゃになっている。
などなどです。

 次は、「ヤマシタ・コード・・・・山下財宝の謎」です。 オジン探偵団が暗号の謎解きをしながら、戦争を語り日本人の品格を語るという内容です。

支刈誠也

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