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昨日『カンチョー男』と話題にした、ジャイアンツの上原選手が、今度はオカマを掘ったという。
話が出来すぎてマユツバ……そう実際はWBC帰国翌日に都内で、上原選手が運転する車が追突事故を起こしたというのがホントの話。
ぶつけられた相手のケガは軽症とかで、大事に至らなかったのは幸いだった。
ということで、話し変わって。
先日外出した時の電車内で、向かいの席に座った女の子が化粧を始めた。
コンパクトを片手に入念にアイメークを施し一心不乱、周りの乗客の視線はまったく気にならない様子。
(何だかなァ)
と、視線を右側に向けると、そこでも女の子が一人、ペタペタと頬にパフをはたいている。
いつの頃からだろうか、電車内で化粧する女の子が現れたのは?
最初の頃は吃驚して、見ているコチラの方がドギマギしたものだが……。
いつの間に当然の光景として、世間に受け入れられているような気もする。
人目を恥じらうように背を向けて化粧直し――コソッと口紅をさしたりする女の仕草は、可愛らしくて色っぽくて好ましいものだけど。
昨今の電車内化粧女はそんな風情は微塵もなく、堂々と化粧道具を広げて本格的に顔を作り出す。
さすがに年輩の電車内化粧女は見かけたことがないから、電車内化粧の習慣はある年代以降の女性に限られるのかもしれない。
やはり家庭のしつけ、女らしさの刷り込みが年々緩くなっている証拠かも。
羞恥心の欠如、公共の場という感覚の喪失、時間の有効利用等々、彼女達の化粧心理?を学術的に分析したりする先生方もおられるが。
どう理屈をつけたって、電車内で化粧するなんて、女の楽屋裏を平気で人目に晒して恥じないゲス女と断じていいだろう。
ただ、彼女達の無作法を咎めるアタシの憤りの裏には、女になれない自分の妬み僻みが隠されていることは否定出来ない。
ところで、電車内で化粧する女装子って存在するのだろうか?
女装子というのは純女以上に、女らしさに気配りする人種だから。
電車内化粧女みたいなハシタナイ真似なんて……するはずがないか!
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電車化粧女,こまったものです。暫く後トラックバックしますのでよろしく。
2007/9/12(水) 午後 1:32