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いよいよ、亀田疑惑判定?が物議をかもしていいるようだ。
今回の地元びいき判定を恥じた日本人から、ベネズエラ大使館宛てに謝罪の電話やメールが殺到しているのだとか。
日本人ってそんなに公正でお人好しの国民性だったのだろうか、なんか不可解というかコソバユイ気がしないでもない。
どんな相手にもタメグチで言いたい放題、そんな強気のヤンチャ・キャラが亀田ファンにはたまらない魅力なんだろう。若い女の子を巻き込んだ亀田人気の狂騒振りは、ボクシングという枠を超えた社会現象ともいえるが……。
今回の試合後の判定疑惑騒ぎを見ていると、アンチ亀田族というのは確実に存在していたらしい。
これまでの大口を叩いてはKO勝ちという圧勝劇に、苦々しい思いを抑えていた連中が、
「ホラ、見たことか!」
と亀田バッシングを始めたようだ。
「ホームアドバンテージで勝ったんだから、試合後は少し口をつぐんでいろ、と言いたい……」
という漫画家・やくみつる氏の言葉がその代表例だろう。
有言実行というのは筋書き通りに運べば、華々しくてカッコいいけど、少しつまづくとそのシッペ返しは大きい。
とにかく亀田ファミリーは自ら好んで苦難の道に身を置くという、自虐的人生哲学を実践してるような気がする。
ところが今朝のテレビで見た亀田興毅は、
「あれはオレ流のサプライズや」
相変わらず人をオチョクルような口調で、一ランドにダウしたことの言い訳をしていた。
ホント懲りない奴!
これこそが亀田興毅の真骨頂と、微笑ましく思えたりした。
この調子でこの次はランダエタをKOで返り討ちにして、アンチ亀田族をギャフンと言わせて欲しいものだ。
しかし、子供じみた負け惜しみを言い張る、興毅クンはチャーミング!
そこが女心や女装子心を蕩かす、ツボともいえる(´ω`)ゞ。
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