|
レディースクリニックに連れ込まれた小顔チブタ③
それよりも何よりも、股間の短小包茎は気の毒なくらいの粗チンだった。
「ワッ!小さいわね」、由美子医師はクスクス笑う・・・いくらインテリで医療の専門家でも所詮は女、男が己の粗チンを人目に晒すのが如何に屈辱的か実感として分るはずもなかった。
「これが大人のオチンチンだと思うと、彼って可哀そう、これでも子供さんがいるらしいから機能的には男だろうけど・・・」、昨夜から何度か渋谷の股間をじかに見て粗チンは承知していたものの、恭子は今更ながら男として生きている渋谷が気の毒に思えるのだった。
「確かにこれで男を通してきたのは大変よね、背が低いことや、お粗末なオチンチンが劣等感の要因なのは勿論だけど・・・女も羨む美肌や長い睫毛も彼にとっては“猫に小判”苦痛のタネだったはずよ・・・男としては劣等感のカタマリだと言えるわね、異常な肥満の原因もコンプレックスやストレスのせいだと思えば納得出来るわね」、由美子医師は昨夜の恭子が見立てたのとほぼ同じ心理分析をする。
「彼を恭子の希望通りに変えるには、とにかく肥満解消が一番の課題ね、華奢というか骨細だし、この身長からすると上手くダイエットすれば、間違いなく40キロ台に落ちる可能性ありだね」、由美子医師は渋谷のダイエット効果に太鼓判を押す。
「こんなに肥満した胴体なのに腕と足がそんなに太くなかったり、体毛が薄いのは男性ホルモンの分泌が極端に少ない証拠で、そういう人の頭髪はフサフサしているのが普通だけど薄毛になってるし・・・彼の体質は珍しいというか特殊かも・・・ね」、由美子医師は釈然としない表情で考え込む。
「やはり女性化にはホルモン投与は必要よね、やはり副作用が怖いかしら?」、恐る恐る恭子が口にする。
「元々男性ホルモンが不足した体質だから、女性ホルモンを使うにしても少量で効果があるかもね、健康面に配慮して投与は慎重にすべきだけど・・・たぶん副作用は少ない体質だと思うわよ。ただ、ホルモン投与には本人の承諾というか、まずは上手い口実をもうけて試してみるのが・・・一番良い方法かもね」、由美子は医師とは思えない悪巧みを恭子に持ちかける、その提案に頷きながら恭子は、
「ご覧の通り、彼は薄毛で悩んでいるらしいのよ、増毛剤を口実にするのはどうかしら?」、昨夜から渋谷の様子を見て思いついたアイデアを口にする。
「さすがに恭子はワル知恵が働くわね、それでいきましょう」、すっかり昔の腐女子に戻った由美子医師はニンマリ笑い返した。
※女装系読物HP「スカコン・ルーム」でお待ちしてます。
http://www.geocities.jp/skt25com/geocities/index.htm.htm |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





