女装妄想日記

何でも女装のフィルターを透して……妄想してしまうアタシです

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レディースクリニックに連れ込まれた小顔チブタ⑥
「しつこいようだけどヒサコは太り過ぎよ、これじゃ近いうちに病気で倒れてしまうわよ、とにかく今はダイエットよ!頑張ろう、ねッ、ヒサコ!」と恭子は渋谷の肩に腕を回し耳元に囁くように励ます。  
二人の年齢差は15歳、年上女性から優しく諭され、慰められ、渋谷は幼子に返ったような無垢な思いで幸せ感に浸ってしまう・・・こうして渋谷は益々、恭子会長を甘え慕うシンパとなっていく。
「ねえ由美子、ヒサコって四十代なのに髪が薄くなってるけど・・・何とかならないかしら」と、恭子が由美子医師に相談する。
「やだァ〜薄毛だなんて!」、渋谷はパッと赤らんだ頬を両の手のひらで包んで、はにかむ。自分の弱点を咄嗟に突かれると彼は女子トークが飛び出してしまうようだ、由美子医師と恭子は呆れ顔で苦笑するしかなかった。
中年デブ男の恥じらう様子なんて醜悪なだけのはずなのに、彼の仕草は妙に女っぽくて可愛らしいから不思議・・・今更ながら恭子は渋谷の女装素質を見極めた気がしていた。
「そうねェ、副作用の少ない育毛剤を服用してみましょうか、ヒサコさんの薄毛はストレスが一番の原因だと思うから生活を規則正しくして、これを服用すれば効果は大きいはずよ、ヒサコさん朝晩食後に一錠ずつ飲んでみてね」、由美子医師は錠剤の入った小瓶を取り出してくる・・・錠剤は恭子と打合せ済みの女性ホルモン(プレマリン)だったけど、もちろん渋谷は知る由もない。
由美子医師は意識して“ヒサコさん”と二度も呼びかけてみたが、渋谷は全く抵抗をなく受け入れている。
そんな“ヒサコ”を自認している渋谷の反応が可笑しく、また彼を女性化に引き込む自分達の思惑が上手く運びそうな状況に・・・由美子と恭子は目配せしてニンマリ、頷き合うのだった。
「有難うございます」、渋谷は嬉しそうに錠剤入りの小瓶を受取る、その様子は彼が自分の薄毛を如何に気に病んでたかミエミエの態度だった。
それから由美子医師は、「これは血圧を下げる効果があるサプリだから、これも朝食後3錠ずつ服用してみたら・・・」とサプリも勧める。渋谷が恭子の顔を窺うと彼女も笑顔で頷いてくれたので、彼はそのまま受取る。
由美子に高血圧の恐ろしさを散々吹きこまれ、恐怖心にかられた渋谷は高血圧解消サプリの服用もスンナリ納得していた。
それから健康チェックということで渋谷は、採血、採尿、心電図、レントゲン撮影等を受け・・・結果については、後日面接して相談することとなった。
ともかく由美子医師も渋谷の女性化に乗り気になったことは確かだった。
さてプレマリンを男性が服用した場合の効果(副作用)とはどんなものなのか?簡単に記してみる。
 プレマリンに含まれる卵胞ホルモンを服用した男性は、女性らしい丸みのある体つきに変化、肌を白く保ち、皮膚感覚が鋭敏になってくる。そして乳房も膨らみを帯びてくるといった働きがある。
 男性ホルモンが抑制されるので精子の生成も少なくなり、性的興奮以外で勃起する(朝勃ちなど事もなくなるようだ
これは男にとって悪い意味の副作用だが・・・渋谷の女性化を目指す白薔薇グループ会長・恭子にとっては願ってもない効用だった。
 
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http://www.geocities.jp/skt25com/geocities/index.htm.htm
レディースクリニックに連れ込まれた小顔チブタ⑤
・・・――思春期真っ只中、17歳の渋谷少年は突然、両親の事故死という悲劇の渦中に一人投げらされ心細い境遇に堕ちてしまう。
腕白を装っていても本来は甘ったれな性格だった渋谷にとって、突然の事故で両親を失った時の痛手は如何ばかりだったか!そのショックは彼の繊細な心をカキ乱し、蝕み、胸の奥に深刻なトラウマとなって突き刺さったに違いない。
昨日のアヤトリ教室で白薔薇グループ会長・目白恭子が、初めて渋谷を見た時――まず男にしては極端に背が低く丸く膨らんだ超肥満体に吃驚し、それから陽気で男気に溢れ、世馴れた物言いのコワモテ中年男という印象を受けたものだが・・・。
その内実は悲しい過去を背負い、一杯コンプレックスを抱える、繊細な神経の持ち主だったようだ。
そんな辛く哀しいトラウマと、男としては耐え難いほどの身体的劣等感に苛まれながら――強気で男っぽく生きざろう得なかった渋谷の来し方を思うと・・・彼が憐れ過ぎて貰い泣きする由美子と恭子だった。
両親の突然の事故死で渋谷の胸に巣食ったトラウマ、それが引き金となって天真爛漫だった彼の性格に陰湿な影が差すようになったのかも・・・。
もともとは女性的資質を秘めた渋谷が、本性とは真逆の男気溢れる生き方を通すには相当なストレスを溜め込んでいたはず。そのストレスの捌け口が暴飲暴食となって、彼の体をブクブクと膨らませていったに違いなかった。
渋谷の血圧を測ると150/90もあり、明らかに高血圧症を示す数値だった。
「まだ四十代だから自覚がないかもしれないけど、高血圧は万病の素なのよ、ちゃんと検査しないと分らないけど、おそらく高血糖かも、こんなに肥満だし、これから膝や腰、心臓と体のアチコチに不具合が出て来る可能性が大きいと言えるわね、このままじゃ10年またずに倒れるか・・・ホント、長生きできないわよ」、由美子医師は厳しい口調で渋谷を脅す。
「高血圧を治すには薬が必要なんですか」、自暴自棄になっているはずの渋谷も命は惜しいらしく、怯えて真顔になって聞き返す。
「薬も必要かもしれないけど、あなたは体重を落とすことが先決ね、その体重で軽快に動けるというし、体の柔軟性もあるようだし・・・これからダイエットを心掛けて努力すれば成人病に悩まれる心配は解消されるはずだわ」、由美子医師はダイエットの必要性を強調する。
「食べ過ぎが肥満の原因なのは当然だけど・・・私の判断だとあなたの肥満の元凶はストレス、ストレス太りと言えるわね。銀行って命の次に大切なお金を扱う仕事だし、出世競争も激しいというし、とてもストレスのたまる生活を続けてきたはずよね。銀行をクビになったと落ち込んでばかりいないで、ストレスの溜まる銀行から離れることが出来て幸いだったと思わなきゃ・・・、
これからは規則正しい生活を続けることが大切なのよ」、由美子医師は滔々と語り口説く。
二人の側に控えた恭子も由美子医師の言葉に頷きつつ、
「失業中で先行きが不安なのは分かるけど、だからってヤケになっちゃいけないわ・・・とにかく、今は由美子や私の言葉を信じて、ダイエットに励むことが大切よ、私のエアロビ・レッスンを受けて頑張れば必ず身も心も健康体になれるはずだよ!
ダイエット中のあなたの生活は私が面倒みるつりだから安心して・・・。こんな形で知り合いになれたのも何かの縁だし、これからのあなたの仕事についても協力させてもらうわよ」、
 と渋谷の背中を手でさすりながら話しかける・・・親身になって自分のことを案じてくれる恭子の言葉が嬉しくて、またまた渋谷は涙ぐむのだった。
恭子の親切心の裏側には、渋谷を女装させたいという魂胆が隠されていたことは言うまでもないが・・・素直に自分の言葉に頷いてくれる彼を本気で可愛いいと感じるようにもなっていた。
 
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レディースクリニックに連れ込まれた小顔チブタ④
 それから由美子医師は目を覚ました渋谷に問診を始める、恭子も渋谷に付き添う形で参加した。
「高校時代の渋谷さんは細かったんですって?」、由美子医師は生真面目な顔で質問すると、
「はい、48キロくらいだったかも・・・」、恥ずかしそうに渋谷は答える。
少なくともその頃の体重より、渋谷は二倍以上は膨れ上がったことになるから吃驚である。
「太り出したのはいつからかしら?」、由美子医師は穏やかな口調で聞く。
「高校卒業して野球を止めてからですね、よくスポーツから離れると太るって言いますよね、その典型かも・・・」、銀行のヤリ手支店長だった渋谷が少年のように素直に答えている。
昨日のアヤトリ講習会で知り合って今日で二日目、そんな極めて短い付き合いの仲なのに渋谷は会長・目白恭子の人柄に全幅の信頼を寄せ・・・その親友である由美子医師にも同様の態度で接していた。
「それで野球を止めた動機って他になかったかしら、高校卒業しても続ける気はなかったの、あなた上手だったはずよ、とても運動神経が良いって恭子から聞いてるのよ」、由美子医師は渋谷の自尊心をくすぐりながら慈しむように見つめ、彼の内面に切り込んでいく。
「ホントは高三の途中に野球部を退部したんです、突然、両親を交通事故で亡くして、とても野球をする状況じゃなかったし、それよりも何かやろうと前向きに考えられる精神状態じゃなかったんです。今の私の状況と同じかも・・・」、当時を思い出したのか渋谷は涙目になり、自嘲気味に愚痴る。
確かに銀行をクビになって生活の目途が立たずに孤立した現在と、突然両親を亡くして不安感一杯で過ごしていた「あの頃」は似た状況だともいえた。
由美子医師の母性に滲んだ眼差しに渋谷の頑な心が緩み、今までヒタ隠しに隠してきた心の傷までさらけ出していた。
「ゴメンナサイ、悪いこと聞いてしまったわね、まだ思春期だったアナタが、突然ご両親を亡くしただなんて、さぞかし心細い思いをしたことでしょうね、可哀そうに・・・、それに現在の状況が同じって・・・どういうことなの?」、由美子医師は渋谷少年の境遇に思いを馳せ涙ぐみつつ、疑問を口にする。
そんな由美子医師の真摯な対応に心を開いた渋谷は、“銀行をクビになり、妻に去られ、文無し無職の身に堕ちたこと”等、現在の苦境を口ごもりながら告白していたが・・・そのうちシクシク泣きだし、付き添っていた恭子が慌てて彼の丸い肩を抱いて慰める。
 
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レディースクリニックに連れ込まれた小顔チブタ③
それよりも何よりも、股間の短小包茎は気の毒なくらいの粗チンだった。
「ワッ!小さいわね」、由美子医師はクスクス笑う・・・いくらインテリで医療の専門家でも所詮は女、男が己の粗チンを人目に晒すのが如何に屈辱的か実感として分るはずもなかった。
「これが大人のオチンチンだと思うと、彼って可哀そう、これでも子供さんがいるらしいから機能的には男だろうけど・・・」、昨夜から何度か渋谷の股間をじかに見て粗チンは承知していたものの、恭子は今更ながら男として生きている渋谷が気の毒に思えるのだった。
「確かにこれで男を通してきたのは大変よね、背が低いことや、お粗末なオチンチンが劣等感の要因なのは勿論だけど・・・女も羨む美肌や長い睫毛も彼にとっては“猫に小判”苦痛のタネだったはずよ・・・男としては劣等感のカタマリだと言えるわね、異常な肥満の原因もコンプレックスやストレスのせいだと思えば納得出来るわね」、由美子医師は昨夜の恭子が見立てたのとほぼ同じ心理分析をする。
 「彼を恭子の希望通りに変えるには、とにかく肥満解消が一番の課題ね、華奢というか骨細だし、この身長からすると上手くダイエットすれば、間違いなく40キロ台に落ちる可能性ありだね」、由美子医師は渋谷のダイエット効果に太鼓判を押す。
 「こんなに肥満した胴体なのに腕と足がそんなに太くなかったり、体毛が薄いのは男性ホルモンの分泌が極端に少ない証拠で、そういう人の頭髪はフサフサしているのが普通だけど薄毛になってるし・・・彼の体質は珍しいというか特殊かも・・・ね」、由美子医師は釈然としない表情で考え込む。
 「やはり女性化にはホルモン投与は必要よね、やはり副作用が怖いかしら?」、恐る恐る恭子が口にする。
 「元々男性ホルモンが不足した体質だから、女性ホルモンを使うにしても少量で効果があるかもね、健康面に配慮して投与は慎重にすべきだけど・・・たぶん副作用は少ない体質だと思うわよ。ただ、ホルモン投与には本人の承諾というか、まずは上手い口実をもうけて試してみるのが・・・一番良い方法かもね」、由美子は医師とは思えない悪巧みを恭子に持ちかける、その提案に頷きながら恭子は、
 「ご覧の通り、彼は薄毛で悩んでいるらしいのよ、増毛剤を口実にするのはどうかしら?」、昨夜から渋谷の様子を見て思いついたアイデアを口にする。
 「さすがに恭子はワル知恵が働くわね、それでいきましょう」、すっかり昔の腐女子に戻った由美子医師はニンマリ笑い返した。
 
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レディースクリニックに連れ込まれた小顔チブタ②
とりあえず渋谷はエアロビで消耗した体力を回復するために、点滴治療を受けることになった。点滴液には水分や電解質、それにブドウ糖、アミノ酸が含まれていたが・・・恭子は特別に睡眠導入剤も加えて貰った。
恭子には渋谷が寝込んでる間に、内密で由美子と相談したことが色々あった。しばらくして、渋谷は由美子医師が処方した睡眠導入剤によって、グッスリ眠り込んでしまう。
「だけど彼ってデブの割に驚異的な柔らかさなのよ、股割り開脚なんて簡単にやってしまうんだから吃驚よ、リズム感も抜群で、すぐにエアロビのステップを真似て軽快に動いてしまいうんだから・・・彼の能力をもっと試してみたくなったのよ、彼も負けず嫌いらしくヒロ坊に煽られて頑張り過ぎたみたい、見とれてしまうくらいステップ踏む姿がスマート過ぎて・・・ついつい彼が初心者であること忘れてしまったのが失敗だったわ」、恭子は言い訳しつつ、渋谷を褒めそやす。
「ふーん、こんな肥満体で軽快に動けるなんて・・・タダモノじゃないわね」、由美子医師も真顔で驚く。
「由美子には前から話してたでしょう、女装の中年男をダンスのパートナーにしてみたいって・・・、正直に白状するけど、彼にはその素質ありって見込んでるわけ。
でもこんなデブじゃどうにもならないし・・・とにかくダイエットさせるのが前提条件なのよ!彼がダイエットに耐えられるだけの体力があるのか、健康面に不安がないのか、医者の目で厳しくチェックして欲しいのよ。 
ダイエットにさえ成功すれば、彼は女装に理想的な体格、体質をしてると思ってるわ、ダンスの素質も十分だし私の希望にピッタリなのよ。彼がアヤトリをする様子を見たから、少なくとも女性的な面を持ち合わせた性格だということだけは間違いないと断言出来るわ。
ただ、実際に女装を実践していくだけの精神というか内面的な素質があるかどうか?由美子の専門である心理学で分析してもらいたいの。
いくら私が見込んでも、彼が嫌なことを強引に押し付けるのは犯罪行為だし・・・出来るだけ彼の人格を尊重して自ら女装に入ってくるように仕向けたいわけ」、恭子は少し顔を赤らめ、熱い口調でよどみなく喋り続ける。
由美子医師も若い頃は腐女子の一人、恭子ほど病的ではないにしろ女装子に対する興味というか執着は並みの人の感覚とは違う・・・彼女はすんなり恭子の話しを受け入れていた。
恭子と由美子は共同作業で、渋谷の肥満体からピチピチに貼りついたトレパンを剥がすように脱がし・・・全裸にしてしまう。
裸して丸く膨らんだ体を目の当たりにすると、垂れた乳、プクンと突き出た腹、その無様さに二人は顔を見合わせて溜息をつく。
しかし、無駄毛のない滑らかな白い肌、胴体と不釣り合いなスンナリ伸びた手脚(まあ、元が肥満体だから太目は太目だけど・・・)。ツルッとした顔は髭の剃り後も見えず、不摂生で多少やつれ気味ながら、男とは思えぬ肌理の細かい肌をしている。
顔の輪郭は肥満だから丸く膨らんでいるものの、それでも平均よりもかなりの小顔、顔のパーツはこじんまりと整い睫毛の長いのが目立つ。
肥満だから首が太いのは当然だが喉仏も見えない、手足もプックリ膨らんではいるがサイズ的には女性の平均より小さいかも。そんな渋谷の体質的特徴は男らしさの欠如というか、これが男かと驚くばかりである。
 
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