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https://www.sankei.com/premium/news/181028/prm1810280008-n1.html?fbclid=IwAR2GQsFTqFNgOv2szL-xcLhcXC-PCbjfBCysA0QjnXT55-qOwEAKHPbX8Gs
田村秀男の日曜経済講座】消費税増税はだれのためなのか デフレで余るカネは中国に
2018.10.28 08:00
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世界が同時株安に揺れる。国際金融市場安定の鍵を握るのは世界最大の貸し手である日本だが、もっぱら中国に吸い寄せられる。なぜなのか。
いきなりだがグラフを見よう。ことし6月末の邦銀の対外融資残高などをアベノミクスが始まる前の2012年6月末と比べた増減額である。その額は1兆1167億ドル(約125兆円)で、国際金融を総覧する国際決裁銀行(BIS)加盟国の銀行融資の合計増額1兆1161億ドルとほぼ一致する。米銀の対外融資額は2681億ドル増、英国の銀行は6182億ドル減。邦銀が国際金融市場を全面的に支えてきたのだ。
同期間の大半は、異次元金融緩和の日銀が373兆円の資金を国内金融機関に流し込んだが、実にその3分の1相当額がニューヨーク、ロンドンなどの主要国際金融市場に流れ込んだ。
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東京一極集中の問題も法人税収が東京一極集中で集まる中で、法人税減税と消費税増税を行った結果、地方が更に疲弊しています。
規制緩和でビジネスが変化する中でスマホとかでITビジネスが隆盛しても手数料ビジネスの金が東京に一極集中する仕組みになっていると思います。。
地方への公共事業の金も全部が地方に廻らないで中央に還流する仕組みになっていると思います。
官僚の予算配分の権限、許認可の権限、官僚が日本のあらゆる情報を握っているからとも思います。
あらゆる企業は、商売の成否を決めるそれらを少しでも先取りする為、情報収集為、本社を東京にせざるを得ない。
そしてあらゆる会社が東京に集中するとまたそれらの色々な会社の情報、文化人、知識人が持つ情報を取得する為、またまた東京に人が集中する。
そうすると東京圏がマンモス化して不動産費や通勤時間がかかり、恋愛も出来ず、生活費に使う可処分所得が大きく減ります。
[ sagahonnjyou ]
2018/10/28(日) 午後 8:35
消費減、少子化問題の深刻さと東京圏が人と金のブラックホールと化しています。
対策は子供手当て支給と学費無償化。
それと中央官僚、学者、文化人、経営トップ、ジャーナリスト、技術者など金に余裕がある人々が1週間程度で現在の参勤交代をすることだと思います。
日本は莫大な金をかけて新幹線網、高速道路網、地方空港、通信インフラと整備されているので利用できます。
金に余裕がある人々なら参勤交代で2か所に住める。国会議員は地元と東京をいつも往復しています。
[ sagahonnjyou ]
2018/10/28(日) 午後 8:38
天皇陛下や総理大臣が東京と京都との参勤交代もあり得ます。
参勤交代でなく首都の機能が移動する。移動する政府として幕府を各地に置けないかとも思います。
各地の主要都市が一時的な政府(幕府)になれば首都を襲う地震などの災害対策になります。
総理が国会の会期の時期以外で鹿児島市・高知市・松江市・高松市・札幌市・盛岡市・新潟市など地方主要都市に3か月位の臨時の政府=幕府を置いたら東京一極集中を是正できる可能性があります。
総理・官房長官・閣僚・中央官僚は、地方の幕府と東京の2か所に1週間ごとに住む。そこに内外の政治家・経営者・文化人・知識人を招く。料理は郷土料理でもてなします。ローカルテレビ局が内外に情報発信します。
オフィスは、情報機器が完備したオフィス大型バスをたくさん用意すると機動性がよくなり次の幕府になる主要都市へ直ぐ移動出来ます。
足りないオフィスは隣県分を含めバブル崩壊後の円高対策で箱物を地方にたくさん造ったので、それらを利用出来ます。
一時的な臨時政府(幕府)所在地になった主要都市に利権やビジネスのチャンスや情報を求め、人が一時的に
[ sagahonnjyou ]
2018/10/28(日) 午後 8:49
昨日は東京一極集中の是正策として政府機能・職員が情報機器が完備した大型バス部隊で移動して地方の主要都市にキャンプを張り、幕を張り、幕府を置けないかと奇想天外の投稿しました。
政府機能というのを不動産で無い価値で持とうという発想をしました。
その発想で考えれば政府・国会も大型船という価値で持てば、大型バス部隊より、機能するのではと思い直しました。船内国会も置ける。災害対策になり、地方の主要都市の港に停泊する移動も楽です。かつて世界を制覇したモンゴル族は移動する民族でした。
[ sagahonnjyou ]
2018/10/29(月) 午後 10:45